• 西武池袋本店 食品部 01
  • Q1

    現在の職務内容を教えてください

    売場は「新潟加島屋」を担当。鮭・筋子・鱈の子・帆立貝など海の幸を主原料にした郷土色豊かな食品を販売しています。中でも鮭茶漬け、いくら醤油漬けの瓶詰めは看板商品です。開店前にその日の入荷品を売場に運び込み、お客さまの前日注文分をピックアップして、ご自宅・贈答用などお届け分を荷造りし配送に回すことから始まります。営業中は接客販売が中心です。私は専門学校で栄養士の資格を取得していますので、アレルギー表示についてのご質問や、何げない会話の中に栄養士の知識が役立つことも多々あります。

  • Q2

    そごう・西武を選んだ理由は何ですか

    専門学校時代から西武池袋本店は、馴染みのある百貨店で、よく洋菓子を買いに来店しており、自分の希望が叶って店舗限定社員で配属となりました。様々なお取引先や販売メンバーと接する機会が多く、人との繋がりが広がるたび、新たな発見があります。積極的に関わり意欲的に学び挑戦をし続けることが、個人として成長にもつながり、“自然体”でできる点が、そごう・西武で働く醍醐味でもあります。

  • 西武池袋本店 食品部 02
  • Q3

    販売メンバーのやりがいは

    毎年春と秋に「加島屋フェア」という大きな催事が開催されます。お取引先である加島屋のスタッフが新潟本店から駆けつけ、通常お取り扱いのない海産物や限定品を揃えて販売。パスタソースやキングサーモンコロッケなどの加工品、また鮭の昆布巻きや銀鱈粕漬の切り出しなど、通常は本店でしかお求めいただけない商品が多数揃い、売場が賑やかに盛り上がります。他にも「父の日ギフト」催事では、隣の酒売場と連携して日本酒と瓶詰めセットも企画販売します。メンバーが一体となってフェアを盛り上げ、お客さまにお喜びいただけることが一番のやりがいであり、自分自身のモチベーションも高まります。

  • Q4

    日常心掛けていることはありますか

    先さまがお酒好きな方にはいかの塩辛をギフトに、ご家族でしたら鮭の味噌漬けをお勧めして・・・。どうすればもっとお客さまにお役に立てるだろうと考えを巡らせ、お客さまに対し誠心誠意向き合って、その答えを探し続けています。また百貨店での接客は商品購入につながる会話力に加えて、店舗イメージに見合う品格も求められます。売場担当である「新潟加島屋」の品質、暖簾、拘りを損なわないよう親切丁寧な接客を心掛けています。

  • 西武池袋本店 食品部 03
  • Q5

    女性にとって働きやすい職場ですか

    食品部に限らず販売メンバーは、様々な勤務体系の方がいらっしゃいます。シフトもしっかり守られており、週二日の休日や連休も気兼ねなく取らせていただいてます。有給休暇も上司は快く受けとめてくれます。早番・遅番のシフト交代をスタッフで融通を利かせることもできますし、来店客数が非常に多い池袋本店だから休日が取りにくいということは一切ありません。プライベートな時間もとれるので、私にとってはとても働きやすい環境だと思います。

  • Q6

    今後の目標を教えてください

    中長期的な目標としては販売リーダーを目指したいです。販売リーダーになると食品部内での売場異動が出てきますが、私がもしおかず市場/リトルシェフ売場に着任したら、栄養バランスやカロリー計算を考慮したお弁当メニューや、小麦粉を使わないハンバーグなど特定食材にアレルギーのあるお客さま用惣菜の開発に関わりたい。自分の栄養士の専門知識が活かせるのではないかと夢が広がります。

西武池袋本店 食品部 04
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