企画、取引先、売値も自分で決められる。
まるで商社や広告代理店のような仕事。

2009年入社。その年に立ちあがった婦人服のオリジナルブランド売場を5年間経験。4年目に販売リーダーとなる。2014年、公募制に応募し、法人外商部(現:商事事業部)に異動。前任担当者から引き継いだ顧客に加え、自ら新規顧客を開拓するなど、大きな成果を残している。

商事事業部 営業部 営業二部二課 商事セールス
袋井 沙織

Interview

入社してまずは西武池袋本店の婦人服飾部に配属をされ、主に販売業務に携わりました。新ブランドの立ち上げのタイミングだったので、デザイナーから直接ブランドコンセプトについて話を伺ったり、マーチャンダイザーや売場メンバーと売場づくりについて意見をぶつけ合ったり、オペレーションやディスプレイを考えたりと本当に貴重な経験をすることができました。お客さまにブランドを知っていただくところからスタートして、だんだんと私に会いに来てくださる常連のお客さまが増えていくこともやりがいに繋がっていました。ただ、毎日が充実している一方で、入社前から抱いていた販売以外の仕事も経験してみたいという想いも大きくなっていました。その想いを叶えてくれたのが、社内公募制でした。

商事事業部は、セブン&アイHLDGS.で唯一BtoBビジネスを行っている部署です。自分の担当クライアントに対し販促グッズやイベントなどを提案し、制作から納品までのすべてを管理します。、時には中国へ生産管理に赴いたりもし今まで私が携わってきた業務内容だと、飲料メーカーにペットボトル飲料のおまけを提案したり、出版社に婦人雑誌の付録を提案したり、オリジナルのモノづくりをメインにクライアントに営業をかけています。企画を考えるのも、取引先を選んで仕入れ値を交渉するのも、売値を決めるのも自分。店舗とは全く異なる業務内容ですが、自分の企画した内容がクライアントに採用され、それが形となる喜びは何物にも代え難い経験です。自分が今まで担当した仕事の中で一番印象的だったのは、あるショッピングモールのクリスマスイベントを企画したこと。キャラクターとコラボしたいというクライアントのご要望に、私が提案したキャラクターがピタッとはまり、装飾用のツリーや着ぐるみ、ノベルティの制作を含めたイベント全体の企画を丸ごと任せてもらえたのです。これをきっかけに信頼関係が深まり、取引も拡大。お客さまや協力会社の方から「この企画をやってよかった。また袋井さんと一緒に仕事がしたい」と言ってもらえたことが何よりも嬉しかったです。営業は楽しいことばかりではありませんが、これからもこういった言葉をいただける様、営業努力を重ねていきたいです。

MESSAGE

学生へのメッセージ

就職活動中は人と自分を比べて焦ることや悩むことがたくさんあると思います。自分が何をしたいのかをじっくり考えるいい機会として捉え、就職活動を楽しんでください。私が社内公募制を使って商事部へチャレンジした様に、そごう・西武は自分次第で様々なことに挑戦できる会社です。皆様と働ける日を楽しみにしています!

NEXT

自分の見つけた商材の魅力をどう伝えるか。
それを考えるのが難しくも、面白い。

渡辺 裕子さん百貨店事業部 商品部 マーチャンダイザー

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