SEIBU 西武SOGO そごう

活動トピックス 2017ACTIVITY TOPICS 2017

そごう・西武各店 2017.11.7(火)~12.25(月)

世界中の母娘(おやこ)に希望を贈る
そごう・西武オリジナル「ホワイトリボン ピンバッチ」を販売

すべての人に健康と福祉を ジェンダー平等を実現しよう 人や国の不平等をなくそう 平和と公正をすべての人に パートナーシップで目標を達成しよう

WHO(世界保健機構)によると、妊娠出産で命を落とす女性は年間で約30万3千人、1日に約830人。母親を亡くした乳児の多くも死亡しており、その99%は途上国で起きていると言われています。 このような途上国のお母さんや赤ちゃんの命を救うため、1999年にホワイトリボン・アライアンスが設立され、現在世界155ヶ国で支援活動が行われています。 そごう・西武では、この活動に賛同し、2013年より毎年「オリジナルホワイトリボン ピンバッチ」を製作・販売。 公益財団法人ジョイセフを通じて、その収益の全額を途上国でのマタニティハウス(*)建設のために寄付(*)させていただいております。

※出産する病院や保険施設までの距離が遠く、お産に間に合わずに自宅の不衛生な環境で出産して命を落とすケースを防ぐために、 陣痛が来る前に病院や保険施設の近くでお産のための待機するための施設のこと。

※2013年から2017年まで、全店総計で2,257,000円を寄付。

ホワイトリボンピンバッチ
そごう・西武各店 2017.11月~12月

サスティナブルなお歳暮ギフトをご提案

海の豊かさを守ろう パートナーシップで目標を達成しよう

養殖を禁止し、漁法や漁獲量の管理を厳格に行うことで、豊かな自然や生き物たちを守り、未来につなげてくことを目的としたアラスカの水産業。そごう・西武各店では、2017年のお歳暮でアラスカシーフードのギフトをご提案。多くのお客さまに、天然で美味しく、サスティナブルなアラスカシーフードの魅力をお伝えしました。

お歳暮ギフトカタログ見開き2ページでご紹介
ギフトセンターでもPRを実施
西武所沢店 2017.10.31(火)~11.6(月)埼玉県所沢市

伝統工芸品と若手クリエイターのコラボレーション
「Creative Session SAITAMA」

西武所沢店では10月31日(火)~11月6日(月)に、若手クリエイターによる期間限定ストア「Creative Session SAITAMA」を開催しました。「伝統工芸の素晴らしさを、デザインを通じて表現したい」というコンセプトに賛同した7名のクリエイターが、埼玉の伝統工芸品や特産品を使用したファッショナブルなアイテムを展示即売。 多くのお客さまに地元埼玉の魅力を発信いたしました。

所沢人形の織物を使用した、オリエンタル調バッグ
国の伝統工芸品「秩父銘仙」を使用した、アクセサリー
小川和紙を使用したブローチ
西武東戸塚店、そごう・西武本部2017.10.25(水)、11.30(木)埼玉県所沢市

小学校を訪問し、「盲導犬学校キャラバン」を開催

すべての人に健康と福祉を 質の高い教育をみんなに 人や国の不平等をなくそう 平和と公正をすべての人に

西武東戸塚店では10月25日(水)に横浜市立品濃小学校4年生135名に、また、そごう・西武本部では11月30日(木)につくば市立吾妻小学校3年生85名に向け、公益財団法人日本盲導犬協会のご協力のもと、「盲導犬学校キャラバン」を実施いたしました。児童の皆さんは、事前に国語の授業で学んだ盲導犬の活動を実際に体験。 視覚障がい者の方々の現状や盲導犬についてさらに理解を深める良い機会となりました。

日本盲導犬協会による学習
(つくば市立吾妻小学校)
盲導犬との歩行体験
(横浜市立品濃小学校)
西武池袋本店 2017.10.17(火)東京都豊島区

第16回屋上・壁面緑化技術コンクールで「日本経済新聞社賞」を受賞

エネルギーをみんなにそしてクリーンに 住み続けられるまちづくりを 気候変動に具体的な対策を 陸の豊かさも守ろう

西武池袋本店・屋上「食と緑の空中庭園」が、公益財団法人都市緑化機構が主催する「第16回屋上・壁面緑化コンクール」で、「日本経済新聞社賞」を受賞いたしました。 西武池袋本店・屋上「食と緑の空中庭園」は2015年4月のオープン以来、これまで緑化が困難とされてきた屋上・壁面等の特殊空間の緑化に積極的に取り組み、 四季の自然を通して都市生活者に安らぎを与え、都市に生息する虫や鳥たちの休息場にもなっていることなど、緑地保全および緑化推進の普及・啓発への貢献度が高く評価されました。

