PEOPLE07HIROKAZU SATO

佐藤 宏一
本部 
営業企画部スタッフ

佐藤宏一

そごう・西武として全店舗をまたいだスケールで、毎月の営業施策を計画し実行する。実施企画の情報を共有することで、優れた企画を全社どこでも立案可能になる仕組みも構築中。

PROFILE

2011年入社。以来7年間そごう大宮店に勤務。婦人靴係として販売の経験を積んだのち3年目から販売リーダーに。4年目からは同店の販売促進部に異動し季節に合わせた企画や、催事場の運営などを担う。8年目となる2018年、社内公募制度により営業企画部の営業計画担当スタッフに登用され9月より現職。

佐藤宏一

全国15店舗のために、今日も。
「去年の延長線上」にはない、
新鮮な企画を。

仕事で大きなウエイトを占めるのは、そごう・西武15店舗で実施する営業企画の立案、実行、そして修正と結果検証。立案については同じ部門内の「広告・宣伝」「商品計画」「装飾企画」などの担当者とも連携して、お客さまに喜んでいただくための施策を一つひとつ綿密に練りあげていきます。計画の進捗確認と実行後の検証作業も大切な業務。企画が成功だったのか、あるいは失敗か。その理由を明らかにして次の企画に活かすため、各店舗と情報共有する仕組みを構築しています。店舗で販売促進を担当していたときは目の前にいるお客さまに喜んでもらえることがやりがいでしたが、現在はそごう・西武の15店舗が対象となりますので、スケールは圧倒的に大きなものに。1つの店舗では実現できなくても、全店規模でなら可能となるケースも多々あります。自分のアイデアが各店舗の担当者に喜ばれ、やがてたくさんのお客さまの楽しみや喜びにつながる、と思うと大きなやりがいを感じます。

現職はまだまだ半年。それ以前はそごう大宮店の配属だったため入社からの7年を振り返って、もっとも印象に残っていることと言えば私の場合やはり大宮での経験になります。店舗の販売促進で、店と街とのつながりを強化して地域に愛される店づくりを進めました。そのため一年を通して地域の団体と協力をした企画を実施したのですが、そのなかでもお正月の福袋では「埼玉の魅力再発見」福袋を企画したことで、県知事にも評価をいただき埼玉県とのつながりも深めることができました。その効果として地元のお客さまのご来店も増え、そごう大宮店のファンを増やせたことは、今後にもつながる大きな糧となっています。

EPISODEわたしの「編集」

佐藤宏一

全国15店舗のそごう・西武には、毎日何十万人というお客さまがご来店くださいます。これだけの規模になると、私たちの組織内だけでは実現できない企画も多くありますので、その際は積極的に外部のお取引先さまなどと協働して取り組んでいます。もちろん、外部の力をただ取り入れるのではなく、どのようにすればそごう・西武らしさが出せるのか、ほかの競合他社にはできない表現ができるのか、ということを常に心がけています。強く意識しているのは、ものごとを前年の延長で考えないこと。毎年の行事にも新しい視点からアプローチすることで、お客さまに気づきを提供し、新たな行動消費をいつもそごう・西武から発信していきたいです。

SCHEDULEわたしの一日

  1. 9:00

    出社。

  2. 9:30

    メールチェック。

  3. 10:00

    打ち合わせ資料準備。

  4. 11:00

    企画打ち合わせ(社内他部署)。

  5. 12:00

    昼食休憩。

  6. 13:00

    お取引先さまとの商談。

  7. 15:00

    資料とりまとめ。

  8. 17:45

    退勤。