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CAREER STEP01

「人を大切に」 理想の売場を 育てていきたい

西武池袋本店インテリア雑貨部 キッチン係販売係長

三浦 綾子

AYAKO MIURA


Profile

2013年入社。企業説明会で出会ったそごう・西武の社員から「若手でも活躍の場は多い」と聞き、好印象を持つ。また、その話し方も堅苦しさがなく、それが企業全体の印象につながるのではと考えた。そんな環境であれば、自分のやりたいことが実現できそうだと感じ入社を決める。そごう横浜店に配属、その後西武池袋本店に異動となるが、一貫してインテリア雑貨を担当。普段の暮らしを彩る「ちょっといいモノ」をお客さまに対し提供し続けている。※所属、職種に関する記載は、2020年2月現在の情報です。

2013年入社。企業説明会で出会ったそごう・西武の社員から「若手でも活躍の場は多い」と聞き、好印象を持つ。また、その話し方も堅苦しさがなく、それが企業全体の印象につながるのではと考えた。そんな環境であれば、自分のやりたいことが実現できそうだと感じ入社を決める。そごう横浜店に配属、その後西武池袋本店に異動となるが、一貫してインテリア雑貨を担当。普段の暮らしを彩る「ちょっといいモノ」をお客さまに対し提供し続けている。※所属、職種に関する記載は、2020年2月現在の情報です。

CAREER PATH

  • 2013.4そごう横浜店 インテリア雑貨部 キッチン係 販売メンバー

  • 2015.3そごう横浜店 インテリア雑貨部 和食器係 販売リーダー

  • 2016.10そごう横浜店 インテリア雑貨部 キッチン係 販売リーダー

  • 2017.9西武池袋本店 インテリア雑貨部 タオル&バス係 販売リーダー

  • 2018.9西武池袋本店 インテリア雑貨部 食器係 販売リーダー

  • 2019.3西武池袋本店 インテリア雑貨部 キッチン係 販売係長

  • 2013.4そごう横浜店 インテリア雑貨部 キッチン係 販売メンバー

  • 2015.3そごう横浜店 インテリア雑貨部 和食器係 販売リーダー

  • 2016.10そごう横浜店 インテリア雑貨部 キッチン係 販売リーダー

  • 2017.9西武池袋本店 インテリア雑貨部 タオル&バス係 販売リーダー

  • 2018.9西武池袋本店 インテリア雑貨部 食器係 販売リーダー

  • 2019.3西武池袋本店 インテリア雑貨部 キッチン係 販売係長

現在の仕事とやりがい

メンバー全員で お客さまに喜んでいただける 売場づくり

インテリア雑貨の中でもキッチン用品を取り扱う売場で、販売係長を務めています。お客さまにご満足いただける売場をつくるために、売場の責任者として先頭に立って常に売場で率先して接客販売を行うとともに、企画を考えたり、商品体制、販売員体制、売場環境が、お客さまにとってベストな状態になっているか、常に点検し維持していくことを心がけています。もちろんその際には、販売メンバーの意見も重要なポイントとなってきますから、日頃からコミュニケーションを大切にしています。特に企画に関しては、2週間ごとに入替を行っているので、常に数ヶ月先にはどんなご提案を行うか、考え続けている日々です。 係長としての責任は重大ですが、それが苦になっているとは感じません。私はもともと何かを調べ、物事を組み立てていくのが好きです。そのため、お客さまのニーズを読み取り、季節感なども考慮しながら売場づくりを考えるのは、私にとって「楽しいこと」と言えるでしょう。もちろん、何もアイデアが出ないときは苦しい思いもしますが、メンバー全員でつくりあげた売場にお客さまが興味を持ってくださり、それが売上にもつながったときは充実感を得られます。

