SEIBU 西武SOGO そごう

活動トピックスACTIVITY TOPICS 2018

そごう・西武 労働組合、そごう・西武 共済会 2018.6.18(月)

環境保全と企業価値向上の2つの価値につながるCSV活動
八ヶ岳高原自然散策路整備ボランティアを実施

陸の豊かさも守ろう

そごう・西武の別荘地「八ヶ岳高原 海の口自然郷」の開発は、今から55年前、過放牧により治水能力さえ失った裸の土地に、33万本のカラマツを植えることからスタートしました。 年月を経て土地が本来の自然を取り戻す一方、木々が育ち過ぎたために日照が遮られ、森にとって健康ではない状態になってしまった場所もあります。 そのような場所を、自然と人が共生できる場所に再生させることを目的に、6月18日(月)労使共催で、社員ボランティアによる自然散策路整備を実施しました。 日照を遮る木々の伐採や下草刈りを行った場所は、やがて多くの野生生物が集う場所に生まれ変わります。

社員30名がボランティアとして参加
低木の伐採
伐採した樹木を撤去①
伐採した樹木を撤去②
伐採した樹木を撤去③
伐採した樹木を撤去④
倒木や低木を取り除いた場所は、野生生物にも人にも快適な環境になりました
そごう・西武 各店 2018.5月~6月

各店が地域と一体となって環境活動を推進
「グリーンカーテン」イベントを開催

質の高い教育をみんなに エネルギーをみんなにそしてクリーンに 気候変動に具体的な対策を

環境省では、CO2削減・夏の節電対策として、ゴーヤやアサガオなどの植物を育てて作る「グリーンカーテン」を推進しています。
そごう・西武各店では、5月から6月にかけて、地元の幼稚園や保育園のお子さま、行政担当者とともにゴーヤやヘチマの苗植えイベントを開催しました。そごう神戸店では、環境省のキャラクター「ゴーヤン」と一緒に絵本の読み聞かせ。そごう川口店ではセブン銀行の協力による、「森の戦士 ボノロン」が登場してイベントを盛り上げるなど、各店がお子さまたちに環境への意識を高めていただくための工夫を凝らしました。

お子さまたちにわかりやすく地球温暖化について説明(神戸店)
ボノロンがやさしく見守る中ゴーヤの苗植え(川口店)
店長から「グリーンカーテン大作戦」の絵本をプレゼント(福井店)
滋賀県地球温暖化防止推進センターの方からゴーヤの説明(大津店)
同じ日に開催した盲導犬ふれあいキャンペーンのPR犬も参加(徳島店)
グリーンカーテンの場所には啓発用の看板を設置
そごう・西武 労働組合 2018.5.17(木)

お客さまのやさしさを、森林の再生につなげる環境・社会貢献活動
労使共催で植樹活動ボランティアを実施

陸の豊かさも守ろう

里山として保全していくべき所や、水源の森として維持していくべき所など、森づくりが必要な土地に樹を植えて、森林再生と地域振興につなげるプロジェクト「Present Tree(プレゼントツリー)」。 そごう・西武は、このプロジェクトに賛同し、寄付付きギフトラッピングなど、お客さま参加型の植樹・育樹活動を推進しています。
5月17日(木)には、社員ボランテイアが山梨県笛吹市で行われた労働組合主催の植樹活動に参加し、マツクイムシの被害の森を多くの野鳥が棲める豊かな森へ戻すために、ヤマザクラ、コブシなどの苗木、約200本を一本一本丁寧に植えました。

社員22名がボランティアとして参加
森林組合の方から植え方を教わりました
山の斜面を掘り起こして植樹
一本一本丁寧に植えました
そごう横浜店 2018.4.24(火)

里山の緑を守る、アーバン・シード・バンク プロジェクトに協力
そごう横浜店で「里山」の再生がスタート

陸の豊かさも守ろう

今や、日本の植物のおよそ25%が絶滅の危機にあると言われています。 その大きな原因の1つが、里山の荒廃。 かつて、里山に当たり前のように生育していた日本古来の植物は、人の手が入らなくなった真っ暗な里山の土に眠ったまま、芽を出さなくなったそうです。
そごう横浜店では、このような植物を守り、育てるため、認定NPO法人 環境リレーションズ研究所のご協力により、4月24日(火)、 23種類の在来植物を寄せ植えした「里山ユニット」を屋上に設置しました。 失われつつある日本の里山の風景を都会で再現することで、多くのお客さまに、生物多様性や地球環境の保全の大切さをお伝えしてまいります。

