お客さまの潜在ニーズに応える
プラスαの提案で心を掴む。

2007年入社。入社から2年間、西武筑波店の和菓子売場で販売を経験。2年目から販売リーダーとなる。その後、自ら手を挙げて、入社3年目という異例の早さでお得意様部への異動を果たす。西武筑波店お得意様部での8年の間には、トップセールスも複数回獲得。入社10年目に西武池袋本店に異動。

西武池袋本店 お得意様部 お得意様四課 お得意様セールス
後藤 健史

Interview

営業もやりたい、販売もやりたいと様々なことに興味があり希望職種を絞れなかった自分にとって、そごう・西武はまさにピッタリの会社。販売だけでなく、営業系、企画系、運営系と色々な職種があり、キャリア選択の可能性がたくさんあることに魅力を感じました。最初に配属されたのは和菓子売場。接客をしながら感じたのは、「お客さまは、自分の買いたいものや買える場所が分かっている方ばかりではない」ということでした。「手土産には何が良いか」という和菓子に関することのほか、「孫が欲しがっているものはどこに行ったら手に入るのか」など和菓子以外の相談も受け、売場をご案内するなどの対応をするうちに、もっと幅広くお客さまの悩みを解決するお手伝いをしたいと思うようになりました。

それこそが、お得意様部への異動を希望したきっかけ。お得意様セールスとは、一定額以上をご利用いただいているお客さまの専任セールスとして、ご相談やご要望を承り、最適な商品やサービスをご提案する仕事。既存のお客さまに対応することはもちろん、新しいお客さまを開拓することも重要な役割です。異動した当初は、食品以外の知識がなかったため、せっかくご相談をいただいてもすぐに応えられないことが何度もありました。そのせいで、担当を変えてほしいと言われたことも。お客さまはお忙しい方が多いので、スピーディーな対応は絶対不可欠。聞かれたことに答えるだけでなく、プラスαの回答をご提示しなければ信頼は得られないのだと痛感しました。知識は浅くても広く。浅い部分は、各売場の担当者との連携で補う。何か一つ誰にも負けない分野を持つ。これがスピーディーに対応するための秘訣。これらを追求することで、トップセールスをとれるまでになりましたが、まだまだ学ぶべきことがたくさんある奥の深い仕事です。今までたくさんの先輩セールスに教わったように、自分も将来、若手のお得意様セールスを育成していきたいと思います。そのためにも、今まで以上に知識やスキルを磨いていきたいです。

MESSAGE

学生へのメッセージ

お得意様セールスは、好奇心旺盛で多くの出会いから自分自身を成長させたい人に向いています。

NEXT

百貨店という既成概念を打ち壊し、
お客さまが愛着を持てる場所をつくりたい。

佐藤 宏一そごう大宮店 販売促進部 売出計画担当

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