• 西武渋谷店 紳士・スポーツ部 01
  • Q1

    現在の仕事内容をおしえてください

    紳士服飾部のメンズサロン・プレオーダー係を担当。今年、販売リーダーに昇格しました。接客はもちろんですが、売場のレイアウトづくり、メンバーのシフト作成、各イベントの企画立案まで担います。担当売場は海外直輸入の様々なブランドをセレクト販売する自主編集売場(セレクトショップ)ですが、販売リーダーとしてフロア全体を管轄し、約50名のスタッフのマネジメントも行っています。ファッションや接客を通じて、お客さまに共感や感動を覚えていただく「買う喜び」と、お客さまとの信頼関係により、メンバーが誇りと喜びを持つことができる「売る喜び」。ふたつの喜びをつなぐ仕事です。

  • Q2

    そごう・西武を選んだ理由は何ですか

    学生時代は服飾店でアルバイトをしており、接客販売の仕事に興味関心がありました。そごう・西武を希望したのは、好感が持てる販売員に魅力を感じ、レベルの高い接客を目指したいと考えたためです。そのためにはお客さまに喜んでいただきたいというサービス精神や、モノ・コトに好奇心旺盛であることが必要不可欠です。ファッションの魅力やブランドの想いなどをいかにお客さまにお伝えすることができるかも問われます。特に渋谷はファッション性が多様で活気も刺激もある街。お客さまは個性的で感性が高く、接客をしていても時に着こなし方や色の組み合わせ方などを参考にさせて頂くこともあります。

  • 西武渋谷店 紳士・スポーツ部 02
  • Q3

    今まで印象に残る体験エピソードは

    渋谷店は訪日外国人のお客さまが多い店です。配属当初、外国人接客は英語堪能な上司に頼りがちでした。堂々と英語対応されている上司に魅了され、自分も語学を積極的に学びたいと思い一念発起。販売で使う実践英語トークを丸暗記することからはじまり、いつしか文脈が掴めるようになりました。たどたどしい英語で接客したにもかかわらず、ご購入に至り感謝の言葉まで頂いたとき「伝える仕事の面白さ」を実感、英語を学んで良かったなと思える瞬間でした。英語接客は日常のことで、今では何とか対応できるまでに上達しました。訪日外国人のお客さまは中国人、韓国人の方も多いですが、概ね英語で伝わります。インバウンドはまだまだ盛り上がりを見せており、英語力をさらに磨きたいと思います。

  • 西武渋谷店 紳士・スポーツ部 03
  • Q4

    日常心掛けていることはありますか

    基本ですが、挨拶は特に大切にしています。社内で挨拶が疎かになってしまうことは少なくありません。私も知らないスタッフから挨拶され、いい気分に思えたことが意識するきっかけでした。エレベーターを開けていただいた時も「ありがとうございます」と感謝の気持ちを必ず伝えています。挨拶一つでお互い気分が前向きになり、笑顔になる機会も増え、相手に好感を持っていただけるのに、挨拶しないのはもったいない。礼儀正しくマナーよくあれの基本を徹底しています。

  • 西武渋谷店 紳士・スポーツ部 04
  • Q5

    渋谷店の面白みを教えてください

    ポップアップショップで様々なブランド出店がありますが、スタッフの方との関わりから知り得たブランドのうんちくやモノの背景・歴史・特徴などをお客さまに丁寧にご説明すると、好印象でそれがきっかけで自分のお客さまとなっていただくということもあります。また販売企画で有名人がデザインした企画商品や、画廊展示品から作品をプリントしたTシャツを扱うなど、絶えざる新企画を打ち出すことで売場を活性化しています。このように価値を創造し、文化の形成に携わる場面が非常に多い渋谷店で、中心スタッフとして加われることにやりがいを感じます。

  • 西武渋谷店 紳士・スポーツ部 05
  • Q6

    これからの目標を教えてください

    直近の目標は「目指したい先輩」のレベルに近づくことです。何を聞かれても答えを出してくれる、どんな企画に対しても好感触の売場を構築する。企画の立案も語彙が豊富で奥が深い。そんな尊敬する先輩販売リーダーに近づけるよう自分を磨きたい。その第一歩としてフロアの売上が取れるようにしっかりマネジメントしていきたいです。またフィッティングアドバイザーの資格取得に向けても勉強中です。現在は店舗異動の無い店舗限定社員の立場ですが、将来は総合職へステップアップし、今のそごう・西武にはない新しいモノを生み出し、自分の枠に捉われない挑戦を続けていきたいと思います。

西武渋谷店 紳士・スポーツ部 06
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