PEOPLE06CHIHARU NONOSHITA

野々下 知温
商事事業部 
東日本商事部セールス

野々下知温

お客さま企業が販売するための新しい商材やブランドを、お客さまに代わって企画し提案するのが商事セールスの仕事。入社半年目からは新入社員の教育も任され奮闘中。

PROFILE

2017年中途入社。東日本商事部の営業として、お取引先さまが販売する商品の企画・提案を担当。航空会社地上職ユニフォームのプロジェクトでは、採寸の立ち合いから受発注までワンストップで管理を担う。そのほか、自動車メーカーの販売品、政府開発援助機関の保存食などの企画提案も。

野々下知温

風通しの良い風土を味方に。
「商社」として通用する、仕事を。

私はスピード感を持って業務に臨みたいタイプ。だから「個の力」を信用し、チャレンジを許容してくれる環境に感謝しています。一方で、その信頼に応えるためにも、日ごろから「新しい企画」「売れる商品」のもととなる情報収集は欠かせません。SNSや雑誌などさまざまなメディアを通じて得られる、旬の市場情報。生活者としての私が日常生活の中で得る、リアルな情報。それらを融合して、既存品との差別化を図った商品の提案に生かしています。UVケア対策の帽子を企画した時には、実際にSNSが大活躍!「サイズ調整ができたほうがいい」「折り畳んでバッグにしまえたら便利」などなど、女性たちの生の声を幅広く収集できたおかげでUVケア以外にもさまざまな付加価値をプラスすることができました。今までにない冒険的な提案をした時には、もちろん、お取引先さまからすぐに良いお返事をいただけないことも。そんな時は提案の内容を今一度練り直し、粘り強く交渉することで受注を勝ち取るようにしています。

販売商品企画および提案営業の仕事は個人の業務領域の幅が広く、慣れるまでは学ぶことがたくさんあります。またあらゆる商材を扱うことができる環境でもあるため、まだまだ業務のすべてを把握できていないとも感じます。そんな私でも新人の教育まで任せてもらえるのは、やはり社内のコミュニケーションが良くサポートが充実しているからではないでしょうか。社内は上司との壁が薄く、仕事上の相談だけでなく世間話も気軽にできる空気が流れています。つい先日も業務の困りごとを役員、部長に相談。すぐに適切なアドバイスをいただき無事解決することができました。夢は、いわゆる「商社」としても通用する百貨店になること。私が今までに培ったノウハウだけでなく、これからの経験や学びも社内で共有し、「モノを売る」イメージが強い百貨店から、「モノをイチから企画し、創りだす」ことができる百貨店としてメジャーになって行けたらと思っています。

EPISODEわたしの「編集」

野々下知温

編集とは一定の方向性をもって何かをまとめ上げ、新しい価値をつくること。私の仕事で言えば商品を手に入れたことでお客さまの生活が豊かになるよう、実際に使用する方の立場にたって考えることが大切です。ステンレスボトルの企画プロジェクトではプリントデザインから自らこだわって考案し製作のディレクションも担当。大きなヒット商品となりました。またこれまで単品で販売していたノート、ボールペン、ケースなどのステーショナリーをセット販売するなど、ブランドの世界感を高める「編集」にも努めています。

SCHEDULEわたしの一日

  1. 9:00

    朝礼。

  2. 9:15

    メールチェック、1日のスケジュールチェック。

  3. 9:30

    提案準備や資料作成、その他デスクワーク。

  4. 10:30

    社内打ち合わせ、会議など。

  5. 11:30

    昼食休憩。外出準備、移動。

  6. 14:00

    商談。

  7. 15:00

    移動。

  8. 15:30

    商談。

  9. 17:30

    帰社後、商談内容の確認、お取引先さまへ連絡、メールチェック。

  10. 18:00

    退勤。