西武池袋本店・屋上 睡蓮の庭
西武池袋本店・屋上 グリーンウォール
12月4日(月)に表彰式が行われました
そごう大宮店 2017.10.16(月)~12.25(月)埼玉県さいたま市

衣服の修理を通して臓器移植を啓発
「セカンドライフファッション~洋服の移植手術~」を開催

すべての人に健康と福祉を 質の高い教育をみんなに つくる責任つかう責任

そごう大宮店ではグリーンリボンキャンペーン事務局と共同で、10月16日(月)~12月25日(月)、移植医療の普及・啓発を目的に「セカンドライフファッション~洋服の移植手術~」サービスを実施いたしました。 これは、「衣服を修理したい方」と、「衣服を寄贈したい方」それぞれの衣服を組み合わせ、世界に一点しかない特別な衣服として再び命を吹き込むことで、臓器移植についてのご理解も深めていただく活動。 11月23日(木・祝)は、モデルKiKiさんによるトークショーを開催し、多くのマスコミにも取り上げられました。

修理が必要な衣服に、他の衣服のパーツを組み合わせます
ステージ横に回収BOXを設置
西武池袋本店、東戸塚店、福井店、そごう千葉店2017.10.11(水)~21(土)東京都豊島区、神奈川県横浜市、福井県福井市、千葉県千葉市

第48回衆議院議員総選挙「期日前投票所」を設置

住み続けられるまちづくりを 平和と公正をすべての人に

10月22日(日)に実施された「第48回衆議院議員総選挙」の際に、西武池袋本店、東戸塚店、福井店、そごう千葉店では、 地域に密着した店づくり、社会・地域貢献の一環として、店舗内に「期日前投票所」を設置いたしました。 有権者の皆さまがアクセスしやすく、お買い物にも便利な場所に投票所を設置することで、4会場合わせて4万人を超える多くのお客さまにご利用いただきました。

西武池袋本店
西武東戸塚店
西武福井店
そごう千葉店
西武東戸塚店 2017.10.2(木)~7(土)神奈川県横浜市

開店記念イベントで、社会貢献につながる、お客さま参加のアートパネル作りを開催

すべての人に健康と福祉を つくる責任つかう責任 気候変動に具体的な対策を 平和と公正をすべての人に パートナーシップで目標を達成しよう

開店18周年を迎えた西武東戸塚店では、店内4チーム対抗の企画コンペを行い、最優秀企画となった、『ペットボトルキャップで店舗キャラクターのミルカちゃんを作ろう』イベントを実施しました。 店内に設置された黒いボードに、お客さまがお持ちいただいた2,640個のキャップをはめこみ、10日間でミルカちゃんが完成。 イベント終了後は、途上国のこども達へワクチン支援を行っている、「キャップの貯金箱推進ネットワーク」に寄贈いたしました。

準備風景
人通りが多い通路に設置
親子で楽しみながらご参加
完成後は正面入口に展示
西武大津店 2017.9.9(土)~10(日)滋賀県大津市

行政、市民団体と共に、安心して暮らせる街づくり
「オレンジリングフェスタ滋賀2017」を開催

すべての人に健康と福祉を 住み続けられるまちづくりを

滋賀県の認知症啓発月間である9月に県内各地で行われる啓発活動の一環として、西武大津店では、9月9日(土)・10日(日)に、 大津市長寿政策課、オレンジリングフェスタ滋賀実行委員会と連動した『オレジリングフェスタ滋賀2017』を開催しました。 特設会場では「誰もが安心して暮らせるまち滋賀」をテーマに音楽ライブや福祉イベントを行い、 今後さらに大きな社会課題となる認知症へのご理解を深めていただく良い機会となりました。

お子さまの太鼓演奏
音楽ライブ
「脳トレ」体験コーナー
「認知症の人と家族の会」紹介コーナー
「誰もが安心して暮らせるまち滋賀」のメッセージを記入する参加者
認知症サポーターの目印となる「オレンジリング」をつけてチラシを配布
そごう千葉店 2017.8.24(木)千葉県千葉市

千葉市主催の夏休みイベント
「夏休みおしごと感動体験 ワクワクワークデー」に協力

質の高い教育をみんなに

千葉市では、「子どもたちが将来の夢をみつけるきっかけ作り」となる事を目的に、毎年「夏休みおしごと体験」を開催しています。 本年は8月24日(金)に、千葉駅周辺の20会場で実施。そごう千葉店では、販売、案内所、社員食堂など、34種類のプログラムに約200名のお子さまが参加され、楽しみながら社会の仕組みを学ぶ体験をしていただきました。

33名のお子さまによる開店時のお出迎えは圧巻の一言
案内所でお客さまのご案内
コスメステーションでメイク体験
ロフトでレジ打ち
メガネ売場で検眼
食品売場で販売
西武船橋店 2017.8.4(金)~6(日)千葉県船橋市

地元大学と連動した、地元小学生のための夏休みイベント
千葉工業大学「キッズアカデミー」を開催!

