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環境への取り組み 環境に配慮した商品

そごう・西武が提案するオリジナルエコバッグ

2000年から販売を開始したそごう・西武のエコバッグ。そのコンセプトとバッグの変遷、新しい取り組みをご紹介します。

西武のエコバッグは13型33色に

西武百貨店ではスマートラッピングの一環として、2000年6月から「ファッショナブルなエコバッグ」をコンセプトに「SEIBU オリジナルエコバッグ」の販売を始めました。 このエコバッグはペットボトルのリサイクルから生まれる再生ポリエステルを使用し、シンプルでファッショナブルなデザインと機能性を重視して作成。その後もお客さまの声を反映して改善を加えています。
また、多くのお客さまからのご要望を受け、2002年9月に保冷バッグを、2005年9月には保冷機能付のショッピングカートも導入し、その種類は13型33色になりました(一部販売終了したものもございます)。
そして2008年5月には、包装紙を使わないラッピングという、まったく新しいコンセプトの「ラッピングエコバッグ」を発売しました。
今後もエコバッグの販売を通して、お客さまのマイバッグ持参とレジ袋、手提袋削減を推進していきます。

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ギフトパッケージ×ラッピング=ラッピングエコバッグの誕生

西武百貨店では、ギフトラッピングできるエコバッグ「ラッピングエコバッグ」を2008年5月、母の日に向け発売しました。これは西武百貨店が2007年10月に「スマートラッピングアイデア」を社内公募した際に選ばれた最優秀作品を商品化したものです。
環境活動に積極的に取り組む小売業として、簡易包装から一歩進めた「スタイリッシュで環境に配慮あるラッピング」をお客さまに提案しました。
ギフトを受け取られた方は、ラッピング素材をそのままエコバッグとしてご利用いただけます。
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特徴
①柔らかい素材なので、ラッピングしたような華やかさがあります。
②持ち手を内側に取り付けたので、ラッピングするときは中に隠せます。
③バッグとして使用時、巾着型で使用すれば中身が見えません。
ラッピングエコバッグの発案者
岡崎店 矢野紀子さん
Q. 発案のきっかけは・・・
A. ラッピングステーションというセクションに勤務しており、日々たくさんの包装紙を使う仕事をしています。そこで、最初からエコバッグでお包みすれば無駄なごみが出ないと気づき、応募しました。
Q. アイデアが商品化されたことについて
A. 私としては、すでにあるエコバッグを使うことを考えていたため、新しい商品になると聞きびっくりしました。
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法人外商部 環境ビジネスへの取り組み

西武百貨店法人外商部では、リサイクル商品の開発や環境関連商品の販売、さらに資源回収システムの構築まで、企業や団体のお客さまが直面する環境課題にトータルに対応し、コンサルティングを含む解決策などを積極的にご提案しています。
法人外商部の環境ビジネス
リサイクル商品の開発・販売
省エネ・省資源商品の開発・販売
塩ビ代替商品の開発・販売
ユニフォームのリサイクルシステムの構築など
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定期的に実施しているお取引先の工場での研修風景。ものづくりの生産工程のなかで環境対応について確認しています

環境に配慮した商品の開発・販売

ユニフォーム
環境視点の高まりのなか、ユニフォーム分野でも再生資源の活用が注目されています。特にワーキングユニフォームやオフィスユニフォームでは、飲料会社や鉄道会社、官公庁などを中心に再生ポリエステルを使ったユニフォーム需要が拡大しています。
法人外商部では、こうした素材からの商品開発とあわせ、廃棄後の再利用方法まで含むトータルな環境負荷を考慮したユニフォームのリサイクルシステムの提案や、ICチップを活用した個別管理システムの採用による業務面での効率化など、お客さま企業のニーズに対応した取り組みを行っています。

セールスプロモーション
セールスプロモーションの分野でも、「環境」や「エコ」をテーマにした商品アイテムが増えています。たとえばエコバッグやマイ箸などで、著名デザイナーやブランドとのコラボレーションによるファッション性を高めた商品開発により、企業イメージの向上にも寄与しています。特に金融・出版・流通などの分野で多く採用されています。

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包材・資材
法人外商部ではギフトパッケージなどの包材・資材も扱っています。原油の高騰の影響もあり、従来のプラスチック素材の見直しや軽量化等の商品開発や提案を行っています。
また、環境負荷の少ない「ファルカタ(南洋桐)」を使ったパッケージはコストも安く、環境視点からもおすすめできる商材です。
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ファルカタ材を使用したギフトパッケージ
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