PEOPLE01CHINAMI OIKAWA

及川 千波
そごう横浜店 
販売リーダー

及川千波

婦人服飾部の販売リーダーとして4つの売場のマネジメントを任されている。セレクトショップでは自ら商品の発注、陳列、商品管理、販売も担当。売場で開催するイベントの準備や運営サポートも。

PROFILE

2016年入社。オムニチャネル商品開発プロジェクトに参画した後、そごう・西武「e.デパート」販売商品の新規開拓、企画立案業務を担当。その経験を活かして2年目から、そごう横浜店婦人服飾部キートゥースタイル係に異動。2018年から売場のマネジメントを担う販売リーダー。

及川千波

1年目の学びを、活かしていく。
売場という名の
「小さな一つの百貨店」で。

入社して最初に思ったのは「本当に若手でもチャレンジできる会社なんだ!」ということ。学生時代からオムニチャネルに興味をもっていた私は、エントリーシートに「お客さまに新しいお買い物習慣を提供したい」という想いを書いて入社。でもまさか1年目から、そのオムニチャネルに関わる仕事を担当させていただけるとは思ってもみませんでした。3年目の現在は、横浜店婦人服飾部キートゥースタイル係の販売リーダー。1年目で学んだことを売場に活かすにはどうしたらいいかを考え、インスタグラムをフル活用したり、バーチャルファッションショーを提案したり…。そんな私の新しい冒険に周囲は嫌な顔ひとつせず、「よしやってみよう!」と言ってくれます。自分がチャレンジしたいと思ったことを伝えることさえできれば、年齢なんて関係なく後押ししてくれる、そんな「この会社らしさ」を、身をもって体感する毎日です。

キートゥースタイルには現在、リミフゥ、ダブルスタンダードクロージング、集英社フラッグショップ、キートゥースタイルセレクトの4つの売場があり、各ブランドのマネジメントと運営が今の私の主な仕事です。まだまだ失敗や模索も多いのですがお客さまが目の前にいらして、その方が求めていることを察知してすぐお応えできる。今の環境がとても幸せです。売場とは、いまココにしかない新しいモノ・コトを発信できる、まさに「小さな一つの百貨店」なんですよね。私たち自身が「洋服を並べて売る」という固定概念に囚われなければ、洋服以外の商品やサービスを提供する可能性も無限大。大きなやりがいを感じます。

EPISODEわたしが作っていく「文化」

及川千波

ネットを使えば欲しい商品を、いつでもどこでも探せて、買うことができる時代。ご来店くださるお客さまに今までにないお買い物体験をご提供するため、2018年秋、私たちの売場に「出版社」と「ネット通販」と「リアル店舗」をコラボレーションさせた新感覚ショップがオープンしました。雑誌で見たお気に入りの洋服をネット通販のサイトで確認し、百貨店のリアルショップで試着できる――。そんな新スタイルのショッピングをお客さまが楽しんでくださっている様子を目にするたび「あ、いま、新しい文化をお客さまに提供できている」と密かに実感しています。

SCHEDULEわたしの一日

  1. 9:15

    出社。

  2. 9:20

    部門朝礼。クリンリネス。

  3. 9:45

    売場朝礼。

  4. 10:00

    開店。お客さまお出迎え。

  5. 10:15

    店頭チェック、メールチェック、申請書類があれば作成。

  6. 12:00

    昼食休憩。

  7. 13:00

    申請書類提出、イベント開催に向けての準備、お取引先さまとの確認。

  8. 14:00

    店頭で接客、販売員のサポート。

  9. 17:00

    連絡会、引き継ぎ事項のまとめ。

  10. 18:00

    退勤。