質の高い教育をみんなに 気候変動に具体的な対策を

西武船橋店では、地域との共生推進の一環として、隣駅に キャンパスを構える千葉工業大学と連携し、8月4日(金)~6日 (日)に、小学生を対象とした夏休みイベント「キッズアカデ ミー」を開催しました。 千葉工業大学創造工学部デザイン科学科 の学生約40名の皆さまが、自ら企画・会場設計・宣伝・広報・運営 を実施。 参加されたお子さまたちに学びを提供する一方、大学生に とっても実社会に触れる、貴重な学びの場となりました。 また、このイベントにあわせて、西武船橋店もお仕事体験や地球温暖化などの学びの場を提供いたしました。

船橋市、習志野市内の小学校に事前配布したチラシの効果で連日大盛況!
けん玉マスター
大学生のお兄さん、お姉さんが先生になり、15種類のプログラムをご紹介しました。
ロボット操縦体験
動くおもちゃを作ってみよう
天然木材のコースターを作ろう!
ルルとララのカップケーキ
カラーセロファンでステンドグラスを作ろう!

キッズアカデミーの会期にあわせて、西武船橋店も様々な学びのプログラムを実施しました。

案内所
50名のお子様が大集合。22か所の「職場」にわかれてお仕事に挑戦しました
婦人雑貨売場
婦人服売場
婦人服売場
紳士靴売場
こども服売場
食品売場
安全管理
船橋市環境部環境政策課にご協力いただいた、グリーンカーテンの地熱測定
地元ラグビーチーム「クボタスピアーズ」にご協力いただいた打ち水体験
「アースドクターふなばし」の先生による、地球温暖化の学習
日本盲導犬協会による「盲導犬ふれあいキャンペーン」
西武所沢店 2017.7.29(土)~30(日)埼玉県所沢市

地元NPOと連動し、貧困家庭児童への食支援を推進!
「フードバンクキャンペーン」を開催

貧困をなくそう 飢餓をゼロに すべての人に健康と福祉を 人や国の不平等をなくそう

日本は多くの食料を輸入に頼る一方で、その多くが廃棄されています。 また、格差社会によって子どもの貧困は7人に1人の割合とも言われ、 食の困窮が大きな社会課題にもなっています。 この課題に対して、西武所沢店の入社2年~3年目社員が"地域のために できること"を考える「エリアプロジェクト」において、7月29日(土)・ 30日(日)に「フードバンクキャンペーン」を実施しました。 当日は、地元のNPO団体「フードバンクネット西埼玉」のPRを行い、 お客さまからの寄贈食品回収コーナーも設置。 また、フードロスに関する 映画上映や、専門家によるトークショーを行い、多くのお客様に「フード ロス」についてご理解いただく良い機会となりました。

2日間で約1,000点の食品が寄贈されました
回収会場の横で食品の「3つ買って1つを寄贈しようセール」を実施
エリアプロジェクトメンバーによるご協力への声掛け
従業員参加のために、会期前から各事務所にカゴを設置
フードロスをテーマにした「0円キッチン」上映会を開催
フードロス専門家、井出 留美氏によるトークショー
エリアプロジェクトメンバーは地元の学校や市役所に伺い、ポスター掲示やチラシ配布の協力を依頼
西武船橋店 2017.6.4(日)~10.9(月・祝)千葉県船橋市

地域のお子さまたちに向けた食育体験イベント
『街の中心でお米をつくろう』を実施

質の高い教育をみんなに つくる責任つかう責任 陸の豊かさも守ろう

西武船橋店では、2014年より、9階=屋上庭園での食育体験イベント『街の中心でお米をつくろう』を実施しています。 4年目となる本年は、6月4日(日)に、船橋市近隣の小学生・幼稚園児たちと、保護者の皆さまによる田植えイベントを開催。 市内でお米屋を営む五ツ星お米マイスター、牧野基明氏の手ほどきにより、千葉県育成品種米「ふさこがね」の苗をバケツに植えつけました。
また10月9日(月.祝)には稲刈イベントを開催し、穂についたお米を見つける作業や、稲からもみを外し、もみすりをして玄米にする作業を行いました。 自らが植えたお米を自らが収穫するイベントを通じて、こども達が「食」の大切さを学ぶ貴重な体験となりました。

