SEIBU 西武SOGO そごう

お問い合わせ

会社情報

  • 事業概要
  • 会社概要
  • 沿革
  • IR情報

フィロソフィー

  • 企業理念
  • 社長メッセージ
  • わたしは、私。

インフォメーション

  • ニュースリリース
  • お知らせ

サステナビリティ

  • 「環境方針」ISO14001
  • GREEN CHALLENGE 2050
  • グループ5つの重点課題
  • 3つの社会貢献
  • 環境活動4つの柱
  • 活動トピックス
  • 環境・社会貢献活動報告書

アート&カルチャー

  • そごう美術館
  • 池袋コミュニティ・カレッジ
  • 八ヶ岳高原音楽堂
  • ロフト
  • 池袋ショッピングパーク
  • こども科学センター・ハチラボ
  • そごう・西武の地域ワークショップ
  • そごう・西武の文化イベント
  • 西武渋谷店アートミーツライフ
  • ジャパンクリエイティブ
  • ケアリングデザイン
  • TRANSCULTURE想像以上の発見

採用情報

お問い合わせ

とじる

活動トピックス 2020ACTIVITY TOPICS 2020

西武池袋本店 2021.1.15(金)~19(火)

西武鉄道との連携で沿線農家を応援

働きがいも経済成長も 気候変動に具体的な対策を パートナーシップで目標を達成しよう

西武池袋本店では、1月15日(金)~19日(火)、西武鉄道と連携し、 コロナ禍で観光需要が不安定となった沿線秩父の農家を応援するため、朝採れイチゴの販売会を実施。 車体動揺防止装置がついた特急で輸送いただくことで、傷つきやすいイチゴを新鮮な状態でお客さまにお届けすることができました。 また、空席等を利用した貨客混載は、CO2排出の抑制にもつながっています。

西武鉄道 特急Laviewで輸送
西武池袋本店の特設会場で朝採れを11時より販売
輸送したイチゴを使ったチーズロールケーキも販売
そごう・西武 2020.12.24(木)

お客さまとともに行う途上国支援 「こども靴 下取りサービス」
「第18回 企業フィランソロピー賞」受賞

すべての人に健康と福祉を 質の高い教育をみんなに ジェンダー平等を実現しよう 人や国の不平等をなくそう つくる責任つかう責任 パートナーシップで目標を達成しよう

そごう・西武では、公益社団法人日本フィランソロピー協会が、社会課題の解決のために自社の経営資源(人材・ノウハウ・技術・情報など)を有機的・持続的に活用した社会貢献活動を顕彰する「第18回 企業フィランソロピー大賞」において、2009年からお客さまとともに実施している「こども靴 下取りサービス」の途上国 支援活動が評価され『企業フィランソロピー賞 【海を渡る100万足賞】』を受賞いたしました。

この活動は、お客さまから履かなくなったこども靴をお預かりし、公益財団法人ジョイセフを通じてザンビア共和国に届け、こどもたちの足を寄生虫病や破傷風から守るとともに、靴を受け取りに来た母親たちに向けての安全な出産や育児についての教育を行うことで、こどもだけではなく母親の命を守るための取組みとなっています。今回の受賞においては、店舗を活用した気づきと、お客さま参加型の場づくりを行い、ザンビア共和国と日本のこどもたちの懸け橋となる活動が高く評価されました。

そごう・西武の各店舗ではかなくなったこども靴をお預かりする
ザンビア共和国に到着したこども靴を公益財団法人ジョイセフのスタッフが配布
配られた靴を履いたこどもたち
各店 2020.11.3(火)~12.25(金)

世界中の母娘(おやこ)に希望を贈る
そごう・西武オリジナル「ホワイトリボン ピンバッジ」を販売

すべての人に健康と福祉を ジェンダー平等を実現しよう 人や国の不平等をなくそう 平和と公正をすべての人に パートナーシップで目標を達成しよう

WHO(世界保健機構)によると、妊娠出産で命を落とす女性は年間で約30万3千人、1日に約830人。母親を亡くした乳児の多くも死亡しており、その99%は途上国で起きていると言われています。このような途上国のお母さんや赤ちゃんの命を救うため、1999年にホワイトリボン・アライアンスが設立され、現在世界155ヶ国で支援活動が行われています。そごう・西武ではこの活動に賛同し、2013年より毎年「オリジナルホワイトリボン ピンバッジ」を製作・販売。公益財団法人ジョイセフを通じて、その収益の全額を「ホワイトリボン運動」の活動のために寄付させていただいております。

