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SPECIAL TALK





それぞれの思いを抱えて、そごう・西武で自分の未来を形作っていくことを選んだ内定者たち。就職活動について、そごう・西武について語り合いました。

TALK MEMBER

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大胡 純日本女子大学家政学部

大学3年次6月の就職活動が始まるタイミングで、サイトを通して多くの企業のインターンシップに応募。当時興味があったのは、百貨店のほか観光業界など。インターンシップ参加をきっかけにそごう・西武を第一志望とし、同社に絞って活動を続ける。

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中山 廉太朗明治大学国際日本学部

大学3年次の夏から冬にかけてインターンシップに複数参加。この時点では業界を絞らず、興味ある企業に幅広く、積極的にアプローチした。アミューズメント、不動産関連などにも興味はあったが、4年次3月以降に百貨店業界を目指すと決める。

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山田 莉紗子法政大学経済学部

やりたいことが多かったので、たくさんの業界について、インターンシップを通して観察した。大学3年次の秋冬で百貨店、化粧品業界、香料会社などに志望を絞り、活動を進める。本格的に百貨店を目指し始めたのは、4年次の春。

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林 優佑学習院大学文学部

就職活動をスタートさせたのは大学3年次秋冬。その頃社会人の知り合いに就職相談をしたところ、百貨店業界が向いているのではと勧められる。その時点で業界に興味を持ちインターンシップに参加、4年次になって百貨店に目標を定める。

就職活動を通して身につけたこと、気づいたこと

中山:就活で自己分析などしていると、今自分のやっていることにどんな意味があるのか、そんなことを考えるようにはなりませんでしたか。 大胡:私はグループワークを経験する機会が多かったので、集団の中で自分がどんな役割を果たせるのか、自分にどんな弱みがあるのか意識するようになりました。 山田:他の学生の態度を見て、いい部分は真似しようと考えるなど、自分の成長の助けにすることは多かった。その意味ではグループワークは役立っていたと思います。 :さまざまな経験を通して積極性も増したかなと思う。意見というのは相手にきちんと伝わらないと意味がないと気づいたからか、「伝える力」も磨かれたように感じます。 山田:私はOBOG訪問にも積極的でした。比較的若手の方にお願いすることが多かったのですが、入社しないとわからないこと、企業内から見た業界の流れなど、現場の声を聞くことができ、とてもためになったと感じます。 大胡:一方で、就活していると周囲の人がみんな優秀に見えてきませんか。特別なスキルを持っている人も多くて、自分には取り柄がないのかもと落ち込んだこともあったなぁ。 :気持ちのつくり方って大事ですよね。就活していてもずっとそのことばかりを考えているわけにもいかないし、気が緩む瞬間、落ち込む瞬間は絶対ある。それでも就活に向けて気分を高められたのは、これは自分の思い描いた将来を築くためのもの、と考えられたからだと思います。