6月4日(日)
田植えイベントには、総勢57名の親子が参加
「百貨店をお子さま達の学びの場として活用してほしい」と語る、西武船橋店店長
五ツ星お米マイスター牧野氏による、お米についての勉強
土いじり体験で、食の大切さを学びました
9月14日(木)
スズメよけのネットから穂が飛び出して、ぐんぐん成長。
9月23日(土・祝)
稲穂が色づき始め、稲刈り間近
10月9日(月・祝)
稲刈りイベントには、16名の親子が参加
手作業で脱穀に挑戦
そごう・西武 労働組合 2017.5.18(木)

お客さまのやさしさがこもった苗木の植樹活動を実施

気候変動に具体的な対策を 陸の豊かさも守ろう

プレゼントギフトをご注文いただく際、リーフマスコット付リボンを100円(税込)でご購入いただくと、1件につき50円の寄付ができ、80件で1本の植樹につながる「グリーンラッピング」。 これは"森づくりが必要な土地に樹を植え、森林再生と地域振興につなげる"プロジェクトのことで、そごう・西武は、お客さま参加型の植樹・育樹活動を推進しています。
2017年5月には、社員ボランテイアが山梨県笛吹市での植樹活動に参加し、マツクイムシの被害の森を、多くの野鳥が棲める豊かな森へ戻すために、 お客さまのやさしさがこもった、ヤマザクラ、コブシ、クリなどの苗木、約200本を一本一本丁寧に植えました。 2009年からスタートした植樹は、そごう・西武全店総計で10,451本(全国9か所)になりました。

6月4日(日)
田植えイベントには、総勢57名の親子が参加
「百貨店をお子さま達の学びの場として活用してほしい」と語る、西武船橋店店長
五ツ星お米マイスター牧野氏による、お米についての勉強
土いじり体験で、食の大切さを学びました
そごう・西武各店 2017.5月~6月

各店で「グリーンカーテンプロジェクト」を実施

質の高い教育をみんなに 気候変動に具体的な対策を 陸の豊かさも守ろう

そごう・西武では、環境省が推進する『グリーンカーテンプロジェクト』に賛同し、毎年各店にて、グリーンカーテン作りを行っています。 5月~6月にかけて、各店では地元幼稚園や保育園のお子さまとともにゴーヤやヘチマの苗植えイベントを開催。 参加されたお子さまたちは、植物で作る自然のカーテンが夏の日差しによる室内温度の上昇を抑え、CO2の削減や夏の節電対策になることを学ぶ良い機会となりました。

そごう千葉店
そごう広島店
そごう川口店
そごう徳島店
そごう西神店
西武船橋店
西武大津店
西武東戸塚店
西武福井店
グリーンカーテンの場所に看板を設置し、クールチョイスの告知を実施
そごう千葉店 2017.4.29(土)千葉県千葉市

持続可能な天然水産物「アラスカシーフード」で作る
親子で「お節句ちらし寿司作り体験」を開催!

海の豊かさを守ろう

そごう千葉店では、持続可能な天然水産物であるアラスカシーフードのご理解を深めていただくために、「アラスカシーフードフェア」を開催しました。 こどもの日が近づく4月29日(土・祝)には、料理家のきじまりゅうたさんを講師にお招きして、親子参加の「お節句ちらし寿司作り体験」を開催。 アラスカでは100%天然の水産資源が枯渇することのないよう、漁法や漁獲量の管理をするなど、持続可能で環境にやさしい漁業を行っていることを学び、続いてお寿司作りを体験。 またアラスカに関するクイズ大会を行い、参加の親子をはじめ、会場にお越しいただいた多くのお客さまにアラスカシーフードの魅力をお伝えする良い機会となりました。

ベニサケのフレーク作りに挑戦
完成品を披露するきじまりゅうたさん
アラスカに関するクイズ大会
鮮魚売場の実演も大にぎわい
そごう・西武各店 2017.4.26(水)・5.22(月)

各店で「春の盲導犬ふれあいキャンペーン」を

すべての人に健康と福祉を 住み続けられるまちづくりを

そごう・西武では、視覚障がいのある方が安心して歩ける社会をつくるために、2003年より盲導犬の育成支援活動を行っています。 その活動の一環として、 4月26日(水)の「国際盲導犬の日」と、5月22日(月)の「ほじょ犬の日」に合わせ、各店では「春の盲導犬ふれあいキャンペーン」を開催しました。 キャンペーンでは、盲導犬訓練のデモンストレーション、盲導犬との体験歩行やふれあいタイムを設け、お客さまに盲導犬をより身近に感じていただくとともに、 視覚に障がいのある方と、盲導犬に対するご理解とご支援をいただき、3,040,507円の募金が集まりました。

