SEIBU 西武SOGO そごう

現代の感性を暮らしに。西武渋谷店アートミーツライフ

常に先進性を追い求めてきた西武渋谷店は、
生活へのクリエーティブな刺激を与えるアートの展開を
より一層強化しています。

西武渋谷店は1968年に開店しその歴史は半世紀を超えました。
開店当時から西武渋谷店は常に先進性を追い求め、渋谷を新たなクリエーティブな文化の街に築き上げてきました。当時のパリ駐在事務所の力により、「エルメス」や「イヴ・サンローラン」など海外ブランドを次々と日本に導入。さらに後日「DCブランド」と呼ばれる事になる日本人デザイナーの多くを世界に発信した伝説のセレクト売場「カプセル」の創造など多くの冒険を行い、西武渋谷店発の情報が日本中で注目を集めました。
また1986年には現在のモヴィーダ館の前身シード館を開設。国内外の新進気鋭のデザイナーコラボレーション売場を立ちあげ、翌87年には現在全国に展開する「生活雑貨」ロフト館を渋谷で立ち上げました。
80年代からは現代アートの企画展示や販売を強化。伝統芸術や有名アーティストではなく、自ら時代性のある若手アーティストを発掘起用してきました。

2011年3月には新たなコンセプト「Art meets Life」を掲げ、生活へのクリエーティブな刺激を与えるアートの展開を強化。
2015年8月にはこのコンセプトで店舗を改装。全館の環境にアートとデザインを体感できるフロアや空間を強化しました。
この象徴としてA館1Fにカールステン・ニコライによる変化し続ける光の柱“アートゲート”も登場 。

近年の具体的アート活動としては、「シブヤスタイル」や「現代茶会」などお客さまの生活に文化・アートを取り入れる「アート啓蒙活動」の展開、毎年東京国際フォーラムで開催される「アートフェア東京」への出展、少数民族・先住民写真のヨシダナギ、アクリル樹脂による立体金魚アートの深堀隆介、気鋭の日本画家大竹寛子などの展示イベントの開催とそれらの作品を全館に編集展開した「全館プロモーション」などを実施。
全館プロモーションでフィーチャーされた気鋭の作家の展示イベントは西武渋谷店だけでなく、そごう・西武の各店や地方の競合店へも巡回展示されており、西武渋谷店発の時代性あるコンセプト「Art Meets Life」は日本の多くの都市で歓迎され多くのお客さまを集めています。

西武渋谷店アートミーツライフについて
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