
店舗類型別の営業展開
池袋本店の成果を具現化し“ライフスタイルセンター化”を目指す『基幹店』、地域における競合優位性を発揮する『地域一番店』、専門店中心の新業態の確立に向け、新たなオペレーション体制を目指す『業態複合店』と、店舗を3つの類型にし「百貨店構造の改革」を強力に推進していきます。

2010年に創業70周年を迎えた西武池袋本店は、激変する生活者のライフスタイルの変化を的確に捉えた「次世代型百貨店」を目指し、全館の構造改善に着手してまいりました。08年秋より3年の歳月をかけ、全売場面積の85%超にあたる約62,000m2の全館改装に取り組んでまいりました。
2009年のプライベートブランド<リミテッドエディション>のデビュー、食品生鮮フロアの改装に続き、2010年春は食品総菜売場・インテリア・趣味雑貨・紳士フロア・こどもフロア・化粧品を、そして秋には、スポーツ・趣味雑貨・レストランと段階的にオープンし、「ライフスタイルの提案」を基軸とした次世代型百貨店として総合完成を果たしました。