インテリア雑貨の中でもキッチン用品を取り扱う売場で、販売係長を務めています。お客さまにご満足いただける売場をつくるために、売場の責任者として先頭に立って常に売場で率先して接客販売を行うとともに、企画を考えたり、商品体制、販売員体制、売場環境が、お客さまにとってベストな状態になっているか、常に点検し維持していくことを心がけています。もちろんその際には、販売メンバーの意見も重要なポイントとなってきますから、日頃からコミュニケーションを大切にしています。特に企画に関しては、2週間ごとに入替を行っているので、常に数ヶ月先にはどんなご提案を行うか、考え続けている日々です。 係長としての責任は重大ですが、それが苦になっているとは感じません。私はもともと何かを調べ、物事を組み立てていくのが好きです。そのため、お客さまのニーズを読み取り、季節感なども考慮しながら売場づくりを考えるのは、私にとって「楽しいこと」と言えるでしょう。もちろん、何もアイデアが出ないときは苦しい思いもしますが、メンバー全員でつくりあげた売場にお客さまが興味を持ってくださり、それが売上にもつながったときは充実感を得られます。

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販売の経験が今どのように活かされているか

経験を積み 係長としてのスキルを磨く

販売メンバー、販売リーダー、販売係長とキャリアを積んできましたが、当初から仕事のいちばんの励みになるのはお客さまから直接いただく「ありがとう」の一言です。経験の浅いうちは商品知識もあまりなく、周りのメンバーにわからないことを聞いて回っていたものですが、自分でも勉強して、徐々に知識を増やしていきました。すると大切な「ありがとう」をいただく機会も増えていき、ますますお客さまと関わることが楽しくなっていったのです。 まだ係長として新人の私は、現在新任係長研修を受けているのですが、その場から得るものもたくさんあります。例えばこれまで漠然と感じていたマネジメントのノウハウを知識として身につけることができたり、普段は顔をあわせることの少ない他の店舗の係長と会い、意見交換や情報交換を行なったり……。これらは、私が今後係長として成長していくための、確実な「力」になるものだと感じています。 この新しく得た「力」も活用しつつ、売場の販売メンバー一人ひとりの販売スタイルを大切にして、全員で協力しながら売上という数字を生み出す、そんな売場をつくりたい。それが係長としての私の今の目標だと言えるでしょう。

販売メンバー、販売リーダー、販売係長とキャリアを積んできましたが、当初から仕事のいちばんの励みになるのはお客さまから直接いただく「ありがとう」の一言です。経験の浅いうちは商品知識もあまりなく、周りのメンバーにわからないことを聞いて回っていたものですが、自分でも勉強して、徐々に知識を増やしていきました。すると大切な「ありがとう」をいただく機会も増えていき、ますますお客さまと関わることが楽しくなっていったのです。 まだ係長として新人の私は、現在新任係長研修を受けているのですが、その場から得るものもたくさんあります。例えばこれまで漠然と感じていたマネジメントのノウハウを知識として身につけることができたり、普段は顔をあわせることの少ない他の店舗の係長と会い、意見交換や情報交換を行なったり……。これらは、私が今後係長として成長していくための、確実な「力」になるものだと感じています。 この新しく得た「力」も活用しつつ、売場の販売メンバー一人ひとりの販売スタイルを大切にして、全員で協力しながら売上という数字を生み出す、そんな売場をつくりたい。それが係長としての私の今の目標だと言えるでしょう。

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印象に残っているエピソード

早期に経験したワンランク上の業務 そこから得たものは大きかった

販売リーダーとしてタオルやバス用品を扱っていた頃、大きな展示会に行く機会がありました。その際、一目見て「お客さまに喜んでいただけそうだ」と感じた商品をチェックして帰社。その後係長に「この商品を扱ってみたい」と相談したところ、相手先との商談がまとまり、一つの企画に発展しました。商談の場には私も同席し、売場にどのように展示するか、どのアイテムに重点を置いて販売を行うのかなどを話し合い、企画の開催につなげたのです。このとき重点的に販売を行った商品はお客さまからも好評で、私自身驚くほどに売れました。 これは、私が初めて係長としての役割の一端を任せてもらえた案件だったのですが、企画からその実践までを実行することの楽しさを強く感じる経験でもありました。私が起点となって新しいお取引先を開拓、商品を仕入れて販売するのも初めてでしたので、とても勉強になったことを覚えています。 この出来事をきっかけに、係長からたびたび「企画を考えて」と言われたりもしたのですが、なかなか期待に添えませんでした。アイデアを出しても、過去に取り組んだことのある企画だったりしたこともありましたね。今思えば、当時の私はまだ視野が狭かったのでしょう。けれど楽しさだけではない「企画の難しさ」を知ることもできたのも、一つの収穫だったと感じます。

