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活動トピックスACTIVITY TOPICS 2018

そごう横浜店 2018.11.30(金)

「かながわ子ども・子育て支援奨励賞」受賞

質の高い教育をみんなに 住み続けられるまちづくりを

そごう横浜店では、店内の美術館やホールを活用し、親子でご参加いただけるコンサートやイベントを定期的に開催しています。 この取り組みが、「地域の百貨店として行政や地元NPO団体などと協力し、イベントを通じてコミュニティの形成や情報発信による子育て支援活動になる」ことで評価され、 「第12回 かながわ 子ども・子育て支援奨励賞」を受賞し、11月30日(金)神奈川県知事より表彰状をいただきました。

表彰状
西武・そごう各店 2018.11.6(火)~12.25(火)

世界中の母娘(おやこ)に希望を贈る
そごう・西武オリジナル「ホワイトリボン ピンバッチ」を販売

すべての人に健康と福祉を ジェンダー平等を実現しよう 人や国の不平等をなくそう 平和と公正をすべての人に パートナーシップで目標を達成しよう

WHO(世界保健機構)によると、妊娠出産で命を落とす女性は年間で約30万3千人、1日に約830人。 母親を亡くした乳児の多くも死亡しており、その99%は途上国で起きていると言われています。 このような途上国のお母さんや赤ちゃんの命を救うため、1999年にホワイトリボン・アライアンスが設立され、現在世界155ヶ国で支援活動が行われています。 そごう・西武ではこの活動に賛同し、2013年より毎年「オリジナルホワイトリボン ピンバッチ」を製作・販売。 公益財団法人ジョイセフを通じて、その収益の全額を「ホワイトリボン運動」の活動のために寄付させていただいております。

※2013年から2017年まで、全店総計で2,599,000円を寄付。

ホワイトリボンピンバッチ
そごう・西武本部、西武東戸塚店 2018.10.26(金)・12.20(木)

小学校を訪問し「盲導犬学校キャラバン」を開催

すべての人に健康と福祉を 質の高い教育をみんなに 人や国の不平等をなくそう 平和と公正をすべての人に

そごう・西武本部では10月26日(金)につくば市立吾妻小学校3年生80名に、また西武東戸塚店では11月20日(水)に横浜市立品濃小学校4年生154名に向け、 公益財団法人日本盲導犬協会のご協力のもと、「盲導犬学校キャラバン」を実施いたしました。 児童の皆さんは、事前に国語の授業で学んだ盲導犬の活動を実際に体験。 視覚障がい者の方々の現状や盲導犬についてさらに理解を深める良い機会となりました。

盲導犬ユーザーへの声掛け練習(つくば市立吾妻小学校)
日本盲導犬協会による学習(横浜市立品濃小学校)
西武池袋本店 2018.10.21(日)

百貨店の屋上で環境について学ぶイベント
「IKESEI グリーンフェスタ」を開催

質の高い教育をみんなに 住み続けられるまちづくりを つくる責任つかう責任 気候変動に具体的な対策を 陸の豊かさも守ろう

西武池袋本店屋上庭園では、10月21日(日)、環境について学ぶイベント「IKESEIグリーンフェスタ」を初めて開催しました。 お子さまを対象にした野菜の収穫体験や、ガーデニングツアーをはじめ、店舗で排出される生ゴミから作られた肥料を使って栽培された野菜の配布などを実施。 都会に住むお客さまにとって、自然と触れ合える良い機会となりました。

おかいものクマも登場し「森の木のもと」になる、どんぐりを配布
日本農林再生保全センターによる「野菜の収穫体験」
店内の生ゴミから作られた堆肥を使って収穫した野菜をプレゼント
西武池袋本店スタッフによる、環境活動の説明
そごう千葉店 2018.10.13(土)

