PEOPLE05YUTA TORII

鳥居 祐太
西武池袋本店 
販売促進スタッフ

鳥居 祐太

販売促進部にて装飾業務を担当中。内外のたくさんのスタッフと協働しながら、その時期、その店、その売場のテーマに基づいて最適な店内装飾やディスプレイ、POPなどを製作していく。

PROFILE

2016年入社。1年目は西武所沢店の食品課酒係にて売場運営を一から学ぶ。接客販売からコンサルティングセールス、新入社員の指導やフォロー、フロア改装など多岐に渡る百貨店業務を経験し3年目となる2018年上期より販売リーダーに。社内公募制度を活用し、下期から、かねてより希望していた販売促進の道へ。

鳥居祐太

いま、念願の道を歩き始めて。
つくりたいのは五感で愉しめる売場。

販売促進は営業をサポートする仕事です。西武池袋本店の販売促進部には、たくさんのお客さまにご来店いただき、実際の購買行動につながるような仕掛けを考える「売出計画」担当、商品や企画のイメージを伝えPRしたり、店内装飾を担当する「販売促進」担当、お客さま情報を管理・分析する「顧客計画」担当、催事の企画・運営を行う「営業催事」担当があります。なかでも私が担当する装飾担当は効果的なPOPで商品の価値を語ったり、さまざまなツールを使って商品の魅力を高めたりすることで、お買い物の「きっかけ」や、お買い物しやすい「環境」を提供しています。百貨店で働くというとどうしてもキラキラとしたイメージをもたれることが多いですが、その華やかな店頭は、お取引先さまも含めたスタッフ全員の「汗」と「努力」、そして「想い」によって作られていくもの。私たち販売促進の仕事も例外ではなく、地道な作業も多いです。部内のメンバーや本部担当者をはじめ、実際に作業していただくデザイン、施工、ライティング、ディスプレイなどのお取引先さまとも打ち合わせを重ね、計画立案から着地までチーム一丸となって進めています。

一人では思いつかないような発想や提案を生むため、また業務がスムーズに着地するため、チーム内のコミュニケーションは何よりも大切で、ときには壁にぶつかることもあります。だからこそ最初はメンバーの頭の中にしかなかったイメージが段々と現実のカタチとなり、売場でお披露目される瞬間や、お客さまから好評をいただいたときの達成感は格別です。私の場合、入社当時から「店内装飾をやってみたい!」との思いがあり3年目の社内公募でその夢を実現することができました。新しいチャレンジへの不安が大きかったなか、背中を押してくれたのは周囲の上司や同僚たち。いま、感謝の気持ちでいっぱいです。

EPISODEわたしの「冒険」

鳥居祐太

お客さまに五感を使って愉しんでいただけるような装飾をしたい。モノ・コト・サービスが揃った百貨店という「ハコ」に、付加価値を創造したい。そのためにも日ごろから自分の中に、できるだけ多くの引き出しを持つよう心掛けています。休日は街に飛び出して、いま話題のスポットへ。私自身が「一お客さま」となり、実際にさまざまなものを目にして、体験して、それを記憶に残して仕事上の冒険に活かしています。そんなそごう・西武が、若い世代にとって敷居が高かったり、ギフトを買うだけの場所ではもったいない。これからの時代は多様性に富んださまざまなお客さまたちがつながっていく、その「中心」に私たちの店が存在できるよう、思い切った仕掛けづくりにも挑戦します。

SCHEDULEわたしの一日

  1. 9:45

    店内巡回、各フロア企画等立ち上がりの点検。

  2. 10:30

    メールチェック。

  3. 11:00

    お取引先さまとの業務確認会。

  4. 12:00

    各部からの申請チェック(POPや什器など)。

  5. 13:00

    昼食休憩。

  6. 14:00

    部内会議。

  7. 15:00

    各企画の進捗状況確認。

  8. 16:00

    各部との打ち合わせ。

  9. 17:00

    店内巡回、お客さまの動向観察。売場スタッフとのコミュニケーション。

  10. 18:00

    各部からの申請チェック(POPや什器など)。

  11. 18:30

    退勤。