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INTERVIEW04

失敗を恐れず、それでいて 自身を振り返ることも忘れない そんな働き方で、自分なりの成長を

そごう・西武本部本部 営業企画部デジタルコミュニケーション担当 スタッフ

島 美咲

MISAKI SHIMA


Profile

2014年入社。そごう横浜店婦人服飾部に4年間、婦人雑貨部に1年間所属。店頭というお客さまにもっとも近い場所で販売を経験し、百貨店の基本のすべてを学ぶ。百貨店でお客さまが何を感じ、どんなサービスや商品に関心を持ってくださるのか、日常的に考えていたこの頃は、「お客さまの気持ちに最も寄り添えていたと思います」。販売リーダーも経験したのち、本部へ異動。本部勤務となっても「お客さまのために」の気持ちを忘れることなく業務に向き合っていくよう心がけている。※所属、職種に関する記載は、2020年2月現在の情報です。

2014年入社。そごう横浜店婦人服飾部に4年間、婦人雑貨部に1年間所属。店頭というお客さまにもっとも近い場所で販売を経験し、百貨店の基本のすべてを学ぶ。百貨店でお客さまが何を感じ、どんなサービスや商品に関心を持ってくださるのか、日常的に考えていたこの頃は、「お客さまの気持ちに最も寄り添えていたと思います」。販売リーダーも経験したのち、本部へ異動。本部勤務となっても「お客さまのために」の気持ちを忘れることなく業務に向き合っていくよう心がけている。

※所属、職種に関する記載は、2020年2月現在の情報です。

入社動機

柔軟な働き方が期待できる 環境があることが決め手になった

誰かの人生を彩ることや、暮らしを豊かにする仕事に就きたいという思いで就職活動に挑みました。ただその時点では、自分の興味がどこに向いているのか定まっていなかったというのが実際のところです。学生時代のアルバイトを通し、接客が好きという自覚はありましたが、ずっとそれを続けることにも少しの迷いがありました。そこで百貨店ならファッションや食品などいろいろな商材を扱うことができ、なおかつ営業や販売促進など多彩な分野の業務もあると考え、この業界を志望。もしも今後自分の興味が今とは別のところに移っても、それを受け入れてくれる場所がきっとある、そう感じたのも理由の一つです。そしてもしかしたら、仕事を通して新たな分野に対する興味が湧いてくるのではという淡い思いもありました。 百貨店の中でそごう・西武を選択したのは、小さい頃からそごうを訪れていたため親しみがあったこと、企業説明会等を通して若手でもさまざまな活躍ができることを知ったから。その期待は、入社後も裏切られることはありませんでした。

誰かの人生を彩ることや、暮らしを豊かにする仕事に就きたいという思いで就職活動に挑みました。ただその時点では、自分の興味がどこに向いているのか定まっていなかったというのが実際のところです。学生時代のアルバイトを通し、接客が好きという自覚はありましたが、ずっとそれを続けることにも少しの迷いがありました。そこで百貨店ならファッションや食品などいろいろな商材を扱うことができ、なおかつ営業や販売促進など多彩な分野の業務もあると考え、この業界を志望。もしも今後自分の興味が今とは別のところに移っても、それを受け入れてくれる場所がきっとある、そう感じたのも理由の一つです。そしてもしかしたら、仕事を通して新たな分野に対する興味が湧いてくるのではという淡い思いもありました。 百貨店の中でそごう・西武を選択したのは、小さい頃からそごうを訪れていたため親しみがあったこと、企業説明会等を通して若手でもさまざまな活躍ができることを知ったから。その期待は、入社後も裏切られることはありませんでした。

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現在の仕事について

デジタルならではの効果を 意識的に取り込みながらの業務

営業企画部のデジタルコミュニケーション担当として、主にSNSでのお客さまへのアプローチ計画立案、店舗へのオペレーション指示、進捗確認などを担当しています。例えばバレンタインデーなどのイベント時には、デジタルにおいてどんな配信を行っていくか、どういうキャンペーンを差し込むかなどを検討します。単純に情報配信といっても、それを行うべき最適なタイミングがあります。バレンタインであれば、早い時期には友チョコや自分へのご褒美チョコ等の購入がありますし、直近になれば会社などで配る義理チョコの駆け込み需要もあるでしょう。それらお客さまの心理に合わせ、どんなタイミングでどんな配信を行うのか、決定していくのが役割の一つです。 また、SNSによっても利用者層や情報の届け方などの性格が異なるため、それぞれの特性に合わせた使い分けをすることも非常に重要です。それらを使い分け、または掛け合わせながら情報配信をすることで百貨店に馴染みの少ない20~30代の若年層にもそごう・西武の魅力を伝え、ファンになっていただきたいと考えており、自分の中での大きな目標としても掲げています。

