SEIBU 西武SOGO そごう

環境負荷の低減と環境保全活動の推進ENVIRONMENTAL PROTECTION

地球温暖化対策

クールチョイス

エネルギーをみんなにそしてクリーンに 気候変動に具体的な対策を

CO2を削減し、地球のために「賢い選択」を促す新たな国民運動「COOL CHOICE(クールチョイス)」。 ロゴマークの商品・サービスを選択することで、地球温暖化を防止します。 西武・そごうでは、食品レジ袋への印字やご案内にロゴマークを入れることで、クールビス・ウォームビズ、環境商品などのCO2を削減できるライフスタイルをご提案しています。 また、環境省「COOL CHOICE推進チーム」にも参画。お客さまや行政機関等とともに商品やイベントを通じ、「低炭素なライフスタイルの選択」を推進しています。


「クールチョイス」ロゴマーク
食品レジ袋に印字したロゴマーク


環境省「COOL CHOICE推進チーム」





グリーンカーテンプロジェクト

質の高い教育をみんなに エネルギーをみんなにそしてクリーンに 気候変動に具体的な対策を

夏の日差しによる室内温度の上昇を抑える「グリーンカーテン」。 毎年、環境省「グリーンカーテンプロジェクト」に参加し、各店でグリーンカーテンを作り、育てています。 そごう千葉店では、千葉市や千葉市幼稚園協会様とともに地元幼稚園児の皆さまでゴーヤを苗植会を開催しました。 大きなゴーヤの収穫を楽しみに、地域の皆さまと大切に育てています。


そごう千葉店:ゴーヤの苗植会
グリーンカーテンプロジェクトのキャラクター「ゴーヤン」はこども達に大人気
そごう川口店のビッググリーンカーテン





打ち水大作戦

エネルギーをみんなにそしてクリーンに 気候変動に具体的な対策を

お客さまとともに行う夏の風物詩「打ち水大作戦」。 毎年、各店で実施しています。 打ち水を行うと気温が1~2℃下がり、その効果を確認できます。 そごう川口店やそごう広島店では、地域行政機関や周辺の商業施設等とともに地域が一体となって打ち水を行っています。


そごう川口店:
打ち水大作戦
そごう広島店:
打ち水大作戦ひろしまin紙屋町・基町





ライトダウン

エネルギーをみんなにそしてクリーンに

環境省が推進し、明かりを消して「節電」を呼び掛ける「ライトダウンキャンペーン」。 毎年、各店が参加し、「アースデー(4月22日)」「夏至」「七夕」の夜にネオンサインなどを消灯してライトダウンを行っています。 西武東戸塚店では、七夕の夜、一部の店内照明を消灯。 防災用ランタンの試験点灯を兼ねて、ライトダウンの夜を演出しています。


西武東戸塚店:防災用ランタンでライトダウンを演出





憩いの緑化空間 西武池袋本店屋上「食と緑の空中庭園」

産業と技術革新の基盤をつくろう 住み続けられるまちづくりを 気候変動に具体的な対策を 陸の豊かさも守ろう

西武池袋本店屋上「食と緑の空中庭園」は、季節に応じた世界のおいしい料理も楽しむことができる憩いの緑化空間。 四季を感じる庭園「睡蓮の庭」や全長約165mの壁面緑化「グリーンウォール」、芝生の広場「グラスフィールド」など、多様な自然とふれあうことができます。 これらの緑地や水場は、昆虫や鳥たちの移動に必要な休息場となり、年間約20トンのCO2削減にもつながります。


睡蓮が咲き誇る池と、彩り豊かな草花の遊歩道「睡蓮の庭」
「食と緑の空中庭園」全景
安らぎと憩いをあたえる緑化空間として、公益財団法人都市緑化機構の「都市のオアシス」認定を取得


ライトアップされた壁面緑化「グリーンウォール」
のんびり寛げる芝生の広場「グラスフィールド」





ウオームシェア

エネルギーをみんなにそしてクリーンに 気候変動に具体的な対策を

「ふるまい鍋」イベント等を通じて、暖房を消して暖かい所に集まる「ウオームシェア」と地域で生産されたものをその地域で消費する「地産地消」をPRしています。 西武福井店では、福井県産猪の肉と野菜、西武秋田店では、秋田県の名産「きりたんぽ」の鍋で、地元食材の魅力も感じていただきました。


