
グループシナジーの追求

そごう、西武、ロビンソンでは、セブン&アイHLDGS.におけるグループ企業とのシナジーにより、今までにはない新たな百貨店づくりを目指しています。2008年10月には、そごう千葉店にグループ企業のスポーツ専門店、オッシュマンズが出店。百貨店では扱いのないブランド展開を実現し、地元のお客さまの支持をいただいています。また西武池袋本店では、セブン&アイHLDGS.のグループ企業との協働で、生鮮売場の活性化に取り組んでいます。

2009年9月には、そごう・西武に新たにロビンソンが仲間入り。ロビンソンは春日部、小田原に店舗を構え、地元に密着した営業を行っています。今後は、そごう・西武とロビンソンのそれぞれが持つ強みを活かし、より魅力的な売場づくり、商品づくりの実現にまい進します。