歩行体験(西武池袋本店)
新入社員全員で募金活動(そごう横浜店)
お客さまからお預かりした募金の目録贈呈式(西武岡崎店)
地元高校生ボランティアとともに募金活動(西武秋田店)
盲導犬クイズラリー(そごう神戸店・西武福井店)
情報ボードで啓蒙活動(そごう徳島店)
西武大津店 2017.4.26(水)~5.8(月)滋賀県大津市

県内外の多くの方に、地元大津の魅力を発信!
「大津百町百福物語」展示販売会を開催

働きがいも経済成長も 住み続けられるまちづくりを

西武大津店では、ゴールデンウィークに県内外からご来店されるお客さまに向け、地域振興の活性化を目的に、4月26日(水)~5月8日(月)、 大津商工会議所の物産支援事業である「大津百町百福物語」の展示販売会と、ブランド認定式を開催しました。 3回目となる本年は、コイやアユといった地元食材にこだわった商品や、400年の歴史がある大津絵を現代風にアレンジした「大津絵まんが」など、新たに8商品が認定されました。 1回目からの認定ブランドの合計は25商品となり、そのうちの21商品をご紹介した販売会場や、 「大津絵まんが」の展示コーナーは多くのお客さまで賑わい、地元の特産品を知っていただく良い機会となりました。

西武大津店の正面入口で行われた認定式
認定品は大津の帰省みやげとしても人気
子ども達にも馴染みやすくアレンジされた作品を一堂にご紹介した「大津絵まんが展」
左)江戸時代から大津絵の中で一番人気のある「鬼の念仏」
右)親しみやすく現代風にアレンジされた「大津絵まんが」
西武池袋本店、そごう横浜店、千葉店、広島店、大宮店2017.4.18(火)~24(月)
東京都豊島区、神奈川県横浜市、千葉県千葉市、広島県広島市、埼玉県さいたま市

アフリカ・ウガンダのシングルマザー達の就労を支援する販売会
「AKELLO BAG」(アケロバッグ)フェアを開催

貧困をなくそう 人や国の不平等をなくそう 平和と公正をすべての人に

西武池袋本店、そごう横浜店、千葉店、広島店、大宮店の各店では、お取引先を巻き込んだエシカルな社会作りの一環として、 アフリカ・ウガンダのシングルマザー達が作ったバッグの期間限定販売会を開催しました。 初日から多くのお客さまにご来店いただき、準備していた商品は完売。 ファッションを楽しみながら、社会貢献にもつながる主旨をご理解いただく良い機会となりました。 

西武池袋本店
そごう横浜店
そごう千葉店
そごう広島店
そごう大宮店
そごう西武 商事部 2017.4.14(金)

日常にありがちな出来事を通じて、認知症の中核症状を疑似体験
「VR認知症体験会」を開催

すべての人に健康と福祉を 住み続けられるまちづくりを

2025年には65歳以上の5人に1人が認知症になると言われています。 まもなく訪れる認知症前提の社会に備え、従業員の認知症への理解を深めるため、そごう・西武 商事部では、4月14日(金)に、 株式会社シルバーウッド社長の下河原様を講師にお招きして「VR(バーチャルリアティ)認知症体験会」を開催しました。 参加者はHMD(ヘッドマウントディスプレイ)を装着し、認知症の方が見る景色や感じる不安感をリアルに体験。 認知症の方に対する理解を一層深めるとともに、大きな社会課題に対してどのような貢献ができるかを考え、問題意識を共有する良い機会となりました。

認知症の方の中には、ワゴン車から降りる「日常の行動」を、下の写真ように感じる場合もあるそうです。
ビルの屋上にいる自分。横にいる介護職員さんが足を踏み出すように促しますが、怖くて身体が動かない。
「問題なのは認知症ではなく、本人やその家族が生きづらい社会」と語る下河原社長。
セブン&アイグループ各社のCSR部門の社員も参加しました。
西武所沢店 2017.4.5(水)~8(土)埼玉県所沢市

自閉症・発達障がいに対する理解促進
「ブルーの灯で伝える世界自閉症啓発デー展」を開催

すべての人に健康と福祉を 住み続けられるまちづくりを

毎年4月2日は「世界自閉症啓発デー」です。 自閉症を理解するためのシンンポジウムや、シンボルカラーである"ブルー"のライトアップ活動などが世界各地で行われます。
これに合わせ、西武所沢店では4月5日(水)~7日(金)「ブルーの 灯りで伝える世界自閉症啓発デー展」を開催しました。 イベントホールでは、ブルーの光が照らされる幻想的な空間の中で音楽イベントを開催。 他にもセミナーやワークショップの開催、世界各地で行われる活動の紹介などを行い、多くのお客さまに自閉症、発達障がいに対するご理解を深めていただく良い機会となりました。

