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百貨店内アート拠点として文化啓蒙活動を。そごう美術館

百貨店内美術館として国内で初めて
博物館法に基づく登録を行った
(登録番号:神奈川第22号)1,000㎡規模の本格的美術館。

そごう・西武の美術展活動は1960年頃から当時の百貨店内で一般的だった伝統的西洋絵画展とは異なり、ダリ・クレー・コクトーなど近代以降の美術を次々と日本に紹介したことから始まります。
その後も西武美術館・セゾン美術館にて現代美術を積極的に紹介、各店に開設された文化施設と共に時代精神を表現する展覧会活動を行ってきました。
1985年、横浜の新しい都市づくりを目指す「みなとみらい21計画」の先駆的役割を担って開店したそごう横浜店。6階に開館したそごう美術館では、企画・美術普及を行う専門の学芸員を配し、地域文化への貢献を目的とし、未来を担う子どもたちへの視点をもった企画を発信しています。

洋画・日本画・工芸・彫刻・版画・書・写真など国内外の幅広いジャンルの展覧会を年に約10本、自主企画を含め開催しています。
近年、海外作家展では「トーベ・ヤンソン展」(2014年)、「レオナルド・ダ・ヴィンチ展」(2017年)、「ウィリアム・モリスと英国の壁紙展」(2019年)など、国内作家展では「国吉康雄展」(2016年)、「今右衛門の色鍋島展」(2018年)、「URUSHI伝統と革新展」(2019年)、「千住博展」(2019年)、「水木しげる 魂の漫画展」(2019年)、「令和元年記念北斎展」(2019年)などが話題となりました。

展覧会の理解をより深めお楽しみいただくために、講演会、ギャラリートーク、ワークショップ、ミュージアムコンサートなどを開催、ご好評をいただいています。
子どものための企画として、神奈川県や横浜市の教育委員会の後援を受け、展覧会の内容を分かりやすく解説した「ジュニアガイド」を制作し、横浜市内全小中学校へご案内、小中学生のご来館の方には無料配布。夏休みは会場内に「ジュニアルーム」を設け、子どもたちの自主的な鑑賞学習の場を提供しています。また、教師のための鑑賞教育研修、生徒のための美術館職業体験などの受け入れを行っています。
美術館隣接のミュージアムショップでは、展覧会にちなんだグッズを多数展開。
今後もさらに魅力ある企画を通し、多くのお客さまに喜ばれる美術館を目指してまいります。

そごう美術館についてくわしくはこちら