そごう横浜店屋上に並べられた里山ユニット
神奈川県内の福祉作業所で大切に育てられた苗を積極的に採用し、就労につなげています
2年前に設置した西武池袋本店の里山ユニット。大きく育ち、お客様の癒しの空間になっています。
そごう・西武 各店 2018.4月~5月

お客さまのやさしさを、盲導犬育成支援につなげる社会貢献活動
全店で「盲導犬ふれあいキャンペーン」を開催

すべての人に健康と福祉を 住み続けられるまちづくりを

現在国内で活動している盲導犬約1,000頭に対し、盲導犬を必要としている人は約3,000人。日本ではまだまだ盲導犬が足りません。
目の見えない人、見えにくい人が、行きたい時に、行きたい場所へ行けるために、そごう・西武では、2003年から盲導犬育成支援活動を推進し、全店で年2回「盲導犬ふれあいキャンペーン」を開催しています。本年も4月25日(水)の「国際盲導犬の日」と、5月22日(火)の「ほじょ犬の日」に合わせ、全店でキャンペーンを開催。 盲導犬協会の方や、盲導犬ユーザーの方のお話を聞き、実際に歩行体験を行うことで、視覚に障がいのある方に対して、ご理解を深めていただきました。また多くのお客さまからお預かりした募金額は、全店合計 3,594,310円となりました。

歩行体験はお子様に人気(千葉店)
募金活動にご協力頂いた地元高校生(秋田店)
店舗のロゴ入りコート(広島店)
社員食堂でも募金活動を実施(徳島店)
本年入社の新入社員による募金活動(所沢店)
募金目録贈呈式(川口店)
西武池袋本店 2018.3.8(木)

第48回衆議院議員総選挙で店内に期日前投票所を設置
総務大臣表彰をいただきました

住み続けられるまちづくりを

西武池袋本店は、これまでの参議院議員選挙や東京都知事選挙等に続き、昨年10月22日の第48回衆議院議員総選挙の際にも店内に期日前投票所を設置しました。 これを受け総務省は、全国で顕著な功績をあげた74名の選挙管理委員会委員、23の民間団体、22名の民間個人を表彰。 西武池袋本店は、都内で選ばれた2つの民間団体のうちのひとつとして、3月8日(木)に総務大臣賞をいただきました。

東京都選挙管理委員会 委員長より西武池袋本店 店長に表彰状が手渡されました
表彰状
店内に設置された、期日前投票所
そごう徳島店 2018.3.6(火)~12(月)

徳島が世界に誇る、藍の魅力を発信
「はじめまして、藍の装い展」を開催

産業と技術革新の基盤をつくろう つくる責任つかう責任

そごう徳島店では、3月6日(火)~12日(月)、徳島市が主催する「はじめまして、藍の装い展」を開催しました。 会場では、阿波しじら織協同組合とロサンゼルスのファッションブランドのコラボレーションや、地元のクリエイターなど、国内外のデザイナーによる、日々の暮らしになじむ藍染商品のサンプルを展示。 また、藍についてのトークイベントでは、アパレルブランド、デザイナー、メーカーそれぞれの立場と経験に基づき、藍を活用した新しいものづくりの可能性についてご紹介。 多くのお客さまに、新しい藍の魅力をお伝えする良い機会となりました。

若手クリエイターの感性で、従来と違うイメージの藍染を提案
トークイベントにはテレビや新聞の取材も
なかにわデザインオフィス
中庭 日出海氏
阿波しじら織協同組合
長尾 伊太郎氏
西武秋田店・そごう徳島店 2018.3.4(日)

途上国の妊産婦を支援するチャリティラン
「ホワイトリボンラン」開催に協力!

ジェンダー平等を実現しよう 人や国の不平等をなくそう

そごう徳島店では、3月6日(火)~12日(月)、徳島市が主催する「はじめまして、藍の装い展」を開催しました。 会場では、阿波しじら織協同組合とロサンゼルスのファッションブランドのコラボレーションや、地元のクリエイターなど、国内外のデザイナーによる、日々の暮らしになじむ藍染商品のサンプルを展示。 また、藍についてのトークイベントでは、アパレルブランド、デザイナー、メーカーそれぞれの立場と経験に基づき、藍を活用した新しいものづくりの可能性についてご紹介。 多くのお客さまに、新しい藍の魅力をお伝えする良い機会となりました。

若手クリエイターの感性で、従来と違うイメージの藍染を提案
若手クリエイターの感性で、従来と違うイメージの藍染を提案
若手クリエイターの感性で、従来と違うイメージの藍染を提案
若手クリエイターの感性で、従来と違うイメージの藍染を提案
そごう千葉店 2018.3.4(日)

楽しんで、体験して、相談して、防火について学ぶ
「千葉市中央消防署 防火フェア」を開催!