販売リーダーとしてタオルやバス用品を扱っていた頃、大きな展示会に行く機会がありました。その際、一目見て「お客さまに喜んでいただけそうだ」と感じた商品をチェックして帰社。その後係長に「この商品を扱ってみたい」と相談したところ、相手先との商談がまとまり、一つの企画に発展しました。商談の場には私も同席し、売場にどのように展示するか、どのアイテムに重点を置いて販売を行うのかなどを話し合い、企画の開催につなげたのです。このとき重点的に販売を行なった商品はお客さまからも好評で、私自身驚くほどに売れました。 これは、私が初めて係長としての役割の一端を任せてもらえた案件だったのですが、企画からその実践までを実行することの楽しさを強く感じる経験でもありました。私が起点となって新しいお取引先を開拓、商品を仕入れて販売するのも初めてでしたので、とても勉強になったことを覚えています。 この出来事をきっかけに、係長からたびたび「企画を考えて」と言われたりもしたのですが、なかなか期待に添えませんでした。アイデアを出しても、過去に取り組んだことのある企画だったりしたこともありましたね。今思えば、当時の私はまだ視野が狭かったのでしょう。けれど楽しさだけではない「企画の難しさ」を知ることもできたのも、一つの収穫だったと感じます。

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FUTURE 今後の目標

何よりも「人」を大事にしながらこれからも成長し続けていきたい

入社当初からインテリア関連の領域担当を希望していたということもあり、日々の業務に対して非常にやりがいを感じています。販売だけでなく、ある程度自由に売場の展開を考えることができる立場にある現在が、とても充実しているからです。それと同時に、私と仲間たちでつくった売場にさまざまな反応を示してくださるお客さまの近くにずっといたい、そんな思いも抱えています。 ただし、「係長としての自分」には、まだ満足できていません。ですから今後は、係長としても成長し、結果を出し続けていけるようになりたいです。売上目標を達成することも係長としての成果責任ですが、その数字をつくっているのはお客さまに気持ちよくお買い物をしていただける売場づくりを行っている販売メンバー・リーダーであり、つまりは「人」だと思います。これからもその点は忘れることなく、広く「人」を大事にしながら、理想の売場を育てていきたいですね。 今後やってみたいのは、売場内にあるキッチンスタジオを活用した定期的な料理教室の開催。商品というモノではなく、人が集まる楽しいコトを主軸としたイベントを行い、多くのお客さまに売場を訪れていただきたいと考えています。

就活生へのMESSAGE

重視してほしいのは「自分らしさ」が活かせるか否か

就職活動をしていた頃、私が困ったのは自己アピールでした。他の人のように、留学した、サークル活動に熱心だったなどというアピールポイントがない、教室と図書館を往復してひたすら勉強しているような学生だったからです。ただ、私の場合その勉強好きをアピールポイントに変えました。好きなことにはとことん取り組む、そんな集中力があると強調したのです。好きなものを好きということを我慢しないのが私らしさ。その「自分らしさ」が評価され、内定をいただくことができたのだと思います。ですから、現在就職活動を行っているみなさんにも、自分らしさを活かせる場所を、ぜひ見つけ出して欲しいですね。その場がそごう・西武であれば、非常に嬉しく思います。 とはいえ、なかには自分らしさがよくわからないという方もいるでしょう。そんなときは、まず自分の得意と好きを見つけるのが第一ではないでしょうか。それこそが自分らしさにつながっていくのだと、私自身は考えています。

OTHER PERSON

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インテリア雑貨部
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