PROFILE
2005年4月 そごう(現 そごう・西武)入社
2005年6月 そごう横浜店 販売部 インテリア雑貨部に配属
2007年9月 そごう大宮店 販売部 インテリア雑貨部に転務。販売リーダー
2009年9月 そごう大宮店 販売部 こども部に転務
2010年9月 ベビー・こども用品係 販売係長
2013年5月 そごう大宮店 販売促進課にスタッフとして転務
2016年3月 そごう大宮店 販売部 紳士・こども部に、ゴルフ・アスレチック係
     
 販売係長として転務
2016年10月 社長室 広報担当にスタッフとして転務
現在に至る
※組織名は配属当時のものです。
  • 社長室 広報担当 01
  • Q1

    現在の仕事内容をおしえてください

    広報を担当しております。広報は企業価値を高めるためにお客さまや社会に対して当社の営業活動の取り組みや、社会貢献活動を広く知っていただけるようにマスコミに情報発信しています。また、マスコミのみなさまより、社会の関心事を学び、企業活動に役立てています。ほかに、政策をしっかりと浸透させるための活動として、社内報の制作に携わっています。

  • Q2

    現在取り組まれている
    プロジェクト・目標は?

    各部門と連携して社内で進めている情報を収集・ブラッシュアップし、プレスリリースを作成。また取材のご依頼をいただいたメディアの方の対応をしています。今後は、より一層各セクションの活動を広く知らしめ、共感していただけるよう働きかけていきたいと考えています。

  • 社長室 広報担当 02
  • Q3

    やりがいを感じること・エピソードは?

    企画の主旨をそのまま伝えるだけではなかなか興味を持っていただけません。わかりやすいことはもちろんですが、時流に乗った切り口、話の切り出し方を熟考し、より共感していただけるように発信することは難しくもやり甲斐のあることです。それが新聞やテレビという形に世に出て、それを見たお客さまからの反響があった時などは充実感を感じます。私はそごう大宮店で広報担当の経験があり、当時の上司から今の世相にあわせた切り口を考えるよう指導されていました。例えばSNSが流行る今は写真撮影した際に見栄えや写り映えを気にされる、だから「クリスマスもバレンタインも写真映えするスイーツが人気だ」そんな切り口を常に考える視点を大切にしています。

  • Q4

    広報の役割や価値は何ですか

    広報の効果を数値化するのは難しいです。ある記事のリリースに、お問い合わせが急増したり、地方からお問合わせがあったり、明確にレスポンスを確認できる場合があります。広く知らしめる、広く報いる。というのが広報といわれます。見方によっては販促手法のひとつとも。最大公約数を見つけて、お客さまがいちばん求める形で情報発信するのが広報の役割と思います。数値目標でいえばパブリシティが各種媒体に掲載される件数を、こちらで集計しますので、採用件数が上がることも重要ですが、伝わったお客さまが喜んでもらえるかどうかが一番の価値基準だと思います。

  • 社長室 広報担当 03
  • Q5

    情報ギャップはありますか

    対外的・社内的も、人と対面して話すことが重要です。例えばマスコミ各社の方と面と向かってお話しますと、同じお問い合わせ内容であっても、取材したい側のポイントはまちまちです。質問文面に出ないニュアンスや真意を、人と対面することでくみ取ることができます。

  • Q6

    社内報の重要性は何ですか

    売場と本部とでは、相互に不透明な部分が出てきます。相互の頑張りをお互い理解しあえるように社内報などを通じて意思疎通をはかることも広報の役割です。社内報は透明性が高く正直に社内情報を伝えていけばいいと考えています。また、記事には海外駐在員のコーナーもあり、ファッション文化の発信拠点であるニューヨーク、パリ、ミラノから現地で知り得た情報を社内に流すことも社内報の役割です。

  • 社長室 広報担当 04
  • 社長室 広報担当 05
  • Q7

    販売員キャリアは広報に役立っていますか

    小売業の根幹はお客さまに喜んでいただいて対価をいただくことです。お客さまに接している販売メンバーが現場を一番知っていますので、情報収集は売場とのコネクションが重要です。その関係性を築いているのが、自分の販売員時代のキャリア。世の中の流れは早く、半年前の手法は「今は古いですよ」といわれてしまうことがあり、鮮度の高い情報を販売員から直接聴くことは必須です。

  • Q8

    百貨店の仕事の魅力は何ですか

    小売業である以上、お客さまに喜ばれることです。また、モノからコトといわれる時代、新しい楽しさを経験していただく新サービスの提供が求められますが、そごう・西武には多種多様な仕事が眠っている幅広い業務が当社にあることが魅力です。言い換えれば自分らしさを発揮できるポジションを「他業種より探しやすい」といえるかもしれません。自分の可能性を閉じないで済むところが百貨店の魅力かなと。

  • 社長室 広報担当 06
  • Q9

    どんな学生でしたか

    興味のある分野を深く学ぶことが好きな学生でした。法学部に入り法律の勉強をし、冤罪事件の研究をして深く学ばせていただいた。また、リーダーとしてまとめ役になることが多く、人と接するのが楽しく対話をする仕事が向いていると考えていました。自分は接客業・小売業に向いていると思い、お客さまとコミュニケーションできる百貨店業を目指しました。

  • Q10

    学生にひと言

    学生のみなさんにお伝えしたいことは、社会に出ることは想像しているよりも楽しいということです。ニュースを見ていると暗い気持ちになることが多いかもしれませんが、新しい出会いや発見が沢山あり、とても刺激的です。興味をもってそごう・西武に入ってきたら楽しめる業界。否定的に考えず、視野を狭めることなく、一歩踏み出してみよう。百貨店のことをよく知ろうと、自分からアクションを起こすことが大切です。

社長室 広報担当 07
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