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都会の喧騒を離れ、大自然の中でゆったり音楽を聴く、安らぎの時を。八ヶ岳高原音楽堂

標高1,500m、八ヶ岳東山麓に広がる
200万坪の高原リゾート「八ヶ岳高原海の口自然郷」。
大自然に抱かれるこの地に、分譲別荘、ホテルとともに
「八ヶ岳高原音楽堂」があります。

八ヶ岳高原音楽堂では、国内外の一流音楽家を招いて年間60回を超えるコンサートを開催しています。
今までの出演アーティストはアシュケナージ、マイスキー、キース・ジャレット、辻井伸行、渡辺貞夫、森山良子、加藤登紀子、東儀秀樹、小野リサなど。幅広いジャンルの世界で活躍するアーティストたちです。

音楽堂誕生のきっかけは、この別荘地に住まう音楽好きのオーナーたちが、1974年、自慢のレコードを持ち寄って開いた小さなレコード鑑賞会。大自然の中で聴く音楽の素晴らしさは聴衆の心を強く打ち、音楽ホール建設への機運が高まりました。
そんな中、1984年に20世紀を代表する世界的ピアニスト、スヴャトスラフ・リヒテル氏が来郷。「ここは音楽に相応しい環境だ。世界でも通用する音楽堂を。」という言葉により、カラマツなどの木材をふんだんに使い、音楽とこの地を愛する人たちの思いが詰まった「八ヶ岳高原音楽堂」が1988年に誕生しました。

アドバイザーには、リヒテルとともに日本を代表する作曲家・武満徹氏を迎え、設計は日本モダン建築の巨匠・吉村順三氏。
自然と環境に調和した美しい建築物として高い評価を受け、吉村氏は「‘89年毎日芸術賞」「'89年東京クリエイション大賞環境賞」を受賞しました。ホールはアーティストを間近に感じることのできる、250席の理想的な空間。木のホールならではの、柔らかい響きが体を包み込み、大自然を眺めながらのコンサートを楽しむことができます。夕刻から夜へ光の移ろいを感じながらの音楽体験は、訪れた誰をも魅了します。
都会を離れ、大自然の中でゆったりと音と対峙する時間を、八ヶ岳高原音楽堂は大切にしています。

八ヶ岳高原音楽堂について
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