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社会貢献活動

「途上国支援」Since2009

すべての人に健康と福祉を


こども靴下取りサービス

全店に「こども靴下取りコーナー」を常設し、こども靴1点につき、こども服売場にてお買い上げ価格5,000円(税込)ごとに1枚ご使用いただける「500円割引券」とお引き換えしています。 お客さまからお預かりしたこども靴は、公益財団法人ジョイセフを通じて、アフリカ「ザンビア共和国」のこども達に贈られ、こども達の足を寄生虫病や破傷風から守っています※1。 また、この活動は、こども達やご両親に健康の大切さを伝える教育ツールとしても大きな役割を果たしています。
※1 この活動は、㈱商船三井さま、セイノースーパーエクスプレス㈱さまにもご協力をいただいています。


こども靴下取りコーナー
靴は、こども達の足を寄生虫病や破傷風から守ります
靴の配布にあわせて、健康の大切さを伝えています



2016年7月、ザンビアでこども靴の配布を行っているIPPF※ザンビアの事務局長とオフィサー、カッパーベルト州※2の保健局長がご来社。 2009年から継続しているお客さまのご支援への御礼とザンビアでの活動のご報告をいただきました。
※2 IPPF(国際家族計画連盟):家族計画や母子保健等の活動を行う世界最大級のNGO
※3 カッパーベルト州:こども靴を贈っているザンビア北部の州








ホワイトリボン運動

公益財団法人ジョイセフが推進している、「途上国の妊産婦の命と健康を守る"ホワイトリボン運動"」に賛同。
2013年より、飲料品1本につき2円(当社1円+飲料メーカーさま1円)の寄付をおこなう飲料自動販売機を、西武・そごう各店のベビー休憩室に設置しています。 2017年8月までに西武・そごう全店総計で504,896円を寄付いたしました。
クリスマスシーズンには毎年、「ホワイトリボンピンバッチ」を製作・販売。 その収益金全額を、交通の不便なザンビアで出産を迎える妊婦が、保健施設近隣で事前宿泊できる施設を建設するための「マタニティハウスプロジェクト」に寄付しています。 2013年から2017年まで、西武・そごう全店総計で2,257,000円を寄付いたしました。
また、公益財団法人ジョイセフでは、2016年より毎年3月8日の「国際女性デー」に合わせたチャリティアクション「ホワイトリボンラン」を開催しています。 2017年の開催時、バーチャルラン拠点のひとつ、秋田エリアにおいて、西武秋田店では地元のランニングサークルと連携し、店頭や店舗ホームページで参加者募集活動に協力。 また西武秋田店正面がゴール地点となり、大会に参加していない方にも「ホワイトリボン運動」をPRしました。


寄付金付きの飲料自動販売機
ホワイトリボンピンバッチ

マタニティハウス(写真提供:ジョイセフ)


【西武秋田店】ホワイトリボンランに協力

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