※2013年から2019年まで、全店総計で2,753,800円を寄付。

ホワイトリボンピンバッジ
西武福井店 2020.10.30(金)

「ふくいSDGsパートナー」としてSDGsの達成に貢献することを宣言

質の高い教育をみんなに パートナーシップで目標を達成しよう

西武福井店では、福井県が本年創設した官民連携による「福井県SDGsパートナーシップ会議※」への参加企業として「ふくいSDGsパートナー」への登録を行い、 「文化の発信と質の高い教育」、「こどもたちの学びを支援」、「社会貢献活動の推進」、「地域資源の活用を推進」を宣言。 その活動の一環として、10月30日(金)に地元丸岡南中学校17名の生徒・先生に向け、当社の盲導犬育成支援活動などをご紹介し、 「自分たちでできることを支援していきたい」とSDGsのパートナーシップについてご理解いただけました。

※福井県SDGsパートナーシップ会議:SDGsの理念に沿いながら、持続可能な地域・社会づくりを全県一体となって進めるため、 企業や団体、教育・研究機関、NPO、自治体などの多様な主体が参画する官民連携プラットフォーム。 2020年12月10日現在で214団体が「ふくいSDGsパートナー」として登録。

ふくいSDGsパートナー登録証
講習を熱心に聞く生徒たち
そごう千葉店 2020.10.24(土)・25(日)

台風被害の地元銘木をクリスマスオブジェに活用

質の高い教育をみんなに 住み続けられるまちづくりを 陸の豊かさも守ろう

そごう千葉店では、10月24日(土)・25日(日)の2日間、地元千葉の「たまあーと創作工房」にご協力いただき、昨年の台風被害で多数発生した千葉県山武杉の倒木を使った「クリスマスオーナメント作り」のワークショップを開催。日本でも有数の銘木といわれる千葉県山武杉についてのパネル展も合わせて開催し、環境保護について考えていただくきっかけとなりました。

ワークショップには多くの方がご参加
山武杉のパネル展
山武杉を使用したオブジェを展示
そごう大宮店 2020.10.2(金)~15(木)

埼玉県と共催で環境イベントを開催

つくる責任つかう責任 海の豊かさを守ろう 陸の豊かさも守ろう

そごう大宮店では、埼玉県との共催によるエコ活動啓発キャンペーン「そごう大宮店×埼玉県 /コバトンと学ぶSDGs週間」を開催。埼玉県のエコ活動を学ぶクイズラリーや環境パネル展、ご自宅でできる食材を無駄にしないレシピの公開などの身近でできるエコ活動や環境問題について、多くのお客さまに楽しく学びながら、考えていただくきっかけとなりました。

クイズラリーの問題
西武福井店 2020.9.19(土)~10.3(土)

福井県との連携で"優しさ"をお届け

貧困をなくそう 飢餓をゼロに

西武福井店では福井県循環社会推進課が開催した環境イベント『もったいないワクワクランド』と連携し、店頭でのフードドライブの実施や、県庁内でのこども靴下取りサービスの出張承りなどを実施。
出張承りでお預かりしたこども靴10足は店頭分と一緒にザンビア共和国の子どもたちにお送りし、フードドライブでお預かりした食料品290点は、福井県社会福祉協議会を通じ、福祉施設等に寄付することが出来ました。

フードドライブの説明とご協力のお願い
県庁内でこども靴下取り活動をご紹介
西武池袋本店、そごう千葉店、そごう大宮店 2020.9.17(木)~27(日)

あふの環『サステナウィーク』に参加

つくる責任つかう責任 気候変動に具体的な対策を 海の豊かさを守ろう 陸の豊かさも守ろう パートナーシップで目標を達成しよう

西武池袋本店、そごう千葉店、そごう大宮店では、農林水産省、消費者庁、環境省が連携して、持続的な生産消費に向けた取り組みを進めるプロジェクト「あふの環」に賛同し、9月17日(木)から27日(日)「~未来につながるおかいもの~サステナウィーク」に参加しました。期間中、CO2排出量削減や海洋汚染対策等、環境に配慮した商品の集積や、百貨店で取り扱うサステナブルな商品のご紹介など、多くのお客さまに環境問題について意識していただくきっかけの場をご提供しました。

