PROFILE
2011年4月 そごう・西武入社
2011年7月 そごう千葉店 販売部 婦人雑貨部(課) 洋品小物一係に配属
2013年3月 そごう千葉店 婦人雑貨部(課) 婦人靴係に転務
2013年8月 販売リーダー
2015年3月 法人外商部(現 商事部) 営業部に法人外商セールスとして転務
2015年3月 法人外商部 営業部 営業六部一課に転務
2016年11月 法人外商部 営業部 営業四部一課に転務
現在に至る
※組織名は配属当時のものです。
  • 商事事業部 商事部 01
  • Q1

    現在の仕事内容をおしえてください

    商事部はそごう・西武の中で店舗を持たないビジネスを展開する「B to B=企業さま向け」の仕事です。主に、街中でよく見かけるキャンペーンの景品、飲料製品に付いているノベルティーグッズなどのご提案を行う「セールスプロモーション」。「防災用品」、「ユニフォーム」、「ギフト・記念品」、「包材・資材」などを総合的に取り扱っています。その中で私が主に担当しているクライアント企業さまはカード会社。カードポイントで交換できる景品などを提供しています。受け持つ企業さまは約30社に及びますが、お客さまにより防災の備蓄用品、制服・ユニフォームなど、さまざまな商材で多角的にアプローチしています。私は入社後4年目に、社内の公募制度を使って商事部へ異動しました。

  • Q2

    公募のきっかけは

    個人的な話ですが、私がカードのポイントで景品交換をしたときのこと、景品の保証書に商事部のシールが貼ってありました。「そごう・西武は意外と面白い仕事をやっているな」と、そこで意図せず商事部との出会いがありました。商事部はそごう・西武をまったく知らない人とも接点を生むビジネスだと思い、この仕事に興味を抱きました。時を同じくして、商事部(当時:法人外商部)の社内公募があり、自分が面白いと思える仕事に飛び込んでみようと公募に応募しました。

  • 商事事業部 商事部 02
  • Q3

    売場との違いはありますか

    商事部と売場の考え方は一緒で「いかにお客さま(クライアント企業さま)と、その先の消費者の方にご満足いただけるか」という基本姿勢は変わりません。異動前はそごう千葉店の婦人靴売場でした。ここは優秀な販売員が非常に多い売場で、来店客数にも恵まれた「仕事がうまく回る」売場でした。一方、商事部の仕事は基本的にひとつの企業さまに対して一人のセールスなので、私がいないと対応ができない。責任重大ですが、お客さまからも信頼していただき、非常にやりがいを感じます。またB to Bは極めてビジネス的です。商品仕様、価格も含めて企業間取引の重み、そごう・西武という看板を背負う重みを感じます。

  • Q4

    印象に残る事例はございますか

    紅茶を作っておられる飲料メーカーさまとの取り組みです。当時、商事部としては未着手の新規クライアントさまでした。お客さまとの会話から、いかにお悩みを聞いていくか。一つ一つ丁寧に真摯に対応することでお客さまと信頼関係が結べた事例です。それにより次の機会も、またその次も本格的に企画が立案する前から、そごう・西武の「亀上さんに相談をしてみよう」とご指名いただくようになり、自信をつけた案件です。

  • 商事事業部 商事部 03
  • 商事事業部 商事部 04
  • Q5

    その具体例をご紹介いただけますか

    紅茶を作っておられる飲料メーカーさまに提案したのは、有名パティシエのケーキが当たるキャンペーンです。「ティータイムをより優雅に過ごそう」というテーマ設定で提案しました。有名パティシエさんを何人かピックアップしたところ、クライアント企業さまが気に入ってくださったケーキがひとつあり、採用され『おいしいティータイムをプレゼント』企画が成立しました。それが非常にヒットして、翌年のキャンペーン受注につながりました。ほかにも京都のブランドのテキスタイルを使用したエプロンプレゼント企画で、カフェタイムに使うおしゃれなエプロンをプレゼントというキャンペーンがあります。ブランドコラボはクライアント企業さま自身も初めてで、人気ブランドとの取り組みに喜んでいただけました。

  • Q6

    提案で特に気をつかうことは

    お客さまから依頼された場合、骨子が「ぼやけた提案」をしてしまうと、お客さまからも「ぼやけたリアクション」しか戻らない。このようなケースはお客さまからの依頼を一度自分の中で具体化することを心がけます。あいまいな部分をより具体化していき、そこに合う商品は何なのかを考え抜くことで初めていい提案ができます。

  • Q7

    商事部の強み優位点はどこですか

    百貨店が母体にあることで、お客さまから品質を高く評価していただいています。また小売が背景にあるので売れ筋情報の速さ、提案の質の高さが優位点です。今後勝ちぬくという点では、モノに付随するプラスアルファのメリットや、コト、情報、サービスなどをもっと加味していけば事業拡大も期待できると思います。

  • 商事事業部 商事部 05
  • 商事事業部 商事部 06
  • Q8

    商事部の魅力は何でしょうか

    椅子に座って待っているだけでは何も産まない仕事。その反面、頭を使ったら使った分だけ、足を動かせば動かした分だけ仕事も増えていきますし、成果も上がる本当に面白い仕事。よく上司に「その仕事、やりたいの?やりたくないの?」と聞かれます。金額の大小問わず、自分がやりたいと思ったことに対して真剣に周りがサポートをしてくれますし、やりたいと思ったことにはとことん付き合ってくれる部署。自主性を重んじる部署だと思います。

  • Q9

    どんな学生と出会いたいですか

    個人的意見ですが「真面目ではない学生」を望みます。自分の頭を使い、失敗してもいいので(失敗したときのために上司や組織がある)自分で考えて回り道して行ったり来たりしながら最終的に結果を導いていける、そんな学生と出会いたいです。

商事事業部 商事部 07
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