PEOPLE09AYA KOHRI

郡 彩
本部 
インバウンド部スタッフ

郡彩

新設のインバウンド部において販売促進業務を担当中。海外ではまだまだ知名度が低いそごう・西武の「現地ブランディング」「プロモーション」を成功させることが大きなミッション。

PROFILE

2008年入社。千葉店こども部にて売場業務のノウハウを学んだのち、4年目から神戸店こども部の販売リーダーに。9〜10年目には八尾店で販売促進を経験後、本部で営業計画を経験。2017年海外顧客担当スタッフ。2018年9月にインバウンド部が新設され、訪日客を迎えるための施策立案に奮闘中。

郡彩

日本の百貨店ならSOGOとSEIBU!
…が海外で評判となる、その日まで。

海外から訪日されるお客さまへの対応強化に向けて、全店インバウンド戦略の立案と推進を担うのがインバウンド部。「日本の百貨店ではそごう・西武がいちばん」「また次に訪日するときもそごう・西武でお買い物したい」と思っていただけるよう、できることのすべてを行う部門です。海外顧客担当スタッフになったのは1年半前。新たな一手として大きな期待のもと新設された部署に、私のような「経験や知識はなくとも、やる気と体力は十分」な人間を配置しチャレンジの場を与えるところが、そごう・西武らしいなと感じました。

大きく3つに分かれた業務の1つめは、お買い物マインドの高い現地の方々に訪日前からそごう・西武の良さや強みを知っていただく「タビマエ施策」。2つめは、訪日中のお客さまが実際にお店へ足を運ぶきっかけづくりをする「タビナカ施策」。そして3つめとして帰国後もそごう・西武の良さを各国に広めていただき再来店につなげる「タビアト施策」があります。私が担当するのは現地ブランディングと、年末年始や春節などのタイミングでのプロモーション。つねに世界に目を向けて情報を最新にアップデートし、先を見越し自分なりの仮説を立てながら、タビマエとタビナカのフェーズでの販促提案に努めています。2018年は中華圏の各国で開催される旅行博にも出展し、まだ「SOGO」・「SEIBU」をご存知ない皆さまへゼロからアピール。ご来店いただくまでの道のりはとても長いのですが、現地の人々とコミュニケーションを重れば重ねるほど「ぜひいらしていただきたい」という気持ちは強まるばかり!この仕事に、大きなやりがいと意義を感じています。

EPISODEわたしが作っていく「文化」

郡彩

旅行博で訪れた中国で、世界的コーヒーチェーン店へ限定デザインのマグを買いに行ったときのこと。店員さんは片言の英語とジェスチャーを交えて一所懸命説明してくれましたが、半分位しか理解できないままに目当ての商品を購入しました。その後店内でコーヒーを飲んでいると先ほどの店員さんがやってきて、差し出されたスマホ画面には日本語で「よいご旅行を!」の文字が…。あたたかな気遣いに、心から「この店に来て良かった」と感じ、私たちが目指すべきインバウンドのお客さまへのホスピタリティとはこれなんだ!と気づかされました。安心して便利にお買い物ができることはもちろん「日本人スタッフが魅力的な百貨店」として誰かに話したくなる、お勧めしたくなる。そんなそごう・西武になっていきたいと思っています。

SCHEDULEわたしの一日

  1. 9:00

    朝礼、1日のスケジュールチェック。

  2. 9:30

    メールチェック、至急対応返信。

  3. 10:00

    来客商談。

  4. 11:00

    予備時間(飛び込み・急ぎ案件処理)。

  5. 12:00

    昼食休憩。

  6. 13:00

    関係部署と次回の施策打ち合わせ。

  7. 15:00

    資料作成。

  8. 16:30

    経費確認作業。

  9. 17:30

    メールチェック、明日の準備。

  10. 17:45

    退勤。