百貨店という既成概念を打ち壊し、
お客さまが愛着を持てる場所をつくりたい。

2011年入社。入社以来、そごう大宮店に勤務。最初の3年間は婦人靴売場で販売を経験。入社3年目に販売リーダーとなる。その後4年目に販売促進部に異動。催事場の企画・運営担当を経験後、そごう大宮店全体の売出計画の立案や、計画達成のための季節に合わせた販売促進イベントを担当している。

そごう大宮店 販売促進部 売出計画担当
佐藤 宏一

Interview

「そごう・西武は、百貨店という概念を打ち壊していく」。就職活動の時、会社説明会の講演で聞いた言葉に感動し、そごう・西武への入社を決めました。業界全体が厳しいと言われる時代だからこそ、常に挑戦し変わり続けようとする意志のある企業は強いと感じたのです。実際、そごう・西武に入社してからも、会社の挑戦はもちろん社員一人ひとりが挑戦できる環境を実感しています。最初に配属された婦人靴売場では、私の決めたサイズ展開で売上がUPしたことが印象的。これまで慣例となっていた発注のサイズ構成比を振り返り、売れ筋のサイズを増やしたいと思い上司に変更を提案したところ「自分が思うようにやってみていいよ」と背中を押してくれたのです。接客する中でつかんでいたサイズごとの売れ行きを、過去の売上データでしっかりと裏付けし、慣例にとらわれないサイズ展開で発注。結果として、どのサイズもほぼ完売する売上UPにつながりました。

入社4年目での販売促進部への異動には驚きましたが、また新しいことに挑戦できるチャンスにワクワクしました。一番印象に残っているのは、催事場担当のときに企画した『ねこ神社』。お正月に催事場で猫の写真展を開催するにあたって、催事場だけにとどまらずそごう大宮店全館で楽しんでいただく仕掛けとして、実在する猫に由来のある神社とコラボしたイベントを考えました。自分で神社に連絡をとって協力を依頼。入口に鳥居をつくったり、神主さんの描いたイラストを飾ったり、先着順で絵馬を配ったり、自分の考えたことが形になり、たくさんのお客さまが楽しんでくださっている様子を目にできて本当に嬉しかったです。今は、地元の皆さんと連携したイベントで、そごう大宮店をもっと地元に愛されるお店にしていくことがひとつの目標です。そごう大宮店開店30周年に合わせ地元の美術高校と協力してオリジナルの黒板アートの制作、地元ラジオ曲とコラボしたオリジナル店内放送の作成、製菓専門学校生と子どもたちが一緒にお菓子を作るハロウィンイベント…。これからも百貨店という業態にとらわれず、地元の皆様が集まれる場所、思い出をつくり、そごう・西武に愛着を感じてもらえる楽しい場所をつくっていきたいです。

MESSAGE

学生へのメッセージ

興味のないこともまずはやってみると世界が広がりますよ。私は料理にチャレンジしています。

NEXT

同じ領域でも幅広い商品や仕事がある。
紳士服飾を突き詰めて奥の深さを実感。

車田裕樹さん西武池袋本店 紳士服飾部 メンズカジュアル係 係長

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