そごう・西武は、盲導犬育成事業支援活動を推進しています。
活動の一環としてそごう店舗では2003年から、西武百貨店店舗では2004年から全店に募金箱を設置し、お客さまに募金のご協力をお願いしています。2008年度までにお客さまからお預かりした募金総額は123,448千円にのぼり、店舗所在地の7支援団体に、毎半期ごとに寄付させていただきました。
また視覚障害者及び盲導犬に対する理解促進を図るため、育成団体の協力を得て、「盲導犬ふれあいキャンペーン」を年に2回(春・秋)開催しています。このキャンペーンでは、訓練士によるデモンストレーションや実際に盲導犬を使用しているユーザーとのコミュニケーション、通常ふれることのできない盲導犬とのふれあいなどを通じ、頭数が大きく不足している盲導犬の実状を知っていただくとともに、盲導犬をより身近に感じていただき、さらなる理解と協力の促進に努めています。
多くの社員が参加している社内募金制度「西武ワン!コイン倶楽部」の支援も受け、会社と労働組合の拠出金で設立した「そごう・西武基金」からは、全国の9育成団体に毎年2,000万円の寄付を行っています。
これら一連の活動を評価していただき、朝日新聞社が創設し、企業の社会貢献活動を顕彰する「朝日企業市民賞」を2006年10月に受賞しました。
また、2009年上期の「定額給付金支給スペシャルチャリティセール」では売上金の一部を盲導犬育成団体に寄付。従来通りの支援に加え、10,309千円の支援をお客さまとともに行うことができました。