世界のブルー活動を紹介する映像を上映
光のオブジェ展示
所沢出身のスティールパン奏者、伊澤陽一さんの幻想的なライブ
スティールパンはドラム缶から作られた音階のある 打楽器です。手造りのため一つ一つ音が異なり、奏者によっても音色が変わる個性的な楽器です。今回の イベントのテーマである「みんな違ってあたりまえ」「同じじゃなくていい」と通じるものがあります。
ひかりのつぼみ作りのワークショップは親子でのご参加が多くみられました
中にLEDを入れて作るひかりのつぼみ。首から下げたり、バッグにつけたりすることができます
予約受付から3日間で150名が満席となった「発達障がいサイエンスカフェ」
感覚過敏の体験を持つ看護師、細尾ちあきさんの講演会は特に関心が高く、講演後のサイン会は長蛇の列
マネキン着用の洋服や、雑貨コーナーの装飾を、シンボルカラーのブルーで統一しました。
従業員着用の胸バッチを通じた啓発活動を行いました
西武池袋本店 2017.4.5(水)東京都豊島区

東京都知事選挙で期日前投票所を設置
東京都選挙管理委員会から感謝状をいただきました

住み続けられるまちづくりを

西武池袋本店は、2016年7月に実施した東京都知事選挙の際に、有権者の投票環境向上のための期日前投票所を店内に設置しました。 これを受け、4月5日(水)東京都選挙管理委員会から感謝状をいただきました。 西武池袋本店では、2016年7月の参議院議員選挙、東京都知事選挙、10月の衆議院議員補欠選挙でも期日前投票所を設置。 東京都に先駆けて、豊島区からも感謝状をいただきました。  

期日前投票所
東京都選挙管理委員会から感謝状をいただきました
西武高槻店 2017.3.27(月)大阪府高槻市

楽しみながら社会の仕組みを学ぶ、 「お子さまお仕事体験」イベントを開催

質の高い教育をみんなに

西武高槻店では、子ども達に百貨店の仕事を体験していただく、「お子さまお仕事体験」を開催しました。 職種はデパートガールやパン職人など、全部で8種類。小学校1年生~6年生のお子さま合計60名にご参加いただき、体験後には修了証の授与式を行いました。 参加されたお子さまにとって、実際のお店での体験は、楽しみながら社会の仕組みを学ぶ良い機会となりました。

デパートガール体験
メイクアップアーティスト体験
商品ディスプレイ体験
店頭サンプル作り・陳列体験
パン職人体験
麺打ち職人体験
修了式では、ひとりひとりに修了証と参加記念のおみやげをプレゼント
修了証
そごう横浜店・西武東戸塚店 2017.3.25(土)神奈川県横浜市

青い地球を、未来へつなぐ60分
「EARTH HOUR 2017 in Yokohama」に参加

エネルギーをみんなにそしてクリーンに

世界自然保護基金(WWF)が主催する「アースアワー」とは、地球温暖化防止の決意を表明するために、 世界各地で現地時間の午後8時30分から1時間消灯し、その波が地球を1周する、世界最大規模の環境キャンペーンです。 本年の開催日となった3月25日(土)、横浜市では約80の企業・団体がこのキャンペーンに参加。 そごう横浜店、西武東戸塚店でも看板のネオンを消灯し、市民の皆さまにお知らせしました。

Before(そごう横浜店)
After(そごう横浜店)
Before(西武東戸塚店)
After(西武東戸塚店)
西武池袋本店 2017.3.24(金)~25(土)東京都豊島区

豊島区と西武池袋本店が、「FFパートナーシップ協定」を締結
豊島区連動で「子育て世代向けイベント」を開催!

質の高い教育をみんなに ジェンダー平等を実現しよう 働きがいも経済成長も 住み続けられるまちづくりを

西武池袋本店は、3月15日(水)、豊島区が公民連携で推進する、「FFパートナーシップ協定※」の第1号パートナーとして、締結式を行いました。 これを受け、3月24日(金)・25日(土)には、豊島区と連動し「育休復活セミナー」と「図書館司書のわくわくお話会」を開催し、ママ世代を中心に多くのお客さまで賑わいました。

※FF=女性・家族にやさしい(Female / Family Friendy)から命名

ファッションセミナー
時短メイク
時短レシピ
おはなし会
西武船橋店 2017.3.11(土)~12(日)千葉県船橋市

【避難指示区域福島県飯舘村の自立支援企画】
第10回「までいをまとう」販売会を開催

働きがいも経済成長も 住み続けられるまちづくりを

そごう・西武では、震災後の2012年3月から、仮設住宅で暮らす飯舘村の女性たちの自立を支援する「までい※をまとう」販売会を行っています。 第10回となる今回は、3月11日(土)・12日(日)の2日間、西武船橋店で開催。 全国から寄贈された着物を利用した衣料品や小物を、飯舘村の女性たちが自ら販売しました。
本年3月末には一部地域を除き批難解除されることもあり、今回は飯舘村の菅野村長も来店され、今までご支援いただいたお客さまに向けてのご挨拶を頂戴いたしました。

