私たちは、ステークホルダーから信頼される、誠実な企業でありたいと思います。その信頼を得るためには、企業として成長し続けることが重要です。その成長に欠かせないものが、そごう・西武で働く社員の個性です。

存在意義を問われる百貨店業界。「選ばれる店」になることが必要です。 

今はどんな地域にいてもインターネットにアクセスできれば必要な情報が瞬時に集められ、必要な商品のほとんどが手に入る。
価格の比較もほんの数分でできる。手に入れるための時間の制約も極小化している。
その結果、お客さまの消費への洗練度と慎重さは増すばかりです。お客さまはいろいろな意味で「損をしたくない」。
だから私たち以上に情報を持ち、専門度の高い知識を得ようとしています。
今やお客さまは溢れる情報の中から自由自在にお店を選択できる時代。
「選ばれる店」になることが必要です。

一人ひとりが個性を発揮し 私たちだけの独自性を 

「選ばれる店」になるためには「私たちらしさ」をつくりあげ、伝えていくことが重要です。
「他では見たことがない」とか「今までにはない」といった私たちだけの独自性が重要です。
それには、そごう・西武で働く社員の個性と感性がカギとなります。
一人ひとりの個性がお店の個性をつくり、会社の個性をつくりあげていく。
社員自らが本当に心からお客さまにおすすめしたいモノやコトやサービスを提供していく。
そして、働く仲間たちがつながっていく質の高いコミュニケーション。
そのために、社員が個々の能力を最大限に発揮できる環境や組織、仕組み、政策を創っていくことが私の仕事だと考えています。

一人ひとりが個性を発揮し 私たちだけの独自性を:代表取締役社長 林拓二

「わたしは、私。」を 企業メッセージとして発信 

「わたしは、私。」を 企業メッセージとして発信:代表取締役社長 林拓二 今年、私たちそごう・西武は、企業メッセージとして「わたしは、私。」を発信しました。
あなた自身の評価を他人任せにするのはやめて、あなたはあなたらしくいてくださいというメッセージを広く投げかけていく活動です。
そごう・西武で働く社員は、世間の常識や会社の空気に自分を委ねるのではなく、自身の頭で考え、自らアクションしていきます。
恐れず、臆せず、あきらめず、自分自身のアイディアを提案し、上司や仲間にどんどん相談し、そして行動していきます。
一人ひとりの「わたしは、私。」が知見と意見を持ち寄ることで、お客さまが本当に必要とするものに一歩近づく。私は強くそう信じています。
そして、私たちはそれを実現するプロフェッショナルの集団として成長したいのです。

新しいそごう・西武の歴史を 一緒につくりあげていきましょう 

私の社長としての行動指針は、①正直な経営 ②従業員ファースト ③スピーディーな決断。
そして企業としての行動指針は、①利益と価値の追求 ②責務の遂行 ③PDCAサイクルの徹底です。
現状の厳しい状況を見据え、グループの方針である「集中と選択」に基づき、政策を大きく変える時期であると強く認識しています。
地域一番店でなければいけない年です。私も覚悟をもって臨んでいきます。
2017年は新しいそごう・西武の歴史の幕開けです。私は社員のワクワクを形にできるように頑張りたいと思います。
個性を活かす、活気ある企業“そごう・西武”の歴史を一緒につくりあげていきましょう。

新しいそごう・西武の歴史を 一緒につくりあげていきましょう:代表取締役社長 林拓二
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