
基幹店を軸にした営業展開
激変する消費環境の中で地域のお客さまニーズ、マーケットの変化に対応するため、基幹店を軸とした営業展開を構築し、そごう、西武、ロビンソン一体での新たな店舗オペレーションを行います。基幹店を中心に、地域内の複数店舗で構成し、商品調達力の強化などによりお客さま満足のさらなる向上を図ります。

株式会社そごう・西武のフラッグシップストアである西武池袋本店の改装については、全社をあげて取り組んでいきます。
3階婦人ファッションのフロアには「キートゥースタイル」「ジャスティンモード」「アンドドレス....」などの自主編集売場を導入。季節感や歳時記(オケージョン)の変化に対応した柔軟な品揃えが特徴で、ブランドの枠にとらわれない生活シーンでのファッションの提案を実現しました。今後は婦人サイズ・ミセスファッション、紳士、こどもファッション、インテリア・雑貨、食品領域に着手。ライフスタイルニーズへの対応、集客力向上を図り、「次世代型百貨店」として2010年の総合完成を目指します。