百貨店と駅が連動し、誰もが安心して暮らせるまちづくり
「盲導犬ユーザー等対応講習&盲導犬ふれあいキャンペーン」合同開催

すべての人に健康と福祉を 質の高い教育をみんなに 人や国の不平等をなくそう 住み続けられるまちづくりを パートナーシップで目標を達成しよう

視覚に障がいのある方が駅のホームから転落し、尊い命が失われる痛ましい事故が後を絶たず、また商業施設や飲食店等では、 盲導犬に対しての理解不足による受入れ拒否が問題となっています。 このような社会課題を解決するために、10月13日(土)、公益財団法人日本盲導犬協会のご協力により、 そごう千葉店と、隣接するJR東日本、京成電鉄、千葉都市モノレールの電鉄3社との合同による「盲導犬ユーザー等対応講習」を開催しました。 座学講習で視覚障がい者が抱える問題や、盲導犬について学んだ後、実際に盲導犬ユーザーへの声掛け等を体験。 百貨店従業員と駅職員が、それぞれの立場で視覚に障がいのある方や、盲導犬に対しての理解を共に深める機会となりました。 また、お客さまを対象とした、「盲導犬ふれあいキャンペーン」では、盲導犬との歩行体験やふれあいタイムを行い、視覚に障がいのある方や、盲導犬についての啓蒙活動を行いました。

盲導犬ユーザー等対応講習
盲導犬ユーザーの方へのお声がけ
二人一組となり、視覚障がい者のアテンド練習
盲導犬ふれあいキャンペーン
盲導犬募金贈呈式
盲導犬歩行体験
店頭での盲導犬募金①
店頭での盲導犬募金②
そごう・西武 / 西武渋谷店 2018.10.9(火)~11.5(月)

社内アイデアコンペの受賞企画が「産官学」連携で実現
『渋谷リメイクバッグプロジェクト』

質の高い教育をみんなに 産業と技術革新の基盤をつくろう つくる責任つかう責任 パートナーシップで目標を達成しよう

そごう・西武は、2017年6月~7月に「CSV(Creating Shared Value=共有価値の創造)」の理解促進のために、全従業員を対象としたアイデアコンペを実施しました。 応募総数 約500件の中で、「廃棄される懸垂幕を再利用してバッグを作る」という西武渋谷店の従業員のアイデアが大賞を受賞。 企画の実現に向けては、バッグの製作を株式会社スーパープランニング、バッグのデザインを文化服装学院、ロゴ等のグラフィックデザインを東京デザイン専門学校と、 すべて渋谷区内に所在する方々にご協力いただき、さらに渋谷区の後援により、産官学連携の「渋谷リメイクバッグプロジェクト」が発足しました。 出来上がった合計140点のバッグは、10月9日(火)~11月5日(月)、西武渋谷店で販売されほぼ完売。 売上金の一部は、災害時の帰宅困難者対策へ活用いただくため「シブヤ・アロープロジェクト」に協賛金として贈呈させていただきました。


⇒こちらをクリックすると「渋谷リメイクバッグプロジェクト」のメイキングムービーをご覧いただけます。

素材となる懸垂幕
プロジェクトメンバー初顔合わせのキックオフ
西武社員が学校に出向きオリエンテーション
バッグを製作する㈱スーパープランニングチームによるデザイン画審査
東京デザイン専門学校は10チーム編成でロゴなどのグラフィック提案
審査を通過した化服装学院の学生と、㈱スーパープランニング商品開発担当者との打ち合わせ
懸垂幕裁断作業
縫製作業
製品化されたバッグ①②
製品化されたバッグ③④
販売会場風景①
販売会場風景②
長谷部渋谷区長にご出席いただいたオープニングセレモニー
「シブヤ・アロープロジェクト」への協賛金贈呈
そごう・西武 2018.9.14(金)

女性活躍推進法に基づく優良企業認定
えるぼし認定最上位「3段階目」を取得

ジェンダー平等を実現しよう 働きがいも経済成長も

そごう・西武は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(以下、女性活躍推進法)」に基づき厚生労働大臣から女性の活躍推進に関する優良な企業として認定され、 9月14日(金)付で、認定マーク「えるぼし」の 最上位である「3段階目」を取得いたしました。
「えるぼし」の要件のひとつには課長職以上の管理職比率が挙げられていますが、そごう・西武では次世代の管理職を担う係長職でも多くの女性が活躍し、 係長職の女性が占める割合は約54%にものぼります(18 年9 月現在)。 今後も多様な人材が活躍できる職場環境の整備を進め、女性の活躍を後押しする取り組みを促進してまいります。

