京都の老舗和菓子店と初取引を実現。
売場にも仕入れの権限があることが魅力。

2010年入社。初期配属は、そごう千葉店の食品部。生鮮食品や酒の販売を経験したのち、2015年に本部の商品部に異動。食品担当のマーチャンダイザーとして、セブンプレミアム商品の仕入れを1年間担当した。2016年、和菓子売場の販売リーダーとしてそごう横浜店に異動。2017年より酒売場の係長を任されている。

そごう横浜店 食品部 酒係 販売係長
小島 裕也

Interview

昔から人と接することが好きで学生時代もスーパーでアルバイトをしていました。自分の接客や、仕入れた商品でお客様が喜んでくれる。そのやりがいが、就職先として百貨店業界を選ぶ理由にもなりました。入社当初は、スーパーと百貨店との違いに戸惑うこともありました。扱う商品も違う。お客様が求めていることも違う。そごうに対するお客様の高い期待に応えるために、商品知識や接客スキルを磨いていきました。聞かれたことにお答えするだけでなく、お客様の深層心理を掴みご要望を先回りするような接客。たとえば、お歳暮などのご進物なら、何気ない会話の中から贈るお相手の趣味や年齢、お住まい、家族構成などをお聞きしながら、最適な贈り物を選ぶお手伝いをするように心掛けていました。その結果としてお客様が喜んでくださるというやりがいは、任される仕事がお一人おひとりの接客から売場全体の企画や商品仕入れへと広がっていくなかで、どんどん大きくなっていきました。

販売リーダーとして和菓子売場に異動してすぐ、店長から「自由に企画して、やりたいことをやってみろ」と言われ、これまでお取引したことのない京都の老舗の開拓にチャレンジしたことがありました。本部のマーチャンダイザーだけでなく、現場にも仕入れ権限を与えてくれるのがそごう・西武の魅力のひとつ。京都まで足を運び、自分の目や舌で確かめながら、「ぜひお客様に食べていただきたい」と感じたお店と交渉していきました。もちろん、快諾していただけるお店ばかりではありません。それでも時間が許す限り何度でも足を運び、想いを伝え、粘り強く交渉を重ねました。結果として売上に貢献できたことはもちろん、自分が選んだ商品を食べて、お客様が「美味しい」「また買いたい」と喜んでくださる様子を見られたことが、本当に嬉しかったです。今は、一部門にかかわる企画ですが、いつか全店を巻き込むような企画で、もっと多くのお客様の喜びを生み出してみたいです。

MESSAGE

学生へのメッセージ

失敗も苦にならないほど好きな仕事を、ぜひ見つけてください。

NEXT

売場から最先端のトレンドを発信。
ワクワクできる空間を創り続けたい。

石坂夏野さんそごう大宮店 婦人雑貨部 ハンドバッグ係 販売係長

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