営業企画部のデジタルコミュニケーション担当として、主にSNSでのお客さまへのアプローチ計画立案、店舗へのオペレーション指示、進捗確認などを担当しています。例えばバレンタインデーなどのイベント時には、デジタルにおいてどんな配信を行っていくか、どういうキャンペーンを差し込むかなどを検討します。単純に情報配信といっても、それを行うべき最適なタイミングがあります。バレンタインであれば、早い時期には友チョコや自分へのご褒美チョコ等の購入がありますし、直近になれば会社などで配る義理チョコの駆け込み需要もあるでしょう。それらお客さまの心理に合わせ、どんなタイミングでどんな配信を行うのか、決定していくのが役割の一つです。 また、SNSによっても利用者層や情報の届け方などの性格が異なるため、それぞれの特性に合わせた使い分けをすることも非常に重要です。それらを使い分け、または掛け合わせながら情報配信をすることで百貨店に馴染みの少ない20~30代の若年層にもそごう・西武の魅力を伝え、ファンになっていただきたいと考えており、自分の中での大きな目標としても掲げています。

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今後の目標

トライ&エラーを繰り返しながら 常に新しい情報発信を

以前は、デジタルを利用する側に立っていましたが、今は発信する側として更に勉強が必要だと考えています。デジタルで何ができるか、マーケティング的な視点で見るとこの企画はどうなのか、突き詰めて考えなければならないことはたくさんあります。それらの課題を少しずつでもクリアして成功体験を積み重ねていけたら、いずれより確実な企画を立て、お客様に喜んでいただくことができるのではと自分に期待しています。もちろん、その過程では初めからすべてが上手く行くとは限らず失敗することもあるでしょう。けれど、上司をはじめ、会社全体がトライ&エラーを受け入れ次に繋がる適確なアドバイスを下さるので、私も迷わず新しい物事に挑戦することができています。ですから、失敗を恐れることなく、今後とも新しい一歩を踏み出していくよう努めていきたいですね。

以前は、デジタルを利用する側に立っていましたが、今は発信する側として更に勉強が必要だと考えています。デジタルで何ができるか、マーケティング的な視点で見るとこの企画はどうなのか、突き詰めて考えなければならないことはたくさんあります。それらの課題を少しずつでもクリアして成功体験を積み重ねていけたら、いずれより確実な企画を立て、お客様に喜んでいただくことができるのではと自分に期待しています。もちろん、その過程では初めからすべてが上手く行くとは限らず失敗することもあるでしょう。けれど、上司をはじめ、会社全体がトライ&エラーを受け入れ次に繋がる適確なアドバイスを下さるので、私も迷わず新しい物事に挑戦することができています。ですから、失敗を恐れることなく、今後とも新しい一歩を踏み出していくよう努めていきたいですね。

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就活生へのMESSAGE

働きながら将来を見つけるここには、そんなやり方も

就職活動を行っている時期、私には「絶対これしかない」と思える仕事がなかなか見つかりませんでした。明確な志望を持っていた他の学生を、羨ましく思っていたのも事実です。でもだからこそ、可能性の大きい百貨店という居場所を選択し、働きながら自身の興味の矛先を定めていった部分があります。配属当初扱っていたファッションも、実は就職してから更に大好きになった分野。そうやって、まずは目の前にある仕事を通して、自分に新しい「好き」を与えるスタイルでこれまでを過ごしてきました。そうして少しずつ「好き」を増やしていくうちに自然と自分の興味も定まり、今の業務に就いています。その背景には、若手のもっとも活躍できる働き方を実現させていこうという会社の意向もあるのかもしれません。そして私は、そういう環境がある場を選べたことに、とても満足しているのです。 ちなみにそごう・西武には、2年毎の自己申告制度というものがあり、自身の将来の歩み方の希望を会社に伝える機会があります。それらを活用すれば、きっと思うような将来をみなさんも手に入れることができるでしょう。

OTHER PERSON

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インテリア雑貨部
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