※ 「までい」とは、「大切に」「心を込めて」という意味の福島県飯舘村周辺の言葉です。

すべて手作りのまでい着、小物など約50アイテム、約4,000点①
すべて手作りのまでい着、小物など約50アイテム、約4,000点②
「帰村は苦しい戦いのスタート」と語る村長
3月11日(土)、午後2時46分
追悼の意を込めて黙とう
「自立をめざす飯舘村の女性たち写真展」も開催
西武秋田店 2017.3.5(日)秋田県秋田市

途上国の妊産婦を支援するチャリティラン
「ホワイトリボンラン in AKITA」開催に協力

貧困をなくそう ジェンダー平等を実現しよう 人や国の不平等をなくそう 平和と公正をすべての人に パートナーシップで目標を達成しよう

国際女性デー直前の3月5日(日)、公益社団法人ジョイセフが、途上国の妊産婦を支援する「ホワイトリボンラン」を開催しました。 参加費は全額寄付金となります。 今回の大会は、東京お台場のメイン会場のほか、秋田エリアを含む、全国12か所がバーチャルラン会場となりました。
西武秋田店では地元のランニングサークルと連動し、店頭やホームページでの参加者募集活動に協力。 また西武秋田店正面がフィニッシュ地点となり、大会に参加していない方にも「ホワイトリボン運動(※1)」をPRしました。

大会公式Tシャツ展示による事前告知
スローガンの横断幕をくぐりスタート
西武秋田店前でフィニッシュ後の記念撮影
※1ホワイトリボン運動
世界中の母親が安全に妊娠・出産を迎えられることを目指す活動。そごう・西武ではオリジナルホワイトリボンピンバッチの販売を行うなど、この活動を支援しています。
西武大津店 2017.3.4(土)~5(日)滋賀県大津市

しが「食のおもてなし」「滋賀県日本調理士技能士会料理展」を開催
食を通じて滋賀県の魅力を発信しました

働きがいも経済成長も 住み続けられるまちづくりを

西武大津店では、3月4日(土)・5日(日)の2日間、滋賀県と連動した県産食材のPRイベントを開催しました。 初日には、近江牛、琵琶湖魚、野菜などの県産食材を使って、地元のホテルや匠の料理人が「魅せる料理」として創作した期間限定メニューの発表会を実施。 滋賀県知事出席によるセレモニーをはじめ、ご試食会を行いました。 併せて「第17回滋賀県日本調理技能士会料理展」も開催。 県内を代表する料理人の作品展示や、式包丁披露、県産食材販売会など、ご来店のお客様に地元の食と文化をご紹介しました。

滋賀県知事による、「しが食のおもてなし 魅せる滋賀の食材の企画メニュー」発表会&セレモニー
企画メニューのご試食会
地元の45歳以下の料理人15作品を展示
料理コンクール20作品
日本包丁道清和四篠流 家元 清本健次会長による式包丁披露
西武福井店 2017.2.25(土)~26(日)福井県福井市

「福井市×西武福井店」連携イベントを開催

働きがいも経済成長も 住み続けられるまちづくりを

西武福井店では2月22日(水)、福井市と「まちなかの賑わいづくり」に関する連携協定を締結しました。 取り組み内容は、福井市中心市街地の活性化、観光・歴史・文化の情報発信、地産地消、女性活躍推進など多岐にわたります。 これを受け、2月25日(土)・26日(日)には、福井市の名産品紹介をはじめ、福井の結婚にまつわるイベントを開催し、多くのお客さまに地元の魅力をお伝えしました。
西武福井店は今回の提携で、福井商工会議所、福井県に次いで3件目となりました。

福井の結婚式の定番「まんじゅうまき」
市内結婚式場、人気店のスイーツバイキング
福井市内6蔵の新酒振る舞い
新・福井みやげお披露目&ご試食販売会
そごう千葉店 2017.2.22(水)千葉県千葉市

参議院議員選挙で期日前投票所を設置
「きれいな選挙推進千葉県大会」にて表彰されました

住み続けられるまちづくりを

そごう千葉店は、2016年7月に実施した参議院議員選挙の際に、有権者の投票環境向上のための期日前投票所を店内に設置しました。 これを受け、2月22日(水)「きれいな選挙推進千葉県大会」において、「第24回参議院議員通常選挙に関わる表彰」をいただきました。 そごう千葉店では、2017年3月の千葉県知事選挙の際にも期日前投票所を設置し、有権者の皆さまの利便性向上に努めました。