西武池袋本店にてあふの輪のご紹介
そごう大宮店のご紹介コーナー
西武池袋本店 2020.9.16(水)~10.6(火)

地球にちょっといいことプロジェクト第3弾
「マスク オブ クリエーターズ」アート展開催

すべての人に健康と福祉を パートナーシップで目標を達成しよう

商品を通じて環境や社会貢献活動につながる、地球にちょっといいことプロジェクトの第3弾として、9月16日(水)~10月6日(火)に西武池袋本店にて「マスク オブ クリエーターズ」のアート展を開催。使わなくなった衣料品の再生素材を使用し、国内外で活躍するクリエイターがデザインした約50種のマスクを展示しました。会期終了後にはマスクの抽選販売を実施し、売り上げの一部を新型コロナウイルス対策費用として、公益財団法人日本財団を通じ、医療関係などへの支援を行いました。

デザイン:蒼木アキラ(アーティスト) 
デザイン:アキコオガワ(ファッションデザイナー)
デザイン:瀧下和之(日本画家)
そごう横浜店 2020.8.28

地球温暖化対策の優良事業者として受賞

住み続けられるまちづくりを 気候変動に具体的な対策を

「横浜市地球温暖化対策計画書制度」において、そごう横浜店での既存蛍光灯器具4,300灯のLED化実施が高く評価され「令和2年度ヨコハマ温暖化対策賞」を受賞しました。実施に際し、一律にLEDに交換するのではなく、商品エリアごとに照度や色温度、配置などを細かく検討し、店舗のイメージを向上させながら省エネの実現を計画的に推進し、2018年度に合計で510トンのCO2減を達成したことが評価されました。

横浜市長から表彰状を頂戴しました。
婦人服売場のLED照明
各店 2020.8月

持続可能な水産物を販売

海の豊かさを守ろう

養殖を禁止し、漁法や漁獲量の管理を厳格に行うことで、豊かな自然や生き物たちを守り、未来につなげていくことを目的としたアラスカの水産業。
各店食品売場では「アラスカシーフードフェア」を開催し、多くのお客さまに、天然でおいしい持続可能なアラスカシーフードの魅力をお伝えしました。
※実施店舗:
西 武 池袋本店、渋谷店、所沢S.C.
そごう 横浜店、千葉店、広島店、大宮店、川口店

折込チラシ
売場展開
そごう千葉店 2020.8.8(土)~23(日)

夏休み「サステナブル」カレッジ開催

質の高い教育をみんなに

そごう千葉店では、8月8日(土)~23日(日)、小学生を対象とした「夏休みこどもコトモノカレッジ」を開催しました。期間中、環境を親子で考えるサステナブルクイズラリーや、段ボールなどの廃材を利用したアートつくり体験会、千葉の海辺でも産卵するウミガメからのメッセージパネル展などを実施。次世代のお子さまたちに向け、楽しく学びながらサステナブル(持続可能)な環境や社会に関心を持っていただく良い機会となりました。

体験会に参加する親子
ダンボールアートをつくろう!
ペットボトルのガーデンづくり
ウミガメぬりえエコバッグづくり
そごう広島店 2020.8.5日(水)~6(木)

「広島のくらしの中のSDGs展」開催

質の高い教育をみんなに パートナーシップで目標を達成しよう

そごう広島店では、8月6日の「原爆の日」に合わせ、8月5日(水)・6日(木)の2日間、「くらしには、SDGsがあふれてる!」をテーマに、広島県内でSDGs 活動を推進している官民産学11団体の活動紹介や作品販売を実施。平和公園の折鶴再利用、間伐材使用の木工品、県環境保健協会による気象変動影響を学ぶVRシアターなど、いつもの暮らしの中にあるモノやコトを通して「平和」をはじめとしたSDGsとの関わりを広く学ぶ機会となりました。

気象変動影響VRシアター体験
つなぐ灯りプロジェクトの作品展示
西武池袋本店 2020.7.29(水)・8.11(火)

