Recruit
採用メッセージ
これまでの慣習や常識にとらわれず、
一人ひとりが個性を持つこと。
自分なりの考えを持ち、周囲の同調圧力に負けず、
空気を読むよりも自分の意見をしっかり主張する。
アイデアが浮かんだらすぐに行動し、
たとえ失敗しても、
もう一度チャレンジしてほしい。
自らの頭で考え、アクションし続ける――
そんな人を私たちは求めています。
新しい百貨店への一歩を踏み出します。
ご期待ください。
そごう・西武は2023年9月に親会社が変更となり、新体制のもと、お客さまやお取引先、地域の皆さまのご期待に応える「新しい百貨店」の創造に向けてスタートしました。
これまで「百貨店は変わらなければならない」「そごう・西武は変わらなければならない」と言い続けてきましたが、この機会をチャンスとして、実現できると考えています。もちろん、弊社はこれまでも業界に先駆けた挑戦を続けてきました。しかし、百貨店業態を根本から変革するまでには至らなかったのが現実です。
今回の親会社変更により、これまでの百貨店の常識、そしてそごう・西武の常識が世の中の常識ではなかったと気づかされることも多くあります。従来の発想を転換し、視点を変え、行動を変える――そんな変化が社内のいたるところで起き始めています。
そごう・西武が新たな百貨店のモデルとなり、業界の構造的な不況脱却への一歩となることができれば、これほど誇らしいことはありません。まずは本店である西武池袋本店の改装工事を進めています。これからの時代にふさわしい「新しい百貨店」として、順次リニューアルオープンを予定しています。どうぞご期待ください。
個性を大事に。
自分の意見を主張できる人を歓迎します。
百貨店で働く社員は、従来の百貨店が好きな人が多いのも事実です。だからこそ、変革期である今必要なのは、これまでの常識にとらわれない皆さんの力です。
自分なりの考えを持ち、周囲の同調圧力に負けず、空気を読むより自分の意見をしっかり主張する人。アイデアが浮かんだらすぐに行動し、たとえ失敗してももう一度チャレンジする人。そんな人に入社してほしいと思います。
「百貨店でこんな新しい企画をやりたい」「こんな売場があればお客さまが喜びそう」「こんな買い物体験ができたらいいね」――そんな純粋な好奇心、探究心を歓迎します。外見でも内面でも譲れないものがあるなら、“飾らない自分自身”で面接に参加し、想いを語ってください。
変わらないもの――企業理念
一方で、どんな変化があっても決して変えてはいけないものがあります。それは企業として大切にしている価値観、「企業理念」です。
「想像以上の提案で、お客さまに発見を。」
これが弊社の企業理念です。お客さまに寄り添い、お客さま自身も気づいていない課題を発見し、解決の提案をする。「想像を超えた自分に」出会っていただく。その瞬間に立ち会うために、私たちは心を尽くします。
この理念は、そごう・西武がどのような業態になっても、商売の仕方が変わっても変わりません。
「やりたい仕事をやろう」を
実現できる会社へ
弊社では、多くの社員が「やりたい仕事をやる」ことを目指しています。人は自分のやりたいこと、好きなことをやっているときが一番力を発揮できると考えています。「これをやりたい!」と思える仕事をすることで、より大きなエネルギーが生まれる。だからこそ、より多くの人にやりたい仕事をやっていただくことが、会社のエネルギーになると信じています。
そのために、希望やキャリアプランを会社に伝える「自己申告」、やりたい仕事に手を挙げられる「社内公募」、必要な知識やスキルを身につけるための「研修プログラム」など、仕組みを整備・拡充しています。
活躍する人の共通点――
「自分で考え、行動する力」
そごう・西武で活躍する人に共通しているのは、積極的に自ら考え、行動し続ける人です。百貨店は販売のイメージが強いかもしれませんが、実際には法人営業で企業の課題を解決する、個人営業でお得意様に特別な価値を届ける、店舗運営で百貨店という“舞台”をプロデュースする――そのすべてが未来の百貨店を創る挑戦です。
新入社員の初期配属は、「営業セールス(法人・個人)」または「百貨店運営(店舗・本社)」のいずれかで、希望と適性を踏まえて決定します。どちらも当社の事業を支える重要な仕事です。法人・個人営業では、お客さまや企業と直接向き合い、課題解決や新しい価値提案に挑戦します。一方、百貨店運営では、売場づくりやサービスを通じて“特別な体験”をプロデュースし、ブランド価値を高めます。異なるフィールドですが、共通しているのは「自分で考え、行動する力」を磨けること。こうした経験は、将来どんなキャリアを描くにしても必ずあなたの糧になります。
ぜひ、皆さんの「やりたい仕事」を実現するために、あるいは見つけるために、私たちと一緒に挑戦していきましょう。