売場から最先端のトレンドを発信。
ワクワクできる空間を創り続けたい。

2012年入社。西武所沢店の婦人靴売場に配属。入社3年目に販売リーダーになる。その間にシューフィッターの資格も取得した。入社6年目の2017年3月、そごう大宮店のハンドバッグ売場に異動。同年9月に販売係長に昇進し、接客の率先垂範に加えメンバーのマネジメントや取引先との交渉に奮闘中。

そごう大宮店 婦人雑貨部 ハンドバッグ係 販売係長
石坂 夏野

Interview

足を踏み入れただけでワクワクする。そんな特別な雰囲気があることが、入社前から感じていた百貨店の魅力。学生時代は人と接する仕事に興味があり、ジムのインストラクターのアルバイトをしていました。相手が喜んでくれるのが嬉しいと感じていたこともあって、そごう・西武に入社を決めました。入社後は接客やイベントの企画を通して、ワクワクを創り出す一端を担えることにやりがいを感じています。最近手がけたものでは、“アスレジャー”を取り上げたフェアの企画が印象的です。“アスレジャー”とは、“アスレチック”と“レジャー”を組み合わせた造語で、スポーツウェアを普段着として取り入れるブームのこと。ニューヨークから巻き起こったブームをいち早く日本に取り入れたいと思い、アスレジャーファッションに合うバッグを提案するフェアを企画しました。結果として、多くのお客さまにご来店いただきブランド担当者から高く評価していただけたことが、とても嬉しかったです。フェアが終わった後に、そのブランドのマーチャンダイザーが私を尋ねて来てくれて、「日本では“アスレジャー”はまだ早いという雰囲気で、取り上げてくれるお店が少ない中で、ここまでしっかりと練り上げたフェアをやってくれて嬉しかった」と言ってくださいました。その場で、次の企画に関するご提案もいただけて、関係性を一段深められたと感じています。

係長として数値管理やマネジメント力を磨いていくことはひとつの目標ですが、他にも挑戦してみたいことはたくさんあります。そごう大宮店で扱ったことのないブランドを誘致してみたい。今までにない切り口のフェアを企画したい。そのための交渉力を磨きたい。夢や目標で終わらせないためにも、日々の勉強が欠かせません。来店されるお客さまはもちろん、大宮の街を歩く人々を観察してコーディネートの好みを掴んだり、ファッションのトレンドを発信する雑誌を購読したり。次にどんな流行がくるのか、お客さまよりも、お取引先よりも、いち早くつかんで発信していく。常に時代の一歩先、二歩先を行く感覚を忘れないように心掛けています。

MESSAGE

学生へのメッセージ

時短勤務、男性の育児休暇取得など、様々な働き方ができる今、色々な企業を見て自分に合った企業を見つけてください。その中でそごう・西武で一緒に働ける日を楽しみにしています。

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企画、取引先、売値も自分で決められる。
まるで商社や広告代理店のような仕事。

袋井 沙織さん商事事業部 営業部 営業二部二課 商事セールス

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