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どんな働き方をしたいのか?自分と向き合い、考えた時期

:最初は営業職を希望していたんです。けれど営業という括りだけでは業界を選べないし、他にもやってみたいことはあった。だから幅広い職種を内部に抱える企業がいいなと思うようになりました。なかでも百貨店は業務の幅がすごく広くて、まるで社内でジョブチェンジするようなイメージでいろんな業務に向き合える。そこに魅力を感じたのが百貨店業界に興味を持ったきっかけです。 山田:私は子供の頃から百貨店が好きでした。それに大学では商品開発のゼミに入って学んでいたのですが、百貨店ほどいろんなものを開発できる場はそうはないと考えました。各種催事やフロアのディスプレイ、実際の商品など多彩な「開発」ができるでしょう。 大胡:そう、そんなふうに開発をはじめいろいろな仕事にチャレンジできる場であるということに惹かれて、私はそごう・西武を志望したんです。そのなかで、既存の仕事だけでなく自分で「つくり出した仕事」に携わっていけたらいいなと。 中山:同時に、今百貨店は変わるべきときにきていると思うんです。そしてその「変わる」場に身を置けるのはなかなかない経験。変化のときをたくさんの仲間とともに過ごしていくのは、ワクワクする体験だと思いますよ。そのワクワクがあったから、私はそごう・西武を選んだのだと思います。 :私はインターンシップを通して、そごう・西武に興味を持ったかな。社員の方や先輩内定者の方とも話す機会が得られて、とても勉強になりました。 山田:あとは会社の雰囲気。面接などを通して複数の業界をのぞいたけれど、そごう・西武のように就活生を和ませて、リラックスさせてくれる選考を行っていたのは、珍しいと思う。 大胡:この人たちと一緒に働きたい、そんな気持ちになりましたよね。 中山:本当に「人」がいいというのは、私も感じたところです。「落とすため」でなく「選ぶため」の面接を行っているとも感じたし、場の雰囲気に温かみがあった。そんな空気感をつくれる企業環境に惹かれて、そごう・西武を選んだような気がします。 山田:自分たちのような若い世代の意見も、積極的に聞いてくれるという姿勢が感じられた。それなら、自分で努力しさえすれば入社後すぐにでも活躍できるんだとわかって、私は入社を希望しました。 :普通、面接など採用試験は緊張するものじゃないですか。でも、そごう・西武は、面白くて楽しかった。よくある就活時の質問はあまりなくて、人間を見るような選考がほとんど。そうやって人材を集めて今後自社を変えていく、業界自体も先鞭を切って変えていく気概があるのかなと感じました。

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就職活動を終え思い描くのは、自身のこれから

大胡:入社したら、自分のアイデアを形にして、人に喜びを与えられるような仕事がしてみたいです。若手も意見を聞かれる機会があるようですから、その際きちんと説明できるように、いろいろアイデアを温めておきたい。 中山:私はもっとたくさんの人がそごう・西武を楽しんでくれたらと思っています。買い物の用事がなくても訪れたくなるような場づくりができたら面白い。百貨店はもともとそういう「文化」を世に出していくのも役割だと思うので、その仕事に携われたら楽しそう。 山田:長期的な視野からいえば、私はマーチャンダイザー職が気になっているんです。そのために、まずは販売の現場に立って商品やお客さまの嗜好などについて熟知していきたい。そしてやがてはそごう・西武のシンボルになるような目玉商品を見つけ出して、販売につなげてみたいですね。 :私の場合自分が何に向いているのか、まだ今ひとつ掴みきれていないんです。だからこそ入社後は与えられた業務にまず専念して、そこから自分なりの将来の道を築いていきたいと思う。 中山:会社とともに、自分を形づくるというような感じがして、いいですよね。それにしても、こうして内定が決まってみると、就活もけっこう楽しかった。 :それは、終わったからこそ言えることでしょう(笑)。 中山:それはそうなんだけれど。自分が本当にしたいこと、好きなことを振り返って考えて、それを明確化したらあとは突き進む、そんな経験はこれが初めてだったから。これから就活をスタートさせる人も、自らに問いかけを続けながら、なおかつ楽しみながら就活をしてほしい。 山田:ただ、忘れてはいけないのは、就活の後にも当然人生は続くということ。その人生をどう楽しんでいけるかまで考えながら、就活をした方がいいと思います。 大胡:最初のうちはたくさんの業界に目を向けてみた方がいいのかもしれませんね。そのうえで「行きたい」と思える業界を見つけたら、悔いの残らないよう準備の時間も割いて、全力で向き合う。そういう気持ちは相手に伝わるものだと思うし、それを見てくれる企業なら、きっとその人を評価してくれるはずだから。 :それから、就活においてもPDCAサイクルをしっかり回すのは大切。それによって考える力も動く力も身につくし、そういう形で他の人との差をつけるというやり方もあると思う。それで結果的に自分で納得のいく就活ができたら、必ず希望は叶うだろうし、その経験は将来の糧にもなるんじゃないかな。 大胡・中山・山田:そうですね。

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