福井の結婚式の定番「まんじゅうまき」
千葉県選挙管理委員会から表彰状をいただきました
そごう横浜店・そごう大宮店・西武東戸塚店 2017.2.1(水)~3.20(月・祝)神奈川県横浜市、埼玉県さいたま市

持続可能な天然の水産物「アラスカシーフード」の販売会を開催

海の豊かさを守ろう

そごう・西武では、サスティナブルでおいしい「アラスカシーフード」のPRイベントを行っています。 産地のアラスカでは100%天然の水産資源が枯渇することのないよう、漁法や漁獲量を管理をするなど、持続可能で環境にやさしいシーフードを提供し続けています。
2月1日(水)~5日(日)に開催したそごう横浜店では、横浜市在住の料理研究家"KEITA"さんによるクッキングライブをはじめ、 節分にあわせた「アラスカシーフード恵方巻き」の販売など、多くのお客さまに「アラスカシーフード」の魅力をお伝えしました。
そごう大宮店は2月23日(木)~28日(火)、西武東戸塚店は3月16日(木)~20日(月・祝)にそれぞれ開催いたしました。

毎日2回行われたクッキングライブ
KEITAさん考案の恵方巻きは完売
アラスカシーフードの特設コーナー
アラスカシーフードのご案内チラシ
そごう・西武全店 2017.2.1(水)

第20回日本経済新聞社「環境経営度調査」
小売・外食部門ランキングでそごう・西武が首位獲得

株式会社そごう・西武は、第20回「環境経営度調査」(日本経済新聞社実施)の、小売・外食部門ランキングで首位となりました。 「環境経営推進体制」と「温暖化対策」の2項目で満点、各項目でも高評価をいただきました。
そごう・西武全店では、お客さまの植樹・育樹活動をお手伝いさせていただく「グリーンラッピング」活動を2010年より導入しております。 贈答品をご購入いただいた際、ラッピング用リボンを100円でご購入いただくと50円が植樹用として寄付されます。 導入後、2016年12月までに26万9千件の受注をいただいた分も含め、9,775本の植樹・育樹を行っています。 このグリーンラッピング活動の他、西武池袋本店の屋上「食と緑の空中庭園」が、屋上緑化によりお客さまの憩いの場となるとともに、 CO2削減にもつながる場所として、公益財団法人都市緑化機構から「都市のオアシス」の認定をいただいた事なども高評価につながりました。 そごう・西武では、今後もお客さまや地域の皆さまとともに、「次世代に続く豊かなくらしづくり」に取り組んでまいります。

※「環境経営度調査」・・・日本経済新聞が1997年から年1回実施している、環境対策と経営効率の両立に取り組む企業を評価する調査。 今回は、製造業1,733社、非製造業1,429社を対象にアンケート調査を実施し、回答した製造業396社、非製造業261社が評価対象に。

スコア395点獲得(最高点400点)
16年3月西武池袋本店屋上が「都市オアシス」に認定されました。
グリーンラッピングは80件受注で1本の植樹につながります。
16年3月~8月800本を岩手県内に従業員のボランティアで植樹
そごう横浜店 2017.1.24(火)神奈川県横浜市

横浜市幼稚園協会 × そごう横浜店「こども靴 贈与式」開催

貧困をなくそう すべての人に健康と福祉を 質の高い教育をみんなに 人や国の不平等をなくそう 平和と公正をすべての人に

そごう横浜店では、1月24日(火)、公益社団法人横浜市幼稚園協会と共催で「こども靴贈与式」を開催しました。 そごう・西武がお客さまとアフリカ「ザンビア」のこども達との繋ぎ役として公益財団法人ジョイセフと取り組んでいる「こども靴下取りサービス」。 贈与式では園児の皆さまがお持ちいただいた靴を、ジョイセフ代表理事石井さまへ手渡しました。 石井さまより「お預かりした靴はザンビアのこどもたちを寄生虫や破傷風から守る貴重な靴」などのお話をいただき、参加者の皆さまにも関心を持って聞いていただきました。
※そごう・西武各店「こども靴下取りコーナー」にて、こども靴1点につき、こども服売場にてお買い上げ価格5,000円(税込)ごとに1枚ご使用いただける「500円割引券」とお引き換えしています。

横浜市幼稚園協会、横浜市こども青少年局の皆さまのご協力をいただきました
園児の皆さまからジョイセフ代表理事石井さまへ靴を手渡しました
会場ではザンビアのこどもたちに靴が届くまでのパネルを展示
横浜店8階「こども靴下取りコーナー」で常時こども靴を受付