※「えるぼし」とは…
女性活躍推進法に基づき、行動計画の作成と届出を行った企業が、都道府県労働局への申請を行い、一定の基準を満たした場合に厚生労働大臣から受けられる認定マーク。
そごう・西武は、「採用」「継続就業」「労働時間等の働き方」「管理職比率」「多様なキャリアコース」のすべての項目で認定基準を満たしております。

認定マーク「えるぼし」(3段階目)
そごう・西武 各店 2018.8.25(土)~31(金)

持続可能な水産物をご紹介
「アラスカシーフードフェア」を開催

海の豊かさを守ろう

養殖を禁止し、漁法や漁獲量の管理を厳格に行うことで、豊かな自然や生き物たちを守り、未来につなげていくことを目的としたアラスカの水産業。 この持続可能な水産物をご紹介することを目的に、セブン&アイグループでは、8月を「アラスカシーフード月間」として各社で様々な取組みを実施しました。 そごう・西武では、西武池袋本店・渋谷店・所沢店・東戸塚店、そごう横浜店・千葉店・大宮店・川口店の8店舗で、 8月25日(土)~31日(金)に「アラスカシーフードフェア」を開催し、多くのお客さまに、天然でおいしいアラスカシーフードの魅力をお伝えしました。

店頭①
店頭②
折込チラシ(そごう川口店)
店頭ポスター(そごう横浜店)
そごう・西武 各店 2018.8月

猛暑の街を涼しくする環境イベント
「打ち水大作戦」を実施

エネルギーをみんなにそしてクリーンに 気候変動に具体的な対策を

そごう・西武各店では、地域行政機関や周辺の商業施設、お客さまとともに行う夏の風物詩「打ち水大作戦」を毎年実施しています。 打ち水を行うと気温が1~2℃下がり、その効果を確認できます。西武渋谷店では8月11日(土・祝)、 渋谷公園通り商店街振興組合との共催で『打ち水日和~江戸の知恵・東京のおもてなし~』と題し打ち水イベントを開催。 英語や中国語でのご案内も行い、多くの外国の方に日本の伝統文化をご体験いただきました。

浴衣・法被の従業員による打ち水(西武渋谷店)
外国の方も打ち水に参加(西武渋谷店)
地元少年野球チームによる打ち水(西武大津店)
浴衣姿のお子さまにもご参加いただきました。(西武東戸塚店)
そごう・西武 2018.7.27(金)

累計80万足のこども靴をザンビアのこどもたちにプレゼント
ザンビア家族計画協会プログラム部長がお礼にご来社

すべての人に健康と福祉を 質の高い教育をみんなに ジェンダー平等を実現しよう 人や国の不平等をなくそう つくる責任つかう責任 パートナーシップで目標を達成しよう

そごう・西武は、全店舗に「こども靴下取りコーナー」を常設し、使わなくなったこども靴1点につき、 こども服売り場で税込5,000円お買い上げいただくごとに1枚ご使用いただける「500円割引券」とお引き換えしています。 またお客さまからお預かりしたこども靴は、公益財団法人ジョイセフを通じてアフリカのザンビア共和国に届けられ、こどもたちの足を寄生虫病や破傷風から守っています。
2009年の「こども靴下取りサービス」開始から2018年6月までに、ザンビア共和国に届けられたこども靴は累計で約80万足にのぼります。 長年にわたるこの活動へのお礼のため、7月27日(金)ザンビア家族計画協会プログラム部長・ビアトリス様が、そごう・西武本部にご来社されました。 「贈られた80万足の靴から、80万人のこどもたちの明るいドラマが生まれている。」など、ザンビアのこどもたちの状況もあわせてご報告いただきました。