西武福井店:
用意した150食×2回(300食)は各回とも約40分で終了


西武秋田店:
ふるまい鍋には、長い行列が





LED照明の導入

エネルギーをみんなにそしてクリーンに 気候変動に具体的な対策を

店内照明は、計画的に消費電力の少ないLEDに交換。 発熱も少なく、冷房電力の削減にもつながります。 西武池袋本店や西武渋谷店では、エントランスの演出にも役立てています。


西武池袋本店 本館B1階光の時計口
時刻をお知らせするLEDの柱
西武渋谷店 A館1階アートゲート
周囲の音で色彩が変化
刻一刻と表情を変えます





従業員による節電

エネルギーをみんなにそしてクリーンに 気候変動に具体的な対策を

電力需要が高まる7~9月。 毎年、全従業員とご家族を対象とした節電応援キャンペーンを開催しています。 家庭では、電力使用を前年より削減することを目標に、職場では、節電プレートでこまめに消灯、 上がり2フロアと下り3フロアはエレベーターの使用を控えて階段を利用する「2UP3DOWN運動」など、ひとり一人が節電に取り組んでいます。


各照明の節電プレート
裏面に責任者が捺印
上がり2フロアと下り3フロアはエレベーターの使用を控えて階段利用を推進

「循環型社会」の推進

西武池袋本店「廃棄物の100%リサイクル」

産業と技術革新の基盤をつくろう つくる責任つかう責任 気候変動に具体的な対策を

西武池袋本店では、15種類にわたる徹底したゴミの分別に全従業員で取り組んでいます。 レストラン街や社員食堂で発生した生ゴミは、店内の生ゴミ処理機でコンポスト(有機肥料)化。 契約農家で利用していただき、生産された野菜を西武池袋本店で販売する「食品リサイクルループ」も構築しています。 屋上の「食と緑の空中庭園」には、「セブンの森※」の間伐材を使ったリサイクルボックスを設置。 お客さまのご協力もいただき、2012年から店内で発生する廃棄物の100パーセントリサイクルを継続しています。
※「セブンの森」では、「健全な森」を育て林業を活性化させるため、西武・そごうをはじめ多くのセブン&アイグループの社員がボランティアとして間伐や下草刈りなどを行い、切り出した間伐材を商品や備品等に活用しています。


生ゴミ処理機でコンポスト化
「セブンの森」の間伐材を使ったリサイクルボックス





商事部 環境に配慮した「ユニフォームシステム」

産業と技術革新の基盤をつくろう つくる責任つかう責任 気候変動に具体的な対策を

商事部では、リユース企業や素材メーカー。 環境団体とのネットワークを活用したリサイクルシステムなど、環境に配慮したユニフォームの導入を検討されているお客さまの、さまざまなニーズにお応えします。


八十二銀行さまへ導入

「省資源」の推進

水育イベント

質の高い教育をみんなに 安全な水とトイレを世界中に 気候変動に具体的な対策を 海の豊かさを守ろう

こども達が、水や水を育む森の大切さに気付き、今、何ができるかを考える「水育」。 そごう横浜店、西武東戸塚店、西武小田原店の神奈川県3店舗では、神奈川県とともに、「神奈川の水」をテーマとした水育イベントを開催。 水源地から相模湾・東京湾に至る水資源保全の大切さを伝えています。


水源地から相模湾・東京湾までの「水」を追いかけた写真パネル展
映像を上映しながら「神奈川の水」をわかりやすく解説したビジュアルトークショー





節水

安全な水とトイレを世界中に 気候変動に具体的な対策を

大切な水資源。 トイレの洗浄水には、井戸水や雨水も活用。 従業員ひとり一人も「歯磨きの際は、水を流したままにせず、こまめに止める。」 「トイレでは擬音装置を使い水を流すのは一度だけにする。」 など、節水に取り組んでいます。


女性用トイレの擬音装置





ダンボールの削減

産業と技術革新の基盤をつくろう 気候変動に具体的な対策を 陸の豊かさも守ろう

繰り返し使用できる「折りたたみコンテナ」や、ハンガーに吊るした状態で売場まで運搬する「ハンガー納品」で商品の納品に伴うダンボールを削減しています。


折りたたみコンテナ
ハンガー納品





「紙幣再生紙」伝票袋導入

産業と技術革新の基盤をつくろう 気候変動に具体的な対策を 陸の豊かさも守ろう

西武・そごう各店では、お客さまへ承り明細をお渡しする際に、廃棄・焼却される紙幣から再生して作られた、「紙幣再生紙」の伝票袋を導入しています。


裁断され再生紙の原料となる紙幣
紙幣再生紙伝票袋


紙幣からリサイクルされた混抄紙のマーク





 

4つの柱 9つの取り組み