入社後はじめての社会貢献活動

すべての人に健康と福祉を 人や国の不平等をなくそう 住み続けられるまちづくりを

西武池袋本店では、7月29日(水)と8月11日(火)の2日間、本年度入社の新入社員が盲導犬募金活動を実施。コロナ禍の中で密を避けるため、従来行っている盲導犬を呼んでのデモンストレーションに代わり、盲導犬の活動紹介パネルや募金箱を持ちながらの呼びかけを行い、多くの方に募金のご協力をいただくことができました。また新入社員にとっても2003年から継続しているそごう・西武の「盲導犬育成支援活動」について学ぶ良い機会となりました。

マスクやフェイスシールドをつけて募金の呼びかけ
西武福井店 2020.7.5(日)

エコバッグ作りで「NO!レジ袋」

海の豊かさを守ろう 陸の豊かさも守ろう

レジ袋有料化義務化がスタートした最初の日曜日の7月5日(日)に、西武福井店では福井市と共同で「オリジナルエコバッグづくり」のワークショップを開催。不要になったTシャツやポロシャツのリメイクバッグや、クレヨンを使ったオリジナルの絵付けバッグなど、小さなお子さまでもご参加いただける取り組みとして、多くの方にご来場いただきました。

それぞれのブース内でエコバッグ作り
親子で参加
西武渋谷店 2020.5.23(土)~6.15(月)

廃材や不用品がアートに

働きがいも経済成長も 気候変動に具体的な対策を パートナーシップで目標を達成しよう

西武渋谷店では、5月23日(土)~6月15日(月)に「Art meets Life × サステナブル」をテーマに様々なアーティストの作品をご紹介しました。
捨てられた段ボールから作られた財布や、使い古されたぬいぐるみやおもちゃを素材にしたシャンデリアなど、一見不要なものから感動を生み出すアーティストたちの作品を通じ、「サステナブル」「エシカル」「エコロジー」を身近に感じていただく機会となりました。

ダンボールでできたお面
ダンボールの財布
使い古されたぬいぐるみやおもちゃなどでできたシャンデリア
西武池袋本店 2020.3.18(水)~24(火)

高速バスの貨物スペースで青果を輸送し販売

エネルギーをみんなにそしてクリーンに 働きがいも経済成長も 気候変動に具体的な対策を パートナーシップで目標を達成しよう

西武池袋本店の食品売場「生鮮倶楽部」では、3月18日(水)~24日(火)に、「貨客混載 青果マルシェ」を開催しました。 商品の運搬に高速バスの荷物置場の空きスペースを活用したことで、排気ガス削減、渋滞の改善、運搬人員の効率化という環境側面に加え、より早い運搬による鮮度アップや輸送コストの低減にもつながりました。

都内であまり流通しない「加賀野菜」などをご紹介しました
西武渋谷店 2020.2.25(火)~3.2(月)

環境や社会に配慮したファッションをご紹介

人や国の不平等をなくそう つくる責任つかう責任 平和と公正をすべての人に

西武渋谷店では、ビジネスを通じて様々な社会課題を解決する「ボーダレスジャパン」の事業のひとつである、環境や社会に配慮した商品だけを取り扱う「Enter The E」のポップアップショップを、2月25日(火)~3月2日(月)に展開。普段のお買物で、人や環境に配慮したものを選びたいと感じているお客さまに向けて、オーガニックやリサイクル素材、作り手の経済的支援や公正な取引につながる洋服などをご紹介することで、ファッションを通じて社会課題の解決に貢献しました。

世界各地からセレクトされたファッションをご紹介
そごう広島店 2020.2.18(火)~3.1(日)

地域ならではの課題を解決するマルシェを開催

働きがいも経済成長も 住み続けられるまちづくりを パートナーシップで目標を達成しよう

広島県の約7割の面積を占める里山や里海と呼ばれる「中山間地域」では、人口減少や高齢化が課題となっています。そごう広島店では、そのような課題を解決することを目的に、2月18日(火)~3月1日(日)に、広島県の後援で「ひろしま さとやまマルシェ」を開催。その土地ならではの豊かな素材を活かした食品や加工品、雑貨やアクセサリーなどの商品や、ワークショップなどの体験を一堂にご紹介し、地元産業の活性化に貢献しました。