公益財団法人ジョイセフのご担当者さまと一緒にご来社されました。
ザンビアの工芸品を手に、そごう・西武社長との記念撮影
そごう千葉店 2018.7.12(木)

千葉市・市原市・四街道市とセブン&アイグループ6社
「包括広域連携協定」を締結

働きがいも経済成長も 産業と技術革新の基盤をつくろう 住み続けられるまちづくりを パートナーシップで目標を達成しよう

房総半島への玄関口に位置する千葉市・市原市・四街道市は、県内交通の要衝となる地域であり、通勤や商業といった人の流れの面で強いつながりがあることから、 新しい価値観を共に創る地域として「ちば共創都市圏」と位置付け、今後の人口減少に伴い予測される経済規模の縮小や、 少子化・高齢化などに伴う様々な地域的な課題へ対応していくため広域的な連携を進めています。
セブン&アイグループでは、多様な業態と、全国的な販売ネットワークにより消費者に対して様々なサービスを提供していることから、 その機能・資源を横断的に活用することにより、「ちば共創都市圏」における地域的な課題の解決を図ることを目的に、7月12日(木)、 グループ6社(イトーヨーカ堂、セブン-イレブン・ジャパン、そごう・西武、ヨークマート、セブン&アイ・フードシステムズ、セブン&アイ・クリエイトリンク)は、 千葉市・市原市・四街道市の3市と『包括広域連携協定』を締結いたしました。セブン&アイグループ6社と複数の地方自治体との包括広域連携協定の締結は初めてとなります。

3市の各市長とグループ6社代表による記念撮影
グループを代表し、そごう千葉店店長よりご挨拶
そごう・西武 各店 2018.7.7(土)

七夕の夜に「ライトダウンキャンペーン」を実施

エネルギーをみんなにそしてクリーンに

そごう・西武各店では、環境省が推進する「ライトダウンキャンペーン」に賛同し、7月7日(土)の夜、ネオンなどの屋外照明を消すライトダウンを実施しました。 西武東戸塚店では、これに合わせ、ミニライブや消灯式などの「ライトダウンイベント」を開催。 灯りの消えた店頭には、お子さまたちが使用済みペットボトルで作った灯篭が並び、夏の夜を幻想的に彩りました。

そごう横浜店(消灯前)
そごう横浜店(消灯後)
そごう大宮店(消灯前)
そごう大宮店(消灯後)
そごう川口店(消灯前)
そごう川口店(消灯後)
ライトダウンに合わせたミニライブ(西武東戸塚店)
防災用ランタンを用いた灯篭。年に1回の防災設備点検も兼ねています
そごう・西武 労働組合、そごう・西武 共済会 2018.6.18(月)

環境保全と企業価値向上の2つの価値につながるCSV活動
八ヶ岳高原自然散策路整備ボランティアを実施

陸の豊かさも守ろう

そごう・西武の別荘地「八ヶ岳高原 海の口自然郷」の開発は、今から55年前、過放牧により治水能力さえ失った裸の土地に、33万本のカラマツを植えることからスタートしました。 年月を経て土地が本来の自然を取り戻す一方、木々が育ち過ぎたために日照が遮られ、森にとって健康ではない状態になってしまった場所もあります。 そのような場所を、自然と人が共生できる場所に再生させることを目的に、6月18日(月)労使共催で、社員ボランティアによる自然散策路整備を実施しました。 日照を遮る木々の伐採や下草刈りを行った場所は、やがて多くの野生生物が集う場所に生まれ変わります。

社員30名がボランティアとして参加
低木の伐採
伐採した樹木を撤去①
伐採した樹木を撤去②
伐採した樹木を撤去③
伐採した樹木を撤去④
倒木や低木を取り除いた場所は、野生生物にも人にも快適な環境になりました
そごう・西武 各店 2018.5月~6月