質の高い教育をみんなに 住み続けられるまちづくりを

そごう千葉店では、春の火災予防運動の一環として、3月4日(日)に「千葉市中央消防署 防火フェア」を開催しました。 消防音楽隊によるコンサートや、お子さま写真撮影会などのイベントをはじめ、応急処置、消火器、ホース巻きなどの体験コーナーや、震災・災害写真展、防火相談コーナーを設置。 多くのお客さまに、防火に対する知識を深めていただく良い機会となりました。

お子さまレスキュー体験
お子さま写真撮影会
救助資機材の展示
応急処置体験
千葉市消防音楽隊コンサート
西武池袋本店 2018.2.3(土)

「こども靴下取り」を通じてザンビアの暮らしを学習
中学生に向け国際社会貢献活動の教育を実施しました

貧困をなくそう すべての人に健康と福祉を 質の高い教育をみんなに ジェンダー平等を実現しよう 人や国の不平等をなくそう

西武池袋本店では、2009年9月より、使用しなくなったこども靴を公益財団法人ジョイセフを通じて、ザンビアに住むこどもたちへ送る「こども靴下取りサービス」を実施しています。
この度、活動にご賛同いただいた豊島区立西池袋中学校に、国際社会学習の一環として、学校をあげてご協力いただきました。10月末~11月初旬にかけての6日間、中学校でこども靴の回収と、取り組み紹介VTRを上映。また、2月3日(土)には約500名の全校生徒に向け、ザンビアの暮らしや、そごう・西武のCSR活動についての講演会を実施しました。
生徒の皆さまにとっては、途上国の暮らしを知るとともに、様々な価値観を理解するための重要な機会となりました。

写真や映像でザンビアの暮らしを紹介
75足の靴が集まりました
全校生徒に向けた講演会
写真パネルを贈呈しました
そごう千葉店 2018.2.2(金)~2.3(土)

千葉市・四街道市・市原市 3市広域連携企画
恵方巻で地元の魅力をPRしました!

質の高い教育をみんなに つくる責任つかう責任

そごう千葉店では節分にあわせて、包括協定を結ぶ千葉市、広域連携を進める四街道市、市原市の3市と連携し、3つの恵方巻企画を行いました。
2月2日(金)には、近隣保育園の園児8名さまにご参加いただき、千葉市の海苔、からし菜、四街道市の卵、市原市のお米を使用した、6mのロング恵方巻作りイベントを開催。また同じ食材を用いて、千葉県の郷土料理「飾り巻き寿司」をお客さまに振る舞いました。
節分当日の2月3日(土)には、千葉市のブルーベリー、抹茶、四街道市の卵、市原市の梨を使用した恵方ロールケーキを限定販売。多くのお客さまに、地元で採れる食材を知っていただく良い機会となりました。

小さな手で巻き寿司作りに挑戦
今年の恵方「南南東」を向いてパクリ
太巻き寿司には3市の花が描かれています。
※左から、コスモス(市原市)、オオガハス(千葉市)、サクラソウ(四街道市)
千葉市のパティスリー特製ケーキ
そごう・西武 2018.1.22(月)

第21回日本経済新聞社「環境経営度調査」
小売・外食部門で2年連続1位を獲得

そごう・西武は、日本経済新聞社実施の第21回環境経営度調査(※1) において、環境経営推進体制、汚染対策・生物多様性対応、資源循環、温暖化対策という4つの評価項目で100点。 残る1項目も99点と各項目で高い評価をいただき、小売・外食部門ランキングで2年連続、3度目の第1位をいただきました。
紳士服売場ではクールビズの一環として、通常よりも5cm丈が短い「くるぶし丈」のズボンを提案。 また食品売場では、養殖を禁止し、漁法や漁獲量の管理を厳格に行っている、サスティナブルで環境に配慮したアラスカシーフードの販売など、「本業と環境対策の一体化」を推進していることが高評価につながりました。

※環境経営度調査:日本経済新聞社が1997年より実施の、環境対策と経営効率の両立に取り組む企業を評価する調査

グリーンラッピングは80件の受注で1本の植樹につながります
2017年、クールチョイス・クールビズの一環として、-5cm丈のパンツを提案
持続可能で環境にやさしいアラスカ産シーフードの認知拡大と販売を図っています
「屋上・壁面緑化技術コンクール」で、西武池袋本店屋上が日本経済新聞社賞を受賞