地域との共生や、ライフスタイルといった軸をテーマに、広島にまつわる様々なモノ・コトをご紹介する売場 「Hiroshimarche Etto(ヒロシマルシェエット)」
生産者の皆さまを写真パネルでご紹介
尾道帆布の糸を使った組み紐アクセサリー作り実演
期間中に10種類の体験型ワークショップを開催
そごう・西武 2020.2.14(金)

"寄付"つきのバレンタインチョコで途上国を支援

ジェンダー平等を実現しよう 人や国の不平等をなくそう パートナーシップで目標を達成しよう

「本命」「義理チョコ」「友チョコ」「自分へのご褒美」と変遷してきたバレンタイン。今年は新たに「幸せのおすそ分け」という切り口で、フランスを代表するショコラティエ、セバスチャン・ブイエ氏にご賛同いただき、売上の2%(お取引先様1%+そごう・西武1%)が公益財団法人ジョイセフを通じ、ザンビアの女性支援に活用されるショコラアソートを販売。 途上国支援につながる取り組みとして多くのメディアにも取りあげられました。

デザインは、ブイエ氏の故郷、フランス・リヨンとザンビアを象徴する「ライオン」、「フィッシュイーグル」、そして、女性をイメージした花をモチーフにしました。
店頭のPOPで告知
西武福井店 2020.2.12(水)

2年連続で「ふくいグッドジョブ女性表彰」を受賞

ジェンダー平等を実現しよう 働きがいも経済成長も

福井県では、女性が活躍しやすい環境づくりを推進するために、優れた成果を上げた女性と、その企業を顕彰する「ふくいグッドジョブ女性表彰」制度を設けています。西武福井店は昨年に引き続きの受賞で、令和元年度は婦人服・専門店課係長の川上 ひとみさんが表彰されました。係長として、品揃えの工夫や接客スキルの向上を図ることで販売力強化に尽力し、仕事への積極的な姿勢やマネジメント力の高さが若手女性リーダーとして期待されると評価されました。

2月12日(水)に福井県知事より表彰状を頂戴しました
そごう西神店 2020.1.17(金)

震災から25年の区切りに記念事業を実施

住み続けられるまちづくりを パートナーシップで目標を達成しよう

阪神・淡路大震災から25年目の記念事業として、そごう西神店では従業員に当時の店内や店舗周辺の画像をはじめ、従業員の思いや行動をつづった震災冊子などを掲示しました。合わせて震災から約1か月間、当時の店舗勤務者がグループ他店から提供された昼食のおにぎりを再現。改めて、社員一丸となって苦難を乗り越えた勇気と地域の方への感謝を感じる機会となりました。

当時の状況をまとめた資料を展示
西武東戸塚S.C. 2020.1.11(土)

生活支援ロボットの体験会を実施

すべての人に健康と福祉を 産業と技術革新の基盤をつくろう

西武東戸塚S.C.では、神奈川県「さがみロボット産業特区」の取り組みの一環として1月11日(土)に「生活支援ロボット」の体験会を開催しました。
セラピー効果のあるメンタルロボット「パロ」や、介護など作業時の腰負荷を軽減する「マッスルスーツ」、人工筋肉の収縮で中腰作業をアシストする「エアロバッグ」など6種類のロボットに実際に触れて体感いただくことで、生活の一部としてのロボットを身近に感じていただく機会となりました。

幅広い年代の方が興味を持たれて、体験されていました。
そごう千葉店 2020.1.10(金)~13(月・祝)

房総「花の祭典」で被災地を応援

働きがいも経済成長も 住み続けられるまちづくりを

そごう千葉店では、1月10日(金)~13日(月・祝)に千葉県などが主催する「第40回 千葉県フラワーフェスティバル」を開催しました。県内の生産者が丹精込めて育てた約400点の花々が集まるコンテストや様々なワークショップを実施。また、昨秋の台風や記録的豪雨で被災した生産者の方々による復興支援への感謝を伝えるディスプレーを展示し、支援者の皆さまへの感謝をアピールする場となりました。

千葉県のキャラクター「チーバくん」をかたどった花のディスプレイ