各店が地域と一体となって環境活動を推進
「グリーンカーテン」イベントを開催

質の高い教育をみんなに エネルギーをみんなにそしてクリーンに 気候変動に具体的な対策を

環境省では、CO2削減・夏の節電対策として、ゴーヤやアサガオなどの植物を育てて作る「グリーンカーテン」を推進しています。
そごう・西武各店では、5月から6月にかけて、地元の幼稚園や保育園のお子さま、行政担当者とともにゴーヤやヘチマの苗植えイベントを開催しました。そごう神戸店では、環境省のキャラクター「ゴーヤン」と一緒に絵本の読み聞かせ。そごう川口店ではセブン銀行の協力による、「森の戦士 ボノロン」が登場してイベントを盛り上げるなど、各店がお子さまたちに環境への意識を高めていただくための工夫を凝らしました。

お子さまたちにわかりやすく地球温暖化について説明(神戸店)
ボノロンがやさしく見守る中ゴーヤの苗植え(川口店)
店長から「グリーンカーテン大作戦」の絵本をプレゼント(福井店)
滋賀県地球温暖化防止推進センターの方からゴーヤの説明(大津店)
同じ日に開催した盲導犬ふれあいキャンペーンのPR犬も参加(徳島店)
グリーンカーテンの場所には啓発用の看板を設置
そごう・西武 労働組合 2018.5.17(木)

お客さまのやさしさを、森林の再生につなげる環境・社会貢献活動
労使共催で植樹活動ボランティアを実施

陸の豊かさも守ろう

里山として保全していくべき所や、水源の森として維持していくべき所など、森づくりが必要な土地に樹を植えて、森林再生と地域振興につなげるプロジェクト「Present Tree(プレゼントツリー)」。 そごう・西武は、このプロジェクトに賛同し、寄付付きギフトラッピングなど、お客さま参加型の植樹・育樹活動を推進しています。
5月17日(木)には、社員ボランテイアが山梨県笛吹市で行われた労働組合主催の植樹活動に参加し、マツクイムシの被害の森を多くの野鳥が棲める豊かな森へ戻すために、ヤマザクラ、コブシなどの苗木、約200本を一本一本丁寧に植えました。

社員22名がボランティアとして参加
森林組合の方から植え方を教わりました
山の斜面を掘り起こして植樹
一本一本丁寧に植えました
そごう横浜店 2018.4.24(火)

里山の緑を守る、アーバン・シード・バンク プロジェクトに協力
そごう横浜店で「里山」の再生がスタート

陸の豊かさも守ろう

今や、日本の植物のおよそ25%が絶滅の危機にあると言われています。 その大きな原因の1つが、里山の荒廃。 かつて、里山に当たり前のように生育していた日本古来の植物は、人の手が入らなくなった真っ暗な里山の土に眠ったまま、芽を出さなくなったそうです。
そごう横浜店では、このような植物を守り、育てるため、認定NPO法人 環境リレーションズ研究所のご協力により、4月24日(火)、 23種類の在来植物を寄せ植えした「里山ユニット」を屋上に設置しました。 失われつつある日本の里山の風景を都会で再現することで、多くのお客さまに、生物多様性や地球環境の保全の大切さをお伝えしてまいります。

そごう横浜店屋上に並べられた里山ユニット
神奈川県内の福祉作業所で大切に育てられた苗を積極的に採用し、就労につなげています
2年前に設置した西武池袋本店の里山ユニット。大きく育ち、お客様の癒しの空間になっています。
そごう・西武 各店 2018.4月~5月

お客さまのやさしさを、盲導犬育成支援につなげる社会貢献活動
全店で「盲導犬ふれあいキャンペーン」を開催

すべての人に健康と福祉を 住み続けられるまちづくりを

現在国内で活動している盲導犬約1,000頭に対し、盲導犬を必要としている人は約3,000人。日本ではまだまだ盲導犬が足りません。
目の見えない人、見えにくい人が、行きたい時に、行きたい場所へ行けるために、そごう・西武では、2003年から盲導犬育成支援活動を推進し、全店で年2回「盲導犬ふれあいキャンペーン」を開催しています。本年も4月25日(水)の「国際盲導犬の日」と、5月22日(火)の「ほじょ犬の日」に合わせ、全店でキャンペーンを開催。 盲導犬協会の方や、盲導犬ユーザーの方のお話を聞き、実際に歩行体験を行うことで、視覚に障がいのある方に対して、ご理解を深めていただきました。また多くのお客さまからお預かりした募金額は、全店合計 3,594,310円となりました。

歩行体験はお子様に人気(千葉店)
募金活動にご協力頂いた地元高校生(秋田店)
店舗のロゴ入りコート(広島店)
社員食堂でも募金活動を実施(徳島店)
本年入社の新入社員による募金活動(所沢店)
募金目録贈呈式(川口店)
西武池袋本店 2018.3.8(木)

第48回衆議院議員総選挙で店内に期日前投票所を設置
総務大臣表彰をいただきました

住み続けられるまちづくりを

西武池袋本店は、これまでの参議院議員選挙や東京都知事選挙等に続き、昨年10月22日の第48回衆議院議員総選挙の際にも店内に期日前投票所を設置しました。 これを受け総務省は、全国で顕著な功績をあげた74名の選挙管理委員会委員、23の民間団体、22名の民間個人を表彰。 西武池袋本店は、都内で選ばれた2つの民間団体のうちのひとつとして、3月8日(木)に総務大臣賞をいただきました。

東京都選挙管理委員会 委員長より西武池袋本店 店長に表彰状が手渡されました
表彰状
店内に設置された、期日前投票所
そごう徳島店 2018.3.6(火)~12(月)

徳島が世界に誇る、藍の魅力を発信
「はじめまして、藍の装い展」を開催

産業と技術革新の基盤をつくろう つくる責任つかう責任

そごう徳島店では、3月6日(火)~12日(月)、徳島市が主催する「はじめまして、藍の装い展」を開催しました。 会場では、阿波しじら織協同組合とロサンゼルスのファッションブランドのコラボレーションや、地元のクリエイターなど、国内外のデザイナーによる、日々の暮らしになじむ藍染商品のサンプルを展示。 また、藍についてのトークイベントでは、アパレルブランド、デザイナー、メーカーそれぞれの立場と経験に基づき、藍を活用した新しいものづくりの可能性についてご紹介。 多くのお客さまに、新しい藍の魅力をお伝えする良い機会となりました。

若手クリエイターの感性で、従来と違うイメージの藍染を提案
トークイベントにはテレビや新聞の取材も
なかにわデザインオフィス
中庭 日出海氏
阿波しじら織協同組合
長尾 伊太郎氏
西武秋田店・そごう徳島店 2018.3.4(日)

途上国の妊産婦を支援するチャリティラン
「ホワイトリボンラン」開催に協力!

ジェンダー平等を実現しよう 人や国の不平等をなくそう

そごう徳島店では、3月6日(火)~12日(月)、徳島市が主催する「はじめまして、藍の装い展」を開催しました。 会場では、阿波しじら織協同組合とロサンゼルスのファッションブランドのコラボレーションや、地元のクリエイターなど、国内外のデザイナーによる、日々の暮らしになじむ藍染商品のサンプルを展示。 また、藍についてのトークイベントでは、アパレルブランド、デザイナー、メーカーそれぞれの立場と経験に基づき、藍を活用した新しいものづくりの可能性についてご紹介。 多くのお客さまに、新しい藍の魅力をお伝えする良い機会となりました。

若手クリエイターの感性で、従来と違うイメージの藍染を提案
若手クリエイターの感性で、従来と違うイメージの藍染を提案
若手クリエイターの感性で、従来と違うイメージの藍染を提案
若手クリエイターの感性で、従来と違うイメージの藍染を提案
そごう千葉店 2018.3.4(日)

楽しんで、体験して、相談して、防火について学ぶ
「千葉市中央消防署 防火フェア」を開催!

質の高い教育をみんなに 住み続けられるまちづくりを

そごう千葉店では、春の火災予防運動の一環として、3月4日(日)に「千葉市中央消防署 防火フェア」を開催しました。 消防音楽隊によるコンサートや、お子さま写真撮影会などのイベントをはじめ、応急処置、消火器、ホース巻きなどの体験コーナーや、震災・災害写真展、防火相談コーナーを設置。 多くのお客さまに、防火に対する知識を深めていただく良い機会となりました。

お子さまレスキュー体験
お子さま写真撮影会
救助資機材の展示
応急処置体験
千葉市消防音楽隊コンサート
西武池袋本店 2018.2.3(土)

「こども靴下取り」を通じてザンビアの暮らしを学習
中学生に向け国際社会貢献活動の教育を実施しました

貧困をなくそう すべての人に健康と福祉を 質の高い教育をみんなに ジェンダー平等を実現しよう 人や国の不平等をなくそう

西武池袋本店では、2009年9月より、使用しなくなったこども靴を公益財団法人ジョイセフを通じて、ザンビアに住むこどもたちへ送る「こども靴下取りサービス」を実施しています。
この度、活動にご賛同いただいた豊島区立西池袋中学校に、国際社会学習の一環として、学校をあげてご協力いただきました。10月末~11月初旬にかけての6日間、中学校でこども靴の回収と、取り組み紹介VTRを上映。また、2月3日(土)には約500名の全校生徒に向け、ザンビアの暮らしや、そごう・西武のCSR活動についての講演会を実施しました。
生徒の皆さまにとっては、途上国の暮らしを知るとともに、様々な価値観を理解するための重要な機会となりました。

写真や映像でザンビアの暮らしを紹介
75足の靴が集まりました
全校生徒に向けた講演会
写真パネルを贈呈しました
そごう千葉店 2018.2.2(金)~2.3(土)

千葉市・四街道市・市原市 3市広域連携企画
恵方巻で地元の魅力をPRしました!

質の高い教育をみんなに つくる責任つかう責任

そごう千葉店では節分にあわせて、包括協定を結ぶ千葉市、広域連携を進める四街道市、市原市の3市と連携し、3つの恵方巻企画を行いました。
2月2日(金)には、近隣保育園の園児8名さまにご参加いただき、千葉市の海苔、からし菜、四街道市の卵、市原市のお米を使用した、6mのロング恵方巻作りイベントを開催。また同じ食材を用いて、千葉県の郷土料理「飾り巻き寿司」をお客さまに振る舞いました。
節分当日の2月3日(土)には、千葉市のブルーベリー、抹茶、四街道市の卵、市原市の梨を使用した恵方ロールケーキを限定販売。多くのお客さまに、地元で採れる食材を知っていただく良い機会となりました。

小さな手で巻き寿司作りに挑戦
今年の恵方「南南東」を向いてパクリ
太巻き寿司には3市の花が描かれています。
※左から、コスモス(市原市)、オオガハス(千葉市)、サクラソウ(四街道市)
千葉市のパティスリー特製ケーキ
そごう・西武 2018.1.22(月)

第21回日本経済新聞社「環境経営度調査」
小売・外食部門で2年連続1位を獲得

そごう・西武は、日本経済新聞社実施の第21回環境経営度調査(※1) において、環境経営推進体制、汚染対策・生物多様性対応、資源循環、温暖化対策という4つの評価項目で100点。 残る1項目も99点と各項目で高い評価をいただき、小売・外食部門ランキングで2年連続、3度目の第1位をいただきました。
紳士服売場ではクールビズの一環として、通常よりも5cm丈が短い「くるぶし丈」のズボンを提案。 また食品売場では、養殖を禁止し、漁法や漁獲量の管理を厳格に行っている、サスティナブルで環境に配慮したアラスカシーフードの販売など、「本業と環境対策の一体化」を推進していることが高評価につながりました。

※環境経営度調査:日本経済新聞社が1997年より実施の、環境対策と経営効率の両立に取り組む企業を評価する調査

グリーンラッピングは80件の受注で1本の植樹につながります
2017年、クールチョイス・クールビズの一環として、-5cm丈のパンツを提案
持続可能で環境にやさしいアラスカ産シーフードの認知拡大と販売を図っています
「屋上・壁面緑化技術コンクール」で、西武池袋本店屋